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2026 5/14 ゼミ活動レポート〜読者に想像させよう〜

5/14日のゼミ活動では、4月に作成した「妄想紙」というnote記事について振り返りを行った。各チームで記事の内容や表現について話し合い、教授からのフィードバックも受けながら改善点を整理した。


 その中で、
   「ゼミ活動レポートに追体験ができないと思う」
という指摘を受けた。これまで私は、活動内容をまとめること自体がレポートだと考えており、具体的な場面描写の重要性を理解していなかった。しかし、議論の中での発言を一部切り取ることで、読み手の理解度が大きく変わることを実感し、

「その場面を切り取って書くことで再現性が高まる」

という助言から、その重要性に気づいた。

 さらに越境活動レポートについても、何を得ようとして行っているのかという目的意識が曖昧であり、価値観やモチーフに基づいた設計ができていなかったという指摘を受けた。その際、

「一場面を切り取って言語化することで思考の質が見える」

という助言もあり、抽象的な振り返りだけでなく具体的経験の記述が重要だと感じた。

お菓子!


 私は読者視点を欠いていたことを反省し、今後は出来事を単にまとめるのではなく、具体的な場面とその背景にある目的や意義を意識して言語化していきたい。

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