リザストでイベントの集客ができない時に見直す5つのポイント
こんにちは、
集客パートナーのTAKESHIです^^

「リザストでイベントページを作って、
メルマガでも案内して、SNSにも投稿している。
それなのに、なかなか申し込みが入らない…。」
「アクセスはあるっぽいのに、
申込みにはつながらない。」
「何が悪いのかもよくわからない。」
このような経験、ありませんか?
こうなると、つい「私の内容がダメなのかな」「価格が高いのかな」「そもそも需要がないのかも」と思ってしまいますよね。
でも実は、イベントの中身そのものよりも、「見せ方」や「申し込みまでの流れ」が整っていないだけということがかなり多いんです。
今日は、リザストでイベント集客がうまくいかない時に見直したい5つのポイントをまとめてみます。
① イベントタイトルが「自分ごと」になっているか

まず見直したいのが、イベントページの中で一番最初に目に入るタイトルです。
ここで
「これは私に関係ありそう」
「ちょっと気になる」
と思ってもらえないと、
中身を読んでもらう前にスルーされてしまいます。
例えば、「お茶会開催します」「〇〇セミナー」「体験会のお知らせ」だけだと、少し弱いんですね。
間違いではないんですが、
読者からすると
「何が得られるの?」
「誰向けなの?」
が見えにくい。
なので、こんな感じにするだけで、反応は変わります。
「集客が苦手な女性起業家のための
リザスト活用お茶会」
「メルマガ読者が増えない人のための
導線見直し勉強会」
「はじめてでも安心して
参加できる少人数相談会」
このように、誰のためのイベントなのか、参加すると何がわかるのか。ここをタイトルに入れるだけで、クリックされる確率がかなり変わります。
まずは、このようにタイトルを変えてみてください。
② イベントページの冒頭で共感できているか

次ですが、タイトルで興味を持ってもらえても、その次に読まれる冒頭で「やっぱり私には関係なさそう」と思われてしまうと、申し込みまでは進みません。
リザストのイベントページを
開いた時にいきなり、
開催日時、料金、講師プロフィール、
内容説明から始まっていませんか?
もちろんそれらも大事です。
でも、読者が最初に知りたいのは
「このイベントは、
私のためのものなのか?」
ということなんですね。
なので冒頭では、読者の悩みや状況を
言葉にしてあげるといいです。
「リザストを使っているけれど、
イベントページを作っても申込みが入らない…」
「告知しているのに反応が薄くて、
何を直せばいいかわからない…」
「集客が苦手で、毎回
イベント募集のたびに不安になる…」
こう書いてあると、
読者は「あ、これ私のことだ」と感じます。
この自分ごと化が起きると、
その先の文章をちゃんと読んでもらいやすくなります。
なので、ちゃんと相手に自分のことって思ってもらうような文章を冒頭に書いておきましょう。
③ 参加後の未来がちゃんと見えているか
そして、冒頭で共感する言葉を入れることができたら、次に必要なのは
「このイベントに
参加したらどうなるの?」
という部分です。
ここが弱いと、「気になるけど、今じゃなくてもいいかな」で終わってしまいます。
イベントページでよくあるのが、内容は書いてあるけれど、参加後の未来が見えないというパターンです。
「ワークをします」
「解説します」
「質問に答えます」
という内容説明だけだと、読者はまだ動かないんですね。
大事なのは、「参加すると、どんな状態になれるのか?」を伝えることです。
例えば、
「自分に合ったリザスト活用の優先順位がわかる」
「イベント集客で何を直せばいいかが見える」
「メルマガやSNSからイベントにつなげる流れが整理できる」
「一人で悩まず、次にやることが明確になる」
などなど、このように、参加後の変化を書いてあげると、読者は参加する理由を見つけやすくなります。
特に女性起業家さんは、「何を学べるか」だけではなく、自分にとって安心して進めそうかも見ています。
だからこそ、内容説明だけでなく、参加後の気持ちや状態まで書くことが大事です。ちゃんと未来をイメージできるように伝えてあげてくださいね。
④ 告知が1回だけで終わっていないか

ここまででタイトル、冒頭の共感、参加後の未来が整ってくると、イベントページ自体の反応はかなり変わってきます。
ただ、どれだけ
良いページができても、
一度だけ告知して終わってしまうと、
参加したいと思う人まで届かないことがあります。
リザストでイベントページを作って、メルマガで1回案内して、SNSに1回投稿して終わり。
あれー、全然こない…。
って悩んでいる方、実は結構多いです。僕のお客様の中にもいました。
でも読者は、そのとき見ていなかったり、気になったけど後回しにしたり、迷っているうちに忘れてしまったりっというように、1回の告知だけでは動かないのが普通なんです。
なので、イベント告知は1回で決めようとしないことが大事です。
例えば、募集開始のお知らせ、開催理由の投稿、どんな人におすすめか、参加すると得られること、よくある質問、締切前のリマインド。こんなふうに何回かに分けて伝えていく。
何回も送るから、
しつこいって思われるんじゃないの?とか
メルマガ読者が減っちゃうから
送る回数減らした方がいいんじゃないの?
と思う方もいるのですが、メルマガはサービスを案内することも目的にありますので、登録解除を気にせずどんどん送りましょう。
ただ、毎回宣伝ばかりだと解除されやすくなりますので、適度に宣伝以外の情報も入れながら、配信してくださいね。
⑤ 申込み後・開催前のフォローまで考えているか
そして、最後になりますが、告知を見て申し込んでくれた後も、実はまだ大事なことがあります。
それが、申し込み後から当日までのフォローです。
イベント集客というと「申し込みを増やすこと」だけに意識が向きがちですが、申し込んだ人が安心して当日を迎えられるかどうかで、イベントの満足度はかなり変わります。
リザストでは、自動返信メール、開催前のリマインドメール、通知メールセット、開催後のフォローメールなどを使って、参加者との関係を丁寧につなぐことができます。
例えば、
開催3日前に
「当日はこんな流れで進めます」
「こんなことを考えておくと、より参加しやすいです」
と送る。
前日に
「明日お会いできるのを楽しみにしています^^」
「Zoomリンクはこちらです」
と送る。
開催後に
「今日のポイントはこちらでした」
「次に進みたい方はこちらもご覧ください」
と送る。
こういうフォローがあるだけで、参加者の安心感はまったく違います。
そして、イベントが単発で終わらず、次の個別相談や講座にもつながりやすくなります。
まとめ|イベント集客は「ページを作って終わり」じゃない

リザストでイベント集客がうまくいかない時は、まずこの5つを見直してみてください。
イベントタイトルが自分ごとになっているか
冒頭で読者の悩みに共感できているか
参加後の未来が見えているか
告知が1回だけで終わっていないか
申込み後・開催前のフォローまで考えているか
イベント集客は、ページを作ったら終わりではありません。
読者に見つけてもらい、興味を持ってもらい、安心して申し込んでもらい、当日まで気持ちをつなぐ。
この流れがあって、はじめて申込みにつながります。
もし今「イベントを作ったのに集まらない…」と感じているなら、イベント内容を変える前に、まずは見せ方と導線を見直してみてください。
ちょっと整えるだけで、反応が変わることは本当に多いです^^
リザストのイベント設定をもっと整えたい方へ
「イベントページの作り方が不安」
「どこを直せばいいかわからない」
「リザストの基本設定から見直したい」
という方は、
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必要なところから、少しずつ整えていきましょう^^
