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リザストでメルマガ読者が増えない3つの原因と解決策|女性起業家のための集客導線設計

こんにちは、
集客パートナーの
TAKESHIです。

リザストを使い始めて、メルマガを配信しているのに、】

「読者がなかなか増えない…」
「気づけば3ヶ月、登録者数がほぼ変わっていない」
「SNSはがんばっているのに、メルマガにつながらない」

こんなふうに感じたこと、ありませんか?

実は、メルマガ読者が増えない人には共通する3つの原因があります。逆に言えば、この3つを順番に整えていくだけで、登録者数の伸び方は大きく変わります。

今日は、僕がこれまで200名以上の女性起業家さんの相談に乗ってきた中で見えてきた、「メルマガ読者が増えない人の共通点」と、その具体的な解決策をお伝えしますね。

そもそも、なぜメルマガ読者を増やす必要があるのか?

メルマガを増やすための解決策をお伝えする前に、少しだけ前提のお話をさせてください。

個人で仕事をしている女性起業家さんにとって、メルマガ読者は「未来のお客様の候補」です。

SNSのフォロワーさんと違って、メルマガ読者さんは自分から「あなたの情報を受け取りたい」と意思表示してくれた人たち。つまり、興味の温度感がもともと高い方たちなんですね。

だからこそ、メルマガ読者を100名、300名、500名と育てていくと、商品やサービスを案内したときの反応がまるで違います。

SNSで「いいね」が100個ついても申込は0件、ということはありますが、メルマガで「興味のある方はこちらへ」とご案内すると、ちゃんと申込が入る。これがメルマガの力です。

そして、リザストはこの「メルマガ読者を集めて、育てて、サービスにつなげる」までを一つのシステムで完結できるところが大きな魅力になります。

ただ、せっかくリザストを使っていても、集まる仕組みが整っていないと読者は増えていきません。

っというわけで、ここから本題に入っていきますね。

メルマガが増えない原因①:メルマガ登録する「理由」が読者に伝わっていない

これが一番多いパターンです。メルマガの登録ページを見たときに、

「TAKESHIの公式メルマガ」
「〇〇の最新情報をお届けします」

こんなタイトルになっていませんか?

実はこのタイトルだと、登録する側の人にとって「何が得られるのか」がわからないんです。

少し想像してみてください。

あなたが知らない人のSNSを見ていて、
「公式メルマガ登録はこちら」と書いてあったとして、登録しますか?

おそらく、よほど興味がない限り、
登録ボタンは押しませんよね。

人がメルマガに登録する瞬間って、

「このメルマガを読んだら、私の悩みが解決しそう」
「自分が知りたい情報が、ここで手に入りそう」

そう感じたときなんです。

では、どうしたらいいのか?それは、

「誰の」
「どんな悩みが」
「どう解決するか」

を明確にするタイトルや登録ページに、読者にとってのメリットをはっきり書きましょう。

例えば、

❌ 「TAKESHIの公式メルマガ」
⭕️ 「リザスト初心者でも、3ヶ月で集客の仕組みが作れる7日間メール講座」

❌ 「サロンからのお知らせメルマガ」
⭕️ 「肩こり・腰痛で悩む40代女性のための、自宅でできる5分セルフケア配信」

このように、「誰の・どんな悩みを・どう解決するか」を明確にするだけで、登録率は大きく変わります。

ここで使えるのが、リザストのステップメールです。

普通のメルマガと違って、ステップメールは「7日間で〇〇が学べる」のように目的を持たせやすいので、登録のハードルがぐっと下がります。

さらに、ステップメールの最終話のあとに自動的にメルマガに移行する設定もできるので、まずはステップメールで読者を集めるのがおすすめです。

メルマガが増えない原因②:メルマガ登録の「入口」が少ない、または見つけにくい

2つ目の原因は、メルマガ登録ページへの導線が少ない・弱いことです。

メルマガを作ったら、登録ページのURLができますよね。

でも、そのURLを
どこに、どんなふうに設置していますか?

実際にお話を伺うと、

「アメブロのプロフィール欄に、一応リンクは貼ってます」
「Instagramのプロフィールに、URLだけ載せています」

こんなふうに、「ただURLを貼っているだけ」になっているケースがとても多いんです。

ここで大事なのは、入口の数だけでなく、入口の質です。

「登録してください」ではなく、「ここをクリックしたら何が得られるのか」が伝わる入口になっているか。これが読者数の伸びを大きく左右します。

ここからは、それぞれの入口で何を、どう書けばいいかを具体的にお伝えしますね。

入口①:SNSのプロフィール欄

Instagram、X、Facebook、TikTokなど、自分が使っているSNSすべてのプロフィール欄に、メルマガ登録への動線を必ず入れましょう。

ただし、「メルマガはこちら→URL」だけだと弱いです。プロフィール欄では、「何が手に入るか」を1行で伝えるのがコツです。

例えば、


メルマガ登録はこちら→ https://〜

⭕️
🎁無料プレゼント
🎁 リザスト初心者のための「集客導線チェックシート」配布中
登録はこちら
👇
https://〜

このように、「無料プレゼントがもらえる」ことを明示すると、登録率が一気に上がります。プレゼントは、PDFのチェックシート、5日間のメール講座、ミニ動画など、自分の専門性が伝わるものを用意しましょう。

Instagramの場合は、プロフィール下のハイライト機能も活用してください。「メルマガ登録について」というハイライトを作って、登録すると何が得られるかを3〜4枚のスライドで紹介すると、興味を持ってくれた方がスムーズに登録ページへ進めます。

入口②:ブログ記事の「中」と「最後」

アメブロやワードプレスでブログを書いている方は、毎記事の最後にメルマガ登録への案内を入れるのを習慣にしましょう。

ここで重要なのは、記事の内容と関連づけて誘導することです。

例えば、自宅サロンを運営している方が「肩こり解消ストレッチ」の記事を書いたとします。

記事の最後にこう書くと自然です。

「今日のストレッチ、いかがでしたか? メルマガでは、肩こり・腰痛で悩む40代女性向けに、自宅でできる5分セルフケアを週1回お届けしています。 登録特典として『デスクワーク中にこっそりできる肩こり解消7days動画』もプレゼント中です。 → 登録はこちらから」

「メルマガ登録お願いします」と書くより、記事の流れの延長で「次はこれが学べますよ」と提案するほうが、ぐっと登録されやすくなります。

またサイドバーやメッセージボード、PRエリアなどにも、登録バナーを常設しておきましょう。バナーには「無料」「プレゼント」「〇日間で〇〇が学べる」といった具体的なメリットを必ず入れてくださいね。

入口③:LINE公式アカウントの自動応答とリッチメニュー

LINE公式アカウントを運用している方は、

「友だち追加直後の
 自動応答メッセージ」

「リッチメニュー」

の2箇所にメルマガ導線を入れましょう。

友だち追加された瞬間が、相手の興味が一番高いタイミングです。

ここで、「友だち追加ありがとうございます! LINEでは〇〇についての情報をお届けしていきますが、もう少し深い内容や、LINEでは配信できないお得な情報はメルマガでお届けしています。 ご興味のある方はこちらからどうぞ→ URL」

というメッセージを送ると、興味の高い方がそのままメルマガにも登録してくれます。

リッチメニュー(LINEの下に常に表示されるボタンエリア)にも「メルマガ登録」のボタンを設置しておけば、いつでも登録への導線が見える状態になります。

LINEとメルマガは「ライバル」ではなく、役割の違うツールを使い分けるという発想が大切です。

LINEは即時性のあるお知らせ、メルマガは深い学びや信頼関係づくり、というふうに分けると、両方の読者数が伸びていきます。

入口④:YouTube・動画コンテンツの概要欄と動画内

YouTubeやインスタのリール、TikTokなど、動画を発信している方は、これも大きな入口になります。

動画は文字や画像と違って、話し方・表情・雰囲気が伝わるので、視聴者さんが「この人から学びたい」と感じてくれた時の信頼度が一気に上がります。信頼が高まったタイミングでメルマガ登録への導線があると、登録率がぐっと高くなるんですね。

動画系での入口の作り方は、3つのポイントがあります。

一つ目は、概要欄の一番上にメルマガ登録URLを貼ること。

YouTubeの概要欄って、最初の2〜3行しか表示されないんです。「もっと見る」を押さないと続きが読めません。なので、

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このように、一番最初の3行以内にメルマガへの導線を置きましょう。あとから「動画の説明文を続ける」形が理想です。

2つ目は、動画の中で口頭で案内すること。

動画の最後、もしくは中盤で、

「もし今日の話が役に立ったなと思ったら、概要欄にメルマガ登録のリンクを貼っているので、ぜひのぞいてみてくださいね。登録特典で〇〇のプレゼントもお渡ししています」

と一言添えるだけで、登録率が変わります。

視聴者さんは動画を「見ている」状態なので、文字より声で案内された方が行動につながりやすいんです。

3つ目は、動画のサムネイルや終了画面を活用すること。

YouTubeなら終了画面(動画の最後20秒に表示される画面)に「メルマガ登録はこちら」のリンクボタンを設置できます。動画を最後まで見てくれた方は、興味の温度感が高いので、ここに導線を置くのは特に効果的です。

インスタのリールやTikTokの場合は、動画内のテロップで「詳しくはプロフィールのリンクから」と入れて、プロフィール欄のメルマガ登録ページへ誘導しましょう。

動画を出していない方も、1本だけスマホで撮ってYouTubeにアップしておくだけで効果があります。たとえば「自己紹介&メルマガでお届けしている内容」を3〜5分話した動画を1本作って、SNSのプロフィールやブログから誘導するだけでも、文字だけでは伝わらない人柄が伝わって、登録のハードルが下がりますよ。

入口⑤:名刺・対面イベント・お客様への自動返信メール

意外と見落とされがちなのが、リアルな接点をデジタルにつなげることです。

名刺には、メルマガ登録ページへのQRコードを入れておきましょう。「名刺の裏に、無料の集客導線チェックシートのプレゼントQRコード」を入れておくだけで、初対面の方が後日登録してくれることがあります。

対面の交流会やセミナーで挨拶した後、「メルマガ登録の方には〇〇のプレゼントを差し上げています」とご案内すると、その場でスマホから登録してくれる方も多いです。

また、リザストでサービスを購入してくれた方への自動返信メールにも、メルマガ登録の案内を入れておきましょう。

すでにあなたのサービスを体験してくれた方は、最も興味の高い見込み客です。「今後の情報はメルマガでお届けしています」と伝えるだけで、長くつながれる関係になります。

メルマガが増えない原因③:「ただ登録してください」と言うだけになっている

3つ目の原因は、登録のハードルを下げる仕組みがないことです。

「メルマガ登録お願いします」
「無料なので、ぜひ登録してください」

こんな案内だけで終わっていませんか?

知らない相手に「登録してください」と言われても、人はなかなか動きません。登録するだけのメリットが伝わっていないからです。

では、どうしたらいいのか?ですが

簡易的な診断や検定で「楽しみながら登録できる」入口を作る

ここで活躍するのが、リザストのファストスコア(検定)とファストアンサー(簡易診断)です。

例えば、

「あなたの集客タイプ診断」
「自宅サロン経営者のための、リピート率アップ度チェック」
「30秒でわかる!あなたに合った起業スタイル診断」

こんな診断や検定を作って、「診断を受けると同時にメルマガに登録される」仕組みを作ると、メルマガ単体で集めるよりもはるかに登録率が上がります。

理由はシンプルで、診断や検定は「自分のことがわかる」「面白い」という気持ちで気軽に参加してもらえるからです。さらに、診断結果が興味深かったり、参考になったりすれば、自然と周りの人にシェアされるようにもなります。あなたが頑張って告知しなくても、診断を受けた方が広めてくれるようになるんですね。

僕自身、この方法でメルマガ読者を1500名以上まで増やすことができました。

ファストスコアとファストアンサーの設定方法については、別の記事で詳しく解説していますので、そちらもあわせてご覧ください。

メルマガを増やすための解決策を実行する順番

ここまで3つの原因と解決策をお伝えしましたが、
「全部一気にやるのは大変…」と感じた方もいるかもしれません。

そんなときは、この順番で進めてみてください。

まずは、メルマガ(またはステップメール)のタイトルと登録ページの説明文を見直す。「誰の・どんな悩みを・どう解決するか」を明確にすることから始めます。

次に、SNSのプロフィール欄、ブログ、LINE公式など、登録ページへの入口を増やしていきます。

そして、ファストスコアやファストアンサーを使った診断を作っていきましょう。

っというように順番に進めることで、無理なく、でも確実に読者さんが増えていく仕組みができあがっていきます。

リザストでメルマガ読者が増えない3つの原因と解決策のまとめ

リザストでメルマガ読者が増えない原因は、ほとんどの場合この3つです。

一つ目は、登録する理由が伝わっていないこと。タイトルと説明文を、読者目線のメリットに変えましょう。

二つ目は、入口が少ないこと。最低3箇所、できれば5箇所以上に登録への導線を作りましょう。

三つ目は、ハードルを下げる仕組みがないこと。ファストスコアやファストアンサーを使って、楽しみながら登録できる入口を作りましょう。

メルマガは、一度仕組みを整えれば、毎日少しずつ自動的に読者さんが増えていく資産になります。SNSのように毎日投稿し続けなくても、仕組みが代わりに働いてくれるんですね。

「自分のメルマガ、どこから手をつければいいかわからない…」という方は、ぜひ一度個別でご相談くださいね。あなたのリザストの状況を一緒に確認しながら、今日から手をつけられる具体的な一歩をお伝えします。

ここから先は、実際に整えていく段階です

今回お伝えしたように、メルマガ読者が増えない原因は、

  • 登録する理由が伝わっていない

  • 入口が少ない、または弱い

  • 登録のハードルを下げる仕組みがない

この3つを整えていくことで、
読者さんの増え方は少しずつ変わっていきます。

ただ実際は、

「言っていることはわかるけど、
 自分のリザストでは何から直せばいいのかわからない…」

という方も多いんですよね。

タイトルを見直した方がいいのか、
登録ページの説明文なのか、
ステップメールを作った方がいいのか、
それとも入口を増やすところからなのか。

このあたりは、順番を間違えずに整えていくことが大事です。

そこで、もっとリザストを使いこなせるようになりたい方のために、

「リザストが1週間で使える7ステップ」を無料でご用意しています。

https://www.reservestock.jp/subscribe/120051

この講座では、

  • メルマガ

  • ステップメール

  • イベント設定

  • 読者さんとのつながり方

など、リザストの基本を1週間かけて少しずつ学べるようにしています。

今回の記事を読んで、

「そろそろ自己流ではなく、ちゃんと整えていきたい」
「メルマガ読者が増える流れを作っていきたい」
「リザストを、もっと活かせるようになりたい」

そう感じた方は、
まずはこちらから受け取ってみてください^^

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