【自己紹介】理学療法士として病院勤務から独立。筋膜整体/ピラティススタジオを開業した実体験や学びを書いていきます。
はじめまして
こんにちは。
愛知県で、
・筋膜リリーススタジオRestyle(リスタイル)
・ピラティススタジオclaro(クラーロ)
を経営しています。
竹内裕也といいます。
私は理学療法士として、
病院、整形外科に8年間勤務したのちに独立。
2022年に筋膜リリース専門店(筋膜整体)を開業し、
2024年にピラティススタジオ claroをオープンしました。
PHI Pilates Comprehensive Instructorをはじめ、
各種PHIピラティスインストラクターの資格を取得しています。
独立した理由
病院で理学療法士として勤務した8年間、
私は患者さんと接する中で、
「病院に来る前にできることがもっとあるはず」と常に感じていました。
リハビリの現場で出会う方の多くはすでに症状が進行しており、
客観的に見ても
「早い段階で対処していれば防げたはずの不調」
が非常に多かったです。
症状が出てから病院を検討される方が非常に多いですし、
仕方のない部分もあると思いますが、
病院が必要になるずっと手前の段階で、
習慣や身体の使い方を変えることで変えられる未来が確実に存在します。
そして、
現在の理学療法士が働く環境は年功序列の傾向が強く、待遇面を含め、
情熱を持った理学療法士がその専門性を存分に発揮できる環境が少ないと感じています。
とくに若手の理学療法士の待遇や報酬が、
努力に対して釣り合っていないと私自身も感じていました。
・世の中の身体の不調を事前に対処するきっかけを増やしたい。
・理学療法士の価値が正当に評価され、その技術を多くの人に届けたい。
独立するときは自分の環境に対しての不満がほとんどでしたが、
今は自分以外の方へ何かしたいという思いが強いです。
noteを書く目的
私がnoteを書く目的は、
より多くの方に人体の構造を理解していただき、
身体に起こる変化や症状に対する知識や判断力を付け、
私生活やキャリアに活かしていただきたいというものです。
私が経験して得た知識や学びを多くの方に伝えるべきだと考えています。
臨床と経営の現場で学んできたことを、
・体の症状で悩まれている方
・指導者として成長したい方
・独立を考えている方
に向けて、できる限り具体的に発信していきます。
何を書くの?
記事のテーマは大きく4つです。
1.整体/ピラティスを利用されている方へ
腰痛・肩こり・猫背・膝の痛みなど、日常的な体の不調をテーマに書きます。「なぜその痛みが起きているのか」「整体とピラティスは何が違うのか」「何回通えば変わるのか」など、医療専門職の視点からわかりやすく解説します。病院に行くほどではないけれど、体の不調や姿勢が気になっている方に読んでいただきたい内容です。
2.ピラティスインストラクーの方へ
ピラティスやフィットネスの指導者に向けた、臨床・解剖・クライアント対応の知識を書きます。「痛みのあるクライアントにどう対応するか」「動作分析の見方」「継続率を上げる方法」など、養成コースではあまり教えてもらえない実践的な内容を中心に発信します。
3.理学療法士の方へ
理学療法士として、病院以外で活躍するためのキャリア戦略を書きます。「病院を出て何ができるのか」「ピラティスを学ぶとどう変わるのか」「副業・フリーランス・起業の現実」など、自分自身が歩んできた道をもとに、具体的な情報をお伝えします。
4.経営者の方へ
整体・ピラティスの現場で独立・開業を考えている方に向けた、経営の実情を書きます。「キャッシュフロー」「スタッフマネジメント」「集客と価格設定」「固定費の考え方」「3店舗に至った経緯」「今後の展開」など、開業してはじめてわかった数字とリアルをそのまま伝えます。
まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「体が変わると、人生が変わる。」
シンプルですが、私がこの仕事を続けている理由です。
・痛みが取れて趣味を再開できた方
・姿勢が変わって自信が出てきた方
・ピラティスをきっかけに人生の目標が変わった方
そういう場面を何度も見てきました。
知識は誰でも手に入れられます。
このnoteが、あなたの体と人生を変える「最初の一歩」になれば幸いです。
