「めんどくさい」がなくなる本
【読書を毎日の習慣にしており、本は出会いです】
◎行動するのに、やる気も、努力も、忍耐も、根性も必要ありません。
◎なぜ「行動するのがめんどくさい」が起こるのか?
◆行動力を上げるのに、「やる気」は必要ない
◆「やる気」に代わる、行動するのに必要なもの
・パッション(情熱)です。
◆アメとムチでは「めんどくさい」は消えない
◆行動するのが、めんどくさいを増幅させる1つの危険行為
・無理矢理テンションを上げようとする
◆「心のブレーキ」を自分で好きなときに外す
・行動が一番続くには自然体のときです。
・好きなことをやっているときの状態です。
◆あなたを動かす2つのエネルギー
・無限のエネルギーとは「パッション」と「ミッション」です。
・パッションは情熱、ミッションは人生の目的。
◆夢や目標を実現している人の2つの共通点
・1つは「望む結果が明確になっている」
もう1つは「望む結果を実現できると確信している」
◆○○すべきだと手放す
◆動いているうちに「課題」も自動的に解決する
◎「行動するのが、めんどくさい」がなくなる4つの原則
◆行動するのが、めんどくさいと感じるときの共通点
・「やらなきゃ」と思う
⇓
・いろいろと考えてしまう
⇓
・「めんどくさい」と感じる
何かをやらなきゃいけないと思うと、「めんどくさい」
と感じてやすくなります。そして、頭でいろいろ考えれば
考えるほど、さらにめんどくさく感じるようになります。
◆行動するのが面倒くさいをなくす4つの原則
①やらなきゃいけないことを減らす
②やらなきゃと思わないようになる
③やらなきゃと思ってもいろいろ考えない
④工夫して、とにかく行動する
◆やらなきゃいけないことを減らす3つのステップ
①めんどくさいと思ったことを紙に書く
・ネガティブな考えが浮かんできたときほど、紙に書くといいのです。
②自分に質問する
・自分は本当にこれをする必要があるのだろうか
・~すべきとか、~やらなきゃと思ってできないと
それは大きなストレスになります。
③自分はやらないという選択をする
◆「やらなきゃ」と思わないようにするための2つのステップ
・「やらなきゃ」という考えを「やりたい」「やってもいい」
というふうに変えることができれば、
面倒くさいという気持ちがなくなります。
①自由な心を取り戻す
②やらなきゃの2つの置き換え
・やらなきゃを~する必要はないに置き換え
・やらなきゃを~やりたいに置き換え
◎行動するのが、めんどくさいを消す技術
◆めんどくさいを引き起こす5つの考え
①考えることは良いことだ
・考えすぎる人ほど、めんどくさいが湧き出る
・行動力が低い人は、事前に考えすぎる傾向があります。
・行動力のある人は、あまり考えずにとりあえず
動きながら体で覚えていきます。
②効率的にやりたい
・効率的にやりたいという考えがあると、
行動する前に、なるべく多くの情報を集めてから
でないと行動できないと思ってしまうからです。
・やり方で悩んで何もしないなら、
とりあえずやってみればいいのです。
・「効率性」より「継続性」重視する
・できるだけ簡単なことから始める
・何事も続けた人が最終的に力が付く
◆最も効率的なのは「見切り発車」のススメ
③最初から良い結果を出したい
◆最初は質よりスピードを重視する
④選択肢は多いほうがいい
・人は選択肢が多いと行動しずらくなります
◆行動する前に、集めていい情報、いけない情報
・今すぐ行動につながらなさそうな情報は
人生から排除することが大切です。
・ネガティブな情報に接すれば接するほど、
ネガティブな考え方や感情が生じやすくなります。
⑤できなかったら、それは私の意思が弱いから
・最初は誰でもできなくて当たり前です。
◎「行動するのがめんどくさい」をなくす10の工夫
◆心理的な抵抗を減らすテクニック
①初期状態維持の法則
②小さく始める
・毎日少しずつ目標を大きくする
③インテンション(意図)をセットする
◆うまくいかないかもを減らして行動できる
④アクションリストにすでにやったことを入れる
⑤人の助けを借りる。人を巻き込む
⑥自信を取り戻してくれるものをまわりに置く
⑦好きなことと関連づける
⑧客観的な視点で、実際にやることを書き出す
⑨考えをすべて紙に書き出す
⑩どうやって楽しみながらやるかを考える
◎「人間関係がめんどくさい」のメカニズムと対策
◆どんなときに「人間関係がめんどくさい」と感じるのか?
・自分のことを相手が聞いてくれないとき
・相手からいろんなことを要求されたり、
自分が嫌なことをさせられるとき
・何かを話したときに、相手から受け入れられないとき
・仕事のあとの飲み会に出席しなければいけないとき
・仕事で人に頼み事をしないといけないとき
・こちらの要求を満たすために、根回しなどの
プロセスを踏まなければいけないとき
こちらに共通しているものは、相手に合わせようとして
自分がなんとなく無理をしている感じがあるということ。
◆ありのままの自分でいられる2つの方法
①ありのままの自分でいられる環境に身をおく
②どんな状況でも、ありのままの自分でいられるようになる
◆自分のルールが少数派の環境だと、苦しい。
・ルールとは「~べきだ」「~べきでない」
という無意識の思い込み
◆自分のルールが多数派の環境は必ずある
◆多数派になれる環境を自分でつくる
◆どんな状況でも、ありのままの自分でいられるようになる
2つのエッセンス
①自分が幸せな状態でいる
②嫌いな人や苦手な人とうまく対応できるようになる
◎相手に関係なく、自分が幸せでいられる6つの方法
◆相手に期待しないと、加点できる
◆相手への「期待」を「信頼」に変える
・他人に期待するというのは、常に減点法式であり傲慢。
・期待をする代わりに、相手を信頼する
◆自分にとっての幸せを明確にする
◆「幸せ」の4つの種類
①ポジティブな動的感情
②フロー状態
③自分の行っていることに意味や意義を感じている
④ポジティブな静的感情
◆今すぐ幸せになる重要ポイント
①感謝を味わう
・当たり前のことに感謝する
・心から幸せな人は、いつでも感謝しています
・幸せはいつも目の前にあるのです
②幸せをかみしめる
・何かをしているときは、そのやっていることに集中する
・今やっていることに集中していないときは、
頭の中で何かを考えています。
③最近良かったことを意識する
④パッションを生きる
⑤何も考えない時間を増やす
・「考えること」=「苦しい」と思っていいのです。
・「意識的な思考」は必要ですが、「なんとなくの思考」
はできる限り少ないほうが幸せです。
◆考えないためのカンタン訓練法
・体感覚に意識を向けると、思考が働きにくくなります。
⑥フローを体験する
◎苦手な人にうまく対応できるようになる方法
◆嫌いな人は、あなたのルールを破っているだけ
◆自分を苦しめるルールは手放す
◆ルールを手放す、一番効果的な方法
・一番オススメなのは自分に甘くなる
◆自分に厳しい考えをしている人ほど、自分に甘い行動をとる
◆できる人ほど自分に甘い
◎嫌いな人が気にならなくなる5つのステップ
①自分のルールを自覚する
②他者のダメな部分と嫌な部分は、自分も持っている
③ルールを手放したほうがいいか自問する
④いろんな角度から見直す
⑤ルールのほうが私を手放してくれる
・自分の欠点は、自分の特徴でもある
◎「何もかもがめんどくさい」を解消して、希望を取り戻す
◆人生で最大の勘違い
◆何もかもめんどくさいと思ったら、まずやるべきこと
・自分を責めるのをやめて休息をとる
◆「自分」は変えようとするものではない
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