”ありがとう” が溢れる世の中へ
この記事は、2022年2月25日から「有料マガジン」のご購入者のみに公開されることになりました。記事にご興味がございましたら、「有料マガジン」をご購入下されば幸いです。
Takewoodyです。
本日は、読書関連記事ではなく、先日読んで共感した
下記の記事について、自分の思いを書きたいと思います。
なぜか、日本は、何かしてもらったことに対して
”ありがとう” ではなく、”すいません” と本来の意味とは
真逆の、謝る言葉を発してしまう人は多いです。
それは、日本人は、謙虚、謙遜、相手を立てる、
自分にへりくだることが美徳とされる文化、風潮が
あるからなのかもしれません。
また、周りが、そういう言葉を使っていると
右へならえ、周りに合わせる日本の文化、環境が故、
どうしてもそうなってしまうのかもしれません。
実際、私も過去は ”すいません” と言う事に違和感もなく使用し
現在でも無意識に言ってしまうことが時々あるのも事実です。
だからこそ、意識して ”ありがとう” と言うように心がけてます。
私の母が、すいませんより、”ありがとう” という言葉っていいよね。
と言っていたのを身にしみて感じました。
日本ではなく、世界に目を向けてみると、
何かしてもらった時は、必ず ”Thank you!!” と言われます。
これは英語圏ではない国でも、同じだと世界を旅して感じました。
その他、何かしてもらったこと以外にもたくさんの
Thank you!! と言う場面に出会います。
買い物で買う側が、Thank you!! と言う人
レストラン、カフェなどの会計時に、Thank you!! と言う人
交通機関を利用して降りる時に、Thank you!! と言う人
道を譲ってくれた時に、Thank you!! と言う人
老若男女問わず、言っている人が多い印象です。
逆に日本では、言っている人もいますが、少ない印象です。
別の場面、相手に何かをプレゼントする時も、
つまらないものですが・・・
お口に合うといいのですが・・・
お好みであればいいのですが・・・
こんなもので申し訳ないですが・・・
些細なものですが・・・
という言葉が出てしまいがちです。
でも海外だと
これ、最高だからどうぞ
これ、私が選んだものだから間違いない
これ、絶対、おいしいから
と言って相手に与える印象です。
文化の違いではあり、場面によっては空気を読み
日本的な言い方も必要な場合もあるかもしれませんが、
それでも、好意の差し出し方は、心良くどうぞ!!
好意をもらったら、”ありがとう"
と言われたらお互い気持ちはいい。
”ありがとう” が溢れる世の中に!!
最後まで、お読み頂き、ありがとうございました。
ここから先は

takewoody【人生戦略・思考の強化】有料マガジン
豊かな幸せな人生へ導く。あなたの人生に彩りを与えます。 日常の悩みの解消、豊かな人生に導く役立つ記事を書いています。 人生、人間関係、自己…

takewoodyマガジン
私takewoodyの全ての有料マガジン、有料記事を網羅したものです。 ・現在の8つの有料マガジン、有料記事を全て収録します。 (note…
この記事が参加している募集
人生を豊かにするための、思考、知識、自己啓発、読書からの学びを発信しています。スキやコメント、フォローが創作活動の励みになってます! 「役に立った、気づきを得られた、もっと読みたい」 と思っていただけたら「これでコーヒーでも飲みな」的な感じで サポートしていただけたら嬉しいです。
