”小さな感動探し” してみませんか?
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◎小さな感動探し、してみませんか?
日常の出来事に感動を見つけられると、あなたの心は満たされる。
そんな ”小さな感動探し” してみませんか?
本日は、実際の私の体験からお話ししますので、
しばしお付き合い頂ければ幸いです。
私が勤務する、とある場所は、毎回、受付をして
テナントの鍵をもらいます。その受付の方が警備員なのだが、
日により警備員も変わることもある。
その警備員によって対応はまちまちだ。
感動する場合もあれば、残念に思う場合もある。
まず、受付での鍵をもらうときの基本は
○○ですけどと自分が名乗り鍵をもらう。
初対面では当たり前だが、
何度も通っていれば、顔パスではないが
何も言わず、私の顔を見た瞬間に
私のテナントの鍵が用意され差し出される。
これが非常に気持ちいい!!
警備の方も、多数のテナントさんの受付を対応する。
1人や2人ならすぐに覚えられるかもしれないが、
相当な人数が出入りするので、
すぐに顔を覚えられなくてもそれは仕方がない。
そこで、すぐに顔を覚え、
先出しのサービスできる警備員さんに感動を覚える。
特に感動したのが、先日のできごと、
私の勤務時間が変わり、いつも対応してくれていた
警備員さんとお目にかかる機会が1年以上なかった時、
久しぶりにその警備員さんに会った。
仮にAさんとしよう。1年以上経つし、
さすがに覚えていないよなと思い、
○○ですがと名乗ろうとした瞬間に、鍵が差し出されたのだ。
もう素敵!!! 感動だ!!
この日は気持ちいい仕事のスタートとなった。
せっかくなので、逆のパターンも少しお話ししておく。
別の警備員さんの方。仮にBさんとしよう。
週に5回も、顔を合わせて毎回、
○○ですがと名乗り、鍵をもらっていた。
1か月くらいしても、私の顔を覚える様子もなく
毎回受付で、私が名乗るのを待っている
感じで鍵を用意する雰囲気もない。
その都度、○○ですがと名乗る。
そこから鍵を取り出し渡すのが、
ほんの数秒かもしれないが、正直、私も内心イライラ気味だ。
毎回、ほぼ同じ時間に入店するのに、
まだ覚えないんかい? とツッコミを入れたくなる。
この光景から見える2人の違い、何だろうか?
と考えてみた。
きっと見てる視点が違うのではないだろうか。
人によって、覚えるのが早い遅いは当然ある。
ベテラン、新人によってもマチマチだ。
でもそれを言いたいわけではない。
Aさんの場合は心を見ているような気がする。
Bさんの場合、観察してみたのだが、
私の目を一切見ないことがわかった。
あーそれじゃ覚えられないわ。と思った。
別に、感動のサービスをしてくれと
言いたいわけではない。世の中、人の心を見て先読みして
サービスできる人と、言われてから、あたふたする人がいる。
これはどんな場面でもお目にかかる。
それを一言、気づく人か、気づかない人かで
くくるつもりはない。相手の顔や目を見て、
先出しサービスできる人は、仕事ができる人だと思うし、
人に感動を与えられる人だ、と思う。
【こんなことが感動を生む】
・以前話した内容なのに、覚えていてくれた人
・自分の好みまで覚えていてくれた人
・以前のジムの受付の人が私のロッカー番号を覚えていた
・たった1回しか行ったことないのに、
2回目に行ったときに、あー以前来て頂いた○○の方と言われた。
・海外で、言葉も通じないローカル食堂で食事して
2回目に行ったら、この前の、あれでいいのね?
と私が注文したものを覚えていた。
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