見出し画像

【本】身辺整理 ─ 死ぬまでにやること/ 森永卓郎著

takewoodyです。
本日は、読書要約記事ではなく
オススメ本の紹介と、私が感じたことの記事です。
 (約900文字) 

【本】身辺整理 ─ 死ぬまでにやること/ 森永卓郎著


◆【本】身辺整理 ─ 死ぬまでにやること/ 森永卓郎著

 *AmazonAssociateに参加してます。

いきなりステージ4すい臓癌で突然の余命4か月告知。
あした死ぬことがわかった私は終活をはじめた。
モノ、時間、お金、死を目前にしたとき、なにを始めたのか。
著者、渾身の一冊。

Amazon概要より

著者について:森永卓郎(もりなが たくろう)
経済アナリスト。1957年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業。経済企画庁総合計画局、三井情報開発(株)総合研究所、(株)UFJ総合研究所を経て、獨協大学経済学部教授。専門は労働経済学と計量経済学。堅苦しい経済学をわかりやすい語り口で説くことに定評があり、執筆活動のほかにテレビ・ラジオでも活躍中。2023年12月、ステージ4のがん告知を受ける。 2025年1月28日永眠(67歳没)

◆感想

余命宣告されてもメディアにも出て、いつも笑顔で仕事されていた森永卓郎さんの死はショックで残念でした。あんなにぷっくらしていたのに、痩せ細る姿を見て、がんの怖さを感じました。この本が出版された時は、まだ生きていたのに、亡くなった後に読むことになってしまいました。

自分の余命宣告、死を冷静に受け入れ、身辺整理していく姿を見て、自分だったらどうだろうか? と考えさせられました。

「立つ鳥跡を濁さず」という言葉があるように、残される家族や職場仲間、友人、知人の負担にならないように、身辺整理は元気なうちにしたほうがいいと思えました。

重たい病気になってからの身辺整理は、きっと体力的に辛いと思う。
やはり、元気なうちに少しずつ、身の回りのものを整理しておくと
いざ何かがあっても、安心かもしれません。

日頃の整理整頓や断捨離も心がスッキリしますよね。
私は、海外旅行に行く前、もし事故で自分に何かあったらということを考え
整理整頓をしてから旅に行く習慣もあります。

とても良い本でした。おすすめです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまた。

◆takewoody読書マガジン(現在、整理中)

無料の読書関係の記事、読書戦略有料マガジンに入れてない読書記事を集めてます。

◆『読書戦略』有料マガジン(500本超)

有料の読書要約記事を集めています。
本を読む時間がない方に、サクッと本の要約記事はいかがでしょうか?
あなたの人生を変えるきっかけになる読書記事が見つかるかもしれません。

◆takewoodyマガジン(1000本超)

有料マガジン、有料記事、全てを網羅している人生攻略マガジンです。
*メンバーシップ無料ご招待特典付き
*今後の新たな有料マガジン、有料記事も全てお読み頂けます。

◆メンバーシップ(サブスク型、月額購読)

たくさんの過去の多ジャンルの有料記事が読み放題でお得です!
新規有料記事は、プランに沿って月数本入れていきます。
まだ追加していない過去の有料記事も、随時追加していきます。


いいなと思ったら応援しよう!

takewoody@学ぶことは人生のスパイス 人生を豊かにするための、思考、知識、自己啓発、読書からの学びを発信しています。スキやコメント、フォローが創作活動の励みになってます! 「役に立った、気づきを得られた、もっと読みたい」 と思っていただけたら「これでコーヒーでも飲みな」的な感じで サポートしていただけたら嬉しいです。