【温泉旅】川治温泉1泊2日~ひとり温泉旅に憧れて♨Part1
takewoodyです。
2/10(月)~12(火)にかけて川治温泉1泊2日旅に行って来ました。
前回の温泉旅は、昨年の3月に母を連れて行きました。
その後、4月に友人と熱海温泉に行ったのだけど記事にしてませんでした。
今回は、ひとり温泉旅です。(約1,500文字)
【温泉旅】川治温泉1泊2日~ひとり温泉旅♨Part1
♨憧れのひとり温泉旅のイメージは作家
勝手な妄想として、作家が山奥の古民家温泉で執筆を!
というのが、ひとり温泉旅のイメージでした。
大物作家や小説家、ライターの方が
上級会員だけが泊まれるような高級旅館の温泉宿で執筆をする。
そんな体験をしてみたいという憧れがあります。
ただ私の場合は作家ではないので、温泉宿でnoteの執筆を!!
になります。かっこよく書いてますが憧れイメージです。
♨ひとり温泉旅のデビュー戦に川治温泉
ひとり温泉は何度も経験あります。
それは日帰り温泉だったり、宿泊登山や、国内旅の脇役としての温泉。
ここで言うひとり温泉旅とは、温泉がメインの温泉旅をさします。
温泉と言えば、温泉に入って、食べて飲んで寝るだけが基本ですよね。
今まで、それがちょっと物足りなかったのです。
逆に言えば、温泉をメインにしたくなかったのです。
登山+温泉、旅行の観光+温泉、友人恋人と行く温泉のように
温泉はいつもサブ的要因で経験済みでした。
今回は温泉がメインの、温泉だけのひとり旅をしてみたい!
という好奇心と、温泉に籠り執筆をする作家の憧れがあったのです。
とはいえ、現実的には、身分不相応な段階。
まず手始めに、とにかく一人で温泉宿に泊まろう!!
というのが第一段階の目標です。
と言っても、日本はまだまだ一人での宿泊がしにくい国です。
宿泊は2人以上のセットが基本。
旅行会社のツアーや、宿泊宿も1人にすると
1人部屋追加代金が上乗せされたり、そもそも1人宿泊は不可
というのがまだまだ多いですよね。
1人宿泊大歓迎、1人旅ツアーは、全部、割高になっています。
日本国内で1人で宿泊だと、シングル部屋のビジネスホテルが基本。
それでは何とも、寂しい感じです。
温泉宿に1人で宿泊するのが優雅なひとり旅ぽい気がします。
伊東園グループは、1人大歓迎なのです。
温泉、朝夕バイキング付きで1万円以下でひとりで泊まれる宿は
そうそうありません。まさにうってつけの伊東園グループ。
その中で、わりと近く交通の利便性が良く行けそうな
川治温泉一柳閣を選びました。デビュー戦にしてはいいでしょう。
♨川治温泉 一柳閣本館(伊東園ホテルズ)
昨年に引き続き、伊東園ホテルズの温泉宿を選びました。
今回は、鬼怒川温泉のちょっと先にある、栃木県の川治温泉です。
伊東園ホテルズの殆どが、1泊2食 夕食時アルコール飲み放題付7,800円~
日本のホテルって1人だと割高になるが、伊東園ホテルグループは
さほど割高にならずに良い。そしてひとり温泉に来る人も多いようです。

♨湯めぐりスタンプラリー
5回スタンプで500円割引など、5回ごとに割引率がある
1年間で20回宿泊すると1回無料になるというスタンプラリー
1か月に約2回という厳しさはあるが、リピート客を掴む試みは面白い。
1年に5回だと500円割引、10回で1,000円割引になる。
今回のPart1の記事はここまで
♨次回予告:【温泉旅】川治温泉 一柳閣1泊2日8,565円~ひとり温泉旅♨Part2
次回、Part2で温泉旅の模様を写真や動画でお伝えいたします。
また見に来てくれたら嬉しいです。
ではまた。
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