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本との出会いは運命かも?~1年間に約72,000冊の本が生まれる~

takewoodyです。
【読書を毎日の習慣にしており、本は出会いです】
1/2(日)note連続投稿141日目のtakewoodyです。
本日は、”本の出会い” について書きます。

総務省統計局によると、
令和元(2019)の総出版数は71,903冊でした。
1ヶ月にすると約5,992冊、
1日にすると約196冊も発売されているということ
年々減っているのは電子書籍の拡大のためですかね。

総務省統計より

一生で読める本の数は?

あなたは何冊読んでる?!
「第64回学校読書調査」では
中学生の平均読書冊数は1ヶ月4冊、
高校生は1.3冊となっています。
社会人の年間読書量は「ほぼ6冊未満」
月換算で0.5冊、2ヶ月に1冊程度。

いわゆる、学生より読んでいない人が多いということ。
しかし、これはあくまで平均値。
読まない人は、年間0冊、読む人は年間数百冊と
極端に、読む人、読まない人の差が激しいのが現実。
読まない人は、こんな理由ではないだろうか。

【本を読まない人の理由】
・本を読む必要性を感じない(環境)
・まわりが読んでいない(環境)
・読まなくても困らない(環境)
・大人になると勉強はしなくていい、したくない(思考)
・仕事だけで精一杯(時間)
・本を読む余裕なんかない(心境の時間)
・本を読む時間がない(物理的時間)
・情報はインターネットで十分
・新聞読んでいるから本は必要ない
・仕事のストレスで、プライベートは娯楽のみ
・本を読むくらいなら遊びたい

おおまかに、このような理由ではないだろうか。
ただ、読書をバカにしてはいけない。

読書は、一番リターンが大きい自己投資なのだ』
これは、継続し読書を習慣にしないと実感できない

成功者、経営者、ビジネスリーダー
インフルエンサー、トップアスリート
名立たる人は、みな読書好きだと思う。
読書の必要性を感じて読んでいる。

読書は、主体的・能動的に学ぶということ
ネットやテレビは、受動的、受け身に近い。

では人は、一生の内に何冊の本を読めるでしょうか。
10歳から80歳までに一日一冊読んだとしても
365日×70年=25,550冊
でも実際に読めるのはきっと週1冊くらいですよね。
そうなると… 1年52週×70年=3,640冊

1年間に72,000冊も出版されているのに、
1日1冊読んだとしてもその冊数には到底及びません。
そう考えると、あなたが手にする1冊1冊は選ばれた本
ということになります。
自分の好みの本はもちろん、友人や家族、
先生にも、おすすめの本を聞いて、
たくさんの本の中から出会う1冊なのかもしれない。

人と人の出会いに運命があり
人生を変えてしまうこともあるように本も同じだ。

【本との出会いで人生が変わることもある】
・本から、気づき、新たな発見がある
・本の言葉によって、悩みが和らぐこともある
・本から得た知識で得をすることもある
・本から学び成長できることもある
・本から得た情報を元にアイデアが生まれることもある
・視野が広がり、新たなことに挑戦できることもある
・本を読んでいる人同士で会話が弾むこともある
・本から得た知識で、ビジネスチャンスを掴むこともある
・本との出会いで、自分の人生がよくなる

自己投資のリターンは数値化しずらいが
本は、比較的短期間で、自分が成長できるのだ。
例えば、1冊1,000円足らずの本で、
人生が変わるきっかけになることもあるのだ。
そうしたら、自己投資のリターンは大きくないか。
時には、読んだ本により
自分の思考が変わるきっかけとなり
それが、いつか運命となることもある。

私の好きな言葉

◎本は素晴らしい!!時に人生をも変える力がある。

それには、本との出会いだ。
読んだ本が全て、いい本だとは限らない。
全て、自分に合う本だとも限らない。
5冊読んで、1冊いい本があればいいほうだ。
たくさん出会いがないと巡り合えない。
本の出会いも、人の出会いと同じかもしれない。

◎おわりに
少しでも共感できる部分があった、応援したいと
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最後まで、お読み頂きありがとうございました。
皆様の、心に響く、人生のスパイスになれば幸いです。

◆note連続投稿140日目、昨日1/1(土)の記事はこちら↓

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