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【雑記】今年もやってきた恐怖の健康診断

takewoodyです。
本日は、 ”【雑記】今年もやってきた恐怖の健康診断”
ということをテーマに書いていきます。
皆様が、健康について向き合うきっかけになれば幸いです。
(約2,000文字)

昨年の記事がこちら
15歳で初めて経験した胃カメラ、それに対する思いを赤裸々に書いてます。
こちらを先にお読み頂くと記事の経緯がわかりやすいです。

■【雑記】今年もやってきた恐怖の健康診断


◆今年もやってきた健康診断~扱いが違う現代

毎年、行う健康診断。協会けんぽの一般健診というものだ。
一般健診は、採血、採尿、便、その他一般的な項目の検査がある。

通常、会社に所属していれば、毎年受診するのが必須だろう。
全額会社負担の会社が多いとは思う。
私が過去に働いていた会社は、もちろん全額会社負担。
しかも、会社にまで健康診断Carが来てくれて業務中に行うこともできた。自分で病院に行く手間も時間もかからないので非常に良かった。
バリウム飲んだ後に、仕事を続けるのは嫌だった記憶があるだけ。

今振り返ると、あれが当たり前と思っていたが、現代では違うみたい。
当時は会社で働く=正社員が当たり前の時代だったからかもしれない。
今は、働き方は多種多様だ。
そして現在、正社員でない私は、手厚さは最低限になってしまう。

今の会社は、自分で病院に健診予約、受信、立替払いが基本。
しかも厳重なルールまであって立替清算は期限が半年以内と短い。
7月~12月の間に受信、立替払い、清算の流れだ。
しかも全額会社負担にはならないので、一部自己負担もかかる。

通常、新しい年度の4月になると、全国の協会けんぽの
健診受付が始まるはずなのに、うちに会社は異常に遅い。
というか、7月前では立替払い対象外になる変な規則。
業務上短縮のためにしているとしか思えない。

そして、地元の病院で受けたいが、夏になってから連絡すると
年末まで予約でいっぱいですという病院が多い。
僅かな空きや、キャンセル待ち申し込みをして
年内ギリギリに取れるなどもあるようだが保証はない。
と面倒くささに拍車がかかる。

会社でやってくれない会社が多くなるから、
健診予約の病院が混むのではないのか?
と変に思ってしまう。

数年前から苦労してやっと見つけた東京の病院。
この病院がいいのは、健診予約が1か月以内に取れることだ。
本当、有難い。

一般健診なので、採血、採尿、心電図、レントゲン、胃の検査、問診など
待ち時間も含め、約2時間くらいで終わる。

◆50代の健康診断は、悪い成績表をつきつけられる恐怖

若い頃は、健康が当たり前。異常なしがデフォルトだった。
たまたま、健康診断で何かの項目に引っかかっても
それは一時的だとさえ思っていた。
ここ数週間、飲み過ぎたかなとか、食生活乱れたなとか
まーそんな感じ。

ただ50代になった今では、若い頃より健康に気を付け、
食生活、運動、様々なことに神経を使っているのに
結果は容赦なく私を苦しめる。

◆健康に必要な3大要素と言えば、食事、睡眠、運動だろう

1日3食、ほぼ決まった時間に食事。
ジャンクフードやラーメン、菓子パン、スナック菓子は滅多に食べないし
添加物モリモリ食品もなるべく取らないようにしている。
健康に良いというものは、食生活に取り入れている。

タバコがこの世の大嫌いNo1で、タバコは生涯吸わない。
お酒は好きなのだが、若い頃のように酔うまで飲むことは最近はない。
缶ビール350mlを週3回くらい。旅に行った時だけは制限なしにしている。
早寝早起き、だいたい22時前後に就寝、5時半過ぎに起床 
毎日7~7.5時間睡眠がここ5年できている。旅行中は大きく乱れる。
週2~3回のスポーツジムでの運動を約35年は継続している。

と見た目は、健康優良児なのに、不健康まっしぐらなのです。
不摂生をして、結果が悪いなら自業自得なのでわかるが
一生懸命頑張っているつもりなのに、結果は容赦なく私を痛めつける。
病気に対する不安に拍車がかかり、これが辛い。

健診結果が良くならないのは何がいけないのか?

体質? まーそれもあるでしょう。
更年期? まー年齢を重ねれば、多かれ少なかれあるでしょう。
一番の大きな要因で思いつくことは、”ストレス” これしかない。

ストレスが困るのは目に見えないことだ。
感覚的なもので、今日はストレス過多だったとか
今日は、リラックスできて、ストレスフリーだったとか
肌感覚でしかわからない。

ただ、敏感なHSP体質があるので、ストレスに弱い。
1つの出来事でも、何も感じない人もいれば
深く考えストレスをためる人もいる。
考えこんで、頭の中がそればかりというのは日常茶飯事だ。
考えるな! 忘れろ! と思うのだが、なかなかそうはいかない。

50代にもなると、健康診断で、何かしらの異常が出てくるのは
多いのだろうか? 唯一、そういう話ができる友人も、
毎回、引っかかる項目多いと言っていたが一般的にはどうだろう?

よくスポーツジムや、温泉など行くと、年配の60~70代の方同士で
話している話題は、健康のことや病院通いのことが多い。

50代ってどうなのだろうか? 他の50代の方が気になる。
みんな多かれ少なかれ、いろいろあるよ~。
という話を聞いて、平均値を知って安心したい心境である。
今日はこの辺で。10回目の胃カメラのことは次回の記事にて。

◆次回予告:【雑記】10回目の胃カメラは楽勝か?《バリウム検査のデメリット&胃カメラ検査のメリットにも迫る》

最後までお読み頂きありがとうございました。
ではまた。

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