見出し画像

【本】幸せになる・自分: 新しい扉を開ける

【読書を毎日の習慣にしており、本は出会いです】
(約1,700文字)


【本】幸せになる・自分: 新しい扉を開ける

◎自由を手にいれるために《自由とはなにか》

◆自由は自分が幸せだと感じる空間を作ることです。

《自由を感じられない理由》
 ①自分を理解していないから
 ②人と比較してしまうから
 ③毎日の生活に心の余裕を持てないから

《自分の行動を見直す必要性》
・日々の生活の積み重ねが自分の未来を作ります。

《自由をお金では解決できない理由》
・お金をどう使うか、どう自分を豊かにするかで
 自由や幸せは決まるのだと思います。

《自由になるためのステップ》
 ①自己分析による自己理解
 ②自分の心と向き合う
 ③他人との関わり方について考える
 ④出来ることから行動する

◎自己分析から自分と向き合い自己理解する~

《質問内容》
・自分の好きな所、嫌いな所
・過去の良い思い出、悪い思い出
・周りの人でここが素敵だと思う箇所、逆に嫌だと思う箇所
・世の中、社会の変だと思うこと
・新しく挑戦したいこと
・自分が熱中しているもの、していたもの
・他人からよく頼まれることや「ありがとう」と言われること
・自分が他人や環境にイラっとすること
・充実、満足度を感じること
・もし今の環境を変えるならどこを変えるか
・両親の良いところ、悪いところ
・コンプレックスを感じるところ

《自己理解》
・特徴
・好きなこと
・得意なこと
・環境

《方向性を考える》
・「好きなこと」「得意なこと」その両方が
 掛け合わさった内容が自分がやりたいことにあたります。
・自分自身の価値観を持ち、それに沿って物事を判断する

◎自分の心と向き合う~自分だけの方法~

《自分を好きになる》
①自分に素直になる
・好き、嫌い、やりたい、やりたくないでの判断が必要。
②出来ることをする
・自分のできる時に出来ることを最大限する。
 そして自分の出来たことは、しっかり自分で褒める
 ということが大切です。
③否定から入らない
・自分の出来なかったことや劣っていることを見ていると
 キリがなく、ずっとマイナスの面を見てしまうことがあります。
 マイナス面はプラス面と表裏一体の関係です。
・○○○(マイナス面)だけど○○〇(プラス面)
 このように考えることで自分の短所は長所に変わることになります。

《無意識を意識化する》
・無意識と意識の割合は8:2と言われてます。
 殆どが無意識の行動です。数にすると、1日約3万5,000回、
 人は無意識で行動していると言われてます。1時間で約2,000回です。
・では、どのように意識化していくのでしょうか。
①直したい習慣を言葉に出す
・言葉の語尾を「~になったらいいな」ではなく
 「~になる」と明言の形の方が良いです。
②行動、考えをフィードバックする
・自分の習慣化された思考の癖を考える。
 そのような習慣をなぜしてしまうのか。
③行動、考えを否定しない
・好まない習慣をしないようになるのかを考える
 今の自分を客観的に見る

《思考は変えられる》
・◆思考を変化させるサイクル
・変化する意識を持つ→行動する→振り返り
 →考える→行動する→自信が付く→思考が変化
・喪失感は将来何かを得る一歩です。

《シンプル化》
・重要なのは優先順位を付けること
・しないことリストを作るのも1つの方法です。
・絶対やりたいこと、やりたくないこと

◎他者との関わり~相手の目線に合わせる~

《多様性を認め合う》
・人はそれぞれ自分の評価基準があり、それを基準に相手を判断します。
・多様性を認め合う3つの方法
①相手と自分の精神的距離感を保つ
・相手の目線に立ちながら自部の人生経験などを相手に伝えること
・自分基準で相手を見るのではなく、相手にとって最善なことはなにか
②個人の特性を理解する
・自分の特性を知ることは容易ではありません。
③評価基準を多く持つ
・相手と自分はまずは根本的に違う考え方だという認識をする
・自分と同じ考えの人ばかりでは自分の成長はありません。

《相手に気持ちを伝える》
《期待をしない》
《WIN=WINの関係性を築く》
《周りの人に感謝する》

◎最後に

・日々の生活に少しで良いので行動する
・自分を褒める
・今を生きるその積み重ね
・開き直ることも大切
・自分の人生は自分で選ぶことが出来る
・自分が納得すれば自由になれる=自分の感性を重要視する


いいなと思ったら応援しよう!

takewoody@学ぶことは人生のスパイス 人生を豊かにするための、思考、知識、自己啓発、読書からの学びを発信しています。スキやコメント、フォローが創作活動の励みになってます! 「役に立った、気づきを得られた、もっと読みたい」 と思っていただけたら「これでコーヒーでも飲みな」的な感じで サポートしていただけたら嬉しいです。