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「感捨」のススメ: テレビを捨てれば部屋が片付く、部屋が片づけば仕事も人生もうまく回りだす!

【読書を毎日の習慣にしており、本は出会いです】
そんな中で★4以上の、とても良かったものを紹介致します。

断食を経験して気づいた「感捨」とは?
タイトルの「感捨」というのは、感謝してモノを捨てるという意味。
「捨てれば満たされる」

1、感捨をすると、思考が変わる
◎モノがないことで幸せを感じる?
部屋がキレイな人は「モノがなくても幸せ」むしろ
「モノがない方が幸せ」と知っています。

モノを持たなければ、両手が空きますし、
身に付けるものも最低限のもので済みます。
そうすると、身軽になるので、どこへでも行けるし、
精神的に楽になれるんです。
「モノに執着する」というのは心に不安があることの現れです。
【感捨のポイント①】モノがなくても幸せ、それが余裕になる

「何が必要ないか?」から考える。それは、ビジネス戦略として
「何をやるか?」ではなく「何をやらないか?」から考えるということ。
つまり、「何が必要か?」ではなく、「何が必要でないか?」から考える。

「なくても生きていけるか?」という視点で考えてみると
モノが増えることはなくなります。
【感捨のポイント②】これはなくても人生困らない?という視点を持つ

「捨てると手に入る」ヨガの教え
「捨てる」ということは「手放す」とも言い換えられます。
ヨガの教えの1つに、「手放せば満つる」というのがあります。
これは、手放すことで満たされる、という意味です。

自分にとって不要なモノをどんどん手放していくことで、
本当に必要なモノが手に入るようになります。

ちなみに英語のGive &Takeも手に入れるより与えるが先。
出入口というように、最初は出る方が先
勉強もそう。アウトプットすることでインプットしやすくなる。
呼吸も吐かないと吸えない
【感捨のポイント③】「出」ると「入」ってくる

シンプルの先に美しさがある
毎日何か1つ捨てられるものはないか?探してみる
【感捨のポイント④】片付け=お部屋のダイエット=シンプル

2、感捨をすると、行動が変わる
◎まず捨ててからモノを買う
言い方を変えると、OUTするまではINしない。
【感捨のポイント⑤】まず手放してから、新しいものを手に入れる

◎新しいものを買う前に、何かで代替できない?
【感捨のポイント⑥】何か代わりになるものはないか?探してみる

◎服は少なく、こまめに洗濯する
シャツや下着、靴下など、毎日着替えるものは、3~4着だけにする。
【感捨のポイント⑦】洗濯する習慣を作るために着替えは3~4着にする

【感捨のポイント⑧】掃除機がなくても掃除はできる

3、感捨をすると、お金が入ってくる
◎この世は循環している
【感捨のポイント⑨】買う前に(売れるかな?)の視点でモノを買う

【感捨のポイント⑩】モノを買ったら、箱を残しておく

◎1日の最後に、財布の小銭は空っぽにする
①ビンやカップを用意し、はじめに500円玉を入れておく
②毎日仕事帰りに財布の中に入った小銭をビンやカップに入れて財布を空にする
【感捨のポイント⑪】毎日小銭を貯金し、写真に撮る

◎他人が欲しいから自分も欲しい?
【感捨のポイント⑫】それって本当に必要?と自分に問いかけてみる

◎欲しいと思っても、1日だけ留保する
【感捨のポイント⑬】欲しいと思っても1日待ってみる

4、感捨をすると、仕事ができる
◎パソコンのデスクトップをシンプルにする
①分かりやすい名前でフォルダをつくる
②それとは別に「その他」フォルダを用意する
③使わないアイコン、フォルダは「その他」フォルダへ
Gogleドライブに、フォルダごと移動するとクラウド保存できる
【感捨のポイント⑭】
要らないファイルは「その他」フォルダへ、よく使うものはピン留めする

◎靴は用途ごとに3足あればよい
基本的には、メイン、フォーマル、その他
メインは、履きやすさ、動きやすさを第一に考える
フォーマルは、良質の良いものを選ぶ
【感捨のポイント⑮】靴はメイン、フォーマル、その他の3種類で選ぶ

◎一泊の出張旅行は、いつものビジネスバッグで
何が必要か?ではなく、なくても大丈夫なものは何か?
という視点で考えることができると、持っていくものは必然的に少なくなる。
【感捨のポイント⑯】出張は、いつものビジネスバッグ1つにおさめる

◎「すぐやる人」になるコツ
すぐ行動を移すためには、とにかくまずは手を付けるということ。
できるところから着手していく。
何かをやる時に一番重要なのは最初だと思います。
なぜなら、ゼロを1にすることがもっともエネルギーを使うからです。
【感捨のポイント⑰】まずは、さっさとゼロを1にする

5、感捨をすると、人生が変わる
◎テレビの影響に悩まされていませんか?
一番いらないモノはテレビだと思います。
一番の問題はテレビに対して自分たちが受け身になるということです。
つまり、他人の思考や感情に影響されて自分で考えることができなくなるんです。
【感捨のポイント⑱】テレビのコンセントを抜いてみる

◎情報は他人から教えてもらう
【感捨のポイント⑲】情報はまず人から仕入れ、その後、自分で調べる

◎休日はスマホを持たずに散歩する
部屋というのは、あなたの思考、つまり脳がそのまま具現化されたもの。
【感捨のポイント⑳】スマホを持たずに散歩することで脳をクリアにする

◎完璧を目指してはいけない
【感捨のポイント21】・・・でなければいけないの考え方を捨てる

◎おわりに 捨ててはいけないものもある
必要なものというのは、便利なものではなく自分を元気にしてくれるもの。

Myおススメ度★★★★4(5段階中)2020/7/5 読了

#読書感想文

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