やめる時間術
【読書を毎日の習慣にしており、本は出会いです】
◎時間がない! 思考から抜け出す
◆常に焦っている「時間がない」病
◆時間がない生活を選んでいるのはあなたです
◆時間の財布を持とう
◆時間管理のはじめの一歩「見える化」
・時間見積もりの精度を上げる
・「使途不明時間」と「蒸発時間」を減らす
◎全体を把握する時間の「見える化」
◆時間には3つに分けられる
①生活時間
(睡眠・食事・入浴・排泄など生きているだけで必要な時間)
②ルーチン時間
(社会的に拘束される時間、仕事、家事、送迎など)
③自分時間
(自由選択時間、余暇)
◆時間を「何」に使っているかわからない人は
「自分の行動がわかっていない」
◆見える化でタイムパフォーマンスがアップする
◆見える化で自己肯定感が上がる
◆見える化がうまくいかない時は行動と衝動を見極める
・やりたいことを「行動と衝動」に分けてみます
◎タイムパフォーマンス向上術
◆時間の使い方の質を上げる
◆タイムパフォーマンスUPの基本
①大事な仕事はゴールデンタイムにする
・ゴールデンタイムは起床後、3~4時間
②「瞬間目線」と「つながり目線」を持つ
・今の自分と未来の自分にどれくらいつながりを
感じるのかという考え方を「自己連続性」と言います。
・時間の積み重ねが「未来」につながるという認識の
程度の差、つまり、「自己連続性」をどのくらい意識しているか。
・1日・1年後・10年後の「3つの眼」を持つ事。
◆タイムパフォーマンスを高める6つのコツ
①意志に頼らない仕組みを作る
・自分でコントロールできる時間とできない時間
・自分でコントロールの効く時間を見直す
②ルーチン時間こそエフォートレスに
・エフォートレスとは、
「努力を必要としない、無理のない」という意味です。
・毎日やっているルーチン時間(仕事や家事など)を
エフォートレスにするのです。
③スキマ時間を作らない
・スキマを作るとそれだけ作業が分断されてしまい
別の作業に取り掛かる時に頭のエンジンを切り替える
ための始動の時間が余計に必要になるからです。
④5秒で決める
・タイムパフォーマンスを上げるなら「迷う時間を減らす」
・どんな小さな悩みでも決断しないとずっと頭の中に残ります
⑤選択の回数を減らす
・人間は1日に9,000~3万5,000回ほど選択決断をしています。
・選択回数を減らす、やめる
・選択力のある朝に自分時間を持ってくる
【家庭内で選択を減らす仕組み】
1、朝ごはんメニューを固定する
2、洋服のコーディネートを固定する
3、子どもが自ら選択する仕組みを作る
【仕事で選択を減らす&やめる仕組み】
1、メールの定型文フォーマットを増やす
2、誘われた時のルールを決める
3、迷いそうな仕事の案件は上司に先に判断軸を尋ねる
⑥余白を設計する
・余白は余白として残しておいたほうが、全体的な
パフォーマンスアップにつながります。
・車のハンドルに「遊び」が必要なように、
私たちのスケジュールにもこの「遊び」と同じ「余白」が必要なのです。
なぜなら、人生は予定通りに進まないからです。
・余白時間の目安は、睡眠時間を除いたうちの10%です。
例)(24h-8h)x0.1=1.6h つまり96分(1h36m)が
1日のうちの余白時間となります。
◆パフォーマンスを高めると、本当にやりたいことができるようになる。
◎やめる時間術のカギ 時間の「引き算」
◆価値観を見直す時間の引き算
・時間の引き算とは、自分の人生の優先度に基づいて
優先度の低いものにかける時間をやめること。
◆「マイものさし」を持つ
【ものさし1】「投資・消費・浪費」この3つに分ける癖をつけます。
投資:後々にリターンが見込めるもの
消費:日々生活していく上で必要なもの
浪費:無駄に使っているもの
・自分が今過ごしている時間は「投資・消費・浪費」
のどれに当てはまるのかを常にアンテナを立てておく
【ものさし2】自分の時給
・自分の時給を基準に「使う時間」の価値を計る
【ものさし3】コントロール可能か不可能か
・「自分と他人」「未来と過去」
自分ではどうにもならないコントロールできないことに
貴重な思考の時間を割くべきではありません。
・時間を使うのは自分がコントロールできることだけ
◆引き算のテクニック
【テクニック1】5つの質問を使う
①これをやめたら誰が困るのか?
②誰かがやってくれるならやってもらいたいか?
③時間が無限にあってもやいたいか?
④この時間の代わりにやりたいことがあるか?
⑤3年、5年、10年後につながる時間になるか?
【テクニック2】やりたくないことリストを作る
例)書類のチェック、SNSに1日30分使う、夜更かし、嫌な人と会う
【テクニック3】ポジティブワードに変換する
・書類のチェック→得意な人に頼む。
・SNSに1日30分使う→SNSは電車内だけにする
・夜更かし→23時には寝る
・嫌な人と会う→好きな人とだけ約束をする
【テクニック4】他のことを考えている時間をあぶり出す
◎時間の引き算【応用編】
◆人生の優先度を選び直す
◆引き算の応用テクニック
【応用テクニック1】「思い込みを見つける」
・時間が引けない=○○しないといけないと思い込んでいる
【応用的テクニック2】重要でない緊急なことほど
「引き算」の仕組みを作る
【応用テクニック3】時間を「アクション化」して捉える
【応用テクニック4】リスクを取る
◎人生を豊かにする時間の「足し算」
◆足し算は「人生の点打ち」である
◆足し算をするには、現実と理想のギャップが大事
◆足し算した時間は「自分の未来への予言になる」
◆人生について考えていないと理想の1日は書けない
◆足し算テクニック
①「ギャップ」との差はスモールステップにして「足す」
②足し算の質を上げる「ルーチン作業は自動化」
③足し算の「タスクリスト」を作っておく
☑5分ならスマホKindleの読みかけの本を読む
☑10分ならメールの送信(下書きまででもOK)
☑15分なr調べものが今気になっていることを音声入力
☑30分ならnoteやブログの下書き(音声入力)
④定期的にメンテナンスする
☑足し算の好循環サイクルは1人では回せない
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