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【本】株が上がっても下がってもしっかり稼ぐ投資のルール

『note連続投稿168日目』のtakewoodyです。
昨日1/28(金)の記事が『PV』『スキ』とも多く頂き
ありがとうございます。

本日は、
 ”株が上がっても下がってもしっかり稼ぐ投資のルール
新版 波乱相場を勝ち抜く”
という投資の読書記事です。(1,350文字)

■株が上がっても下がってもしっかり稼ぐ投資のルール

この記事は、2022年3月17日から「有料マガジン」のご購入者のみに公開されることになりました。記事にご興味がございましたら「有料マガジン」をご購入下されば幸いです。

◎変化した株式市場に入る際に
 決めておかねばならないこと

◆あなたは本当に投資の目的を決めていますか?
・投資の目的を決めずに、投資を行ってはならない
・金融資産には3つのタイプがある
 ①生活資金
 ②安定運用資金
 ③長期運用資金
・自分の知らないものに投資するの間違い
含み益は「幻」含み損は「現実」
 含み益:実現しない限り「幻」であり利益ではない
 含み損:抱えてはいけないもの
◆損失はお金の損失と時間の損失
◆マイナス5%ルールを実行する
・運用資産が月間マイナス5%を超える損失を受け入れてはいけない
◆売買は記録に残さなければならない
◆成功体験、失敗体験を書き並べる
◆経験を積めば積むほど運用力は高まる

◎株式投資の実践力を身につける

◆株価が上がる理由、下がる理由を知ろう
【株価が上がる理由】
①全体のマーケットにおいて
・景気が回復あるいは拡大という形で良い方向に動いている時
・景気を刺激する経済政策が政府によっておこなわれている時
・日銀による金融緩和政策がおこなっている時
・海外の株式市場が上昇している時
・為替が円安傾向にある時
・国債の利回りが下がっている時
・東証1部の売買代金が3兆円を超える活発な取引がおこなわれている時
②個別銘柄において
・業績が拡大している時(重要なのは本業の儲けを示す営業利益の動向)
・業績低迷時から業績が回復する時(赤字企業が黒字企業になるなど)
・株式市場のテーマやブームとしてもてはやされる時
【株価が下がる理由】
①全体のマーケットについて
・景気が「後退」あるいは「縮小」という形で
 悪い方向に動いている時
・景気に悪影響を与える「規制緩和」などが
 政府によっておこなわれている時
・日銀による金融引き締め政策がおこなわれている時
・海外の株式市場が下落局面にある時
・為替が円高傾向にある時
・国債の利回りが上がっている時
・東証1部の売買代金が2兆円を下回るような閑散な状態にある時
②個別銘柄において
・業績が低迷している時(重要なのが本業の儲けを示す営業利益の動向)
・大きな問題が発生した時(トップの解任、不正問題の発覚など)
・株式市場のテーマやブームではなくなった時

◆個別銘柄における投資アプローチの基本を習得する8つのステップ
①会社四季報を読みこなす
②目星をつけた企業のサイトにアクセスする
③会社説明会資料をチェック
④決算短信のチェック
⑤過去のトラックレコードのチェック
⑥疑問をリストアップし質問をぶつける
⑦投資方針を決める
⑧決算発表日を事前にチェックする
◆会社説明資料と決算短信を読みこなせー手札を見ずにポーカーをするな

◎おわりに
記事の内容から、更に詳しく知りたいという方は、
実際の本を手にとって読んでみるのをおススメします。
最後まで、お読み頂きありがとうございました。
皆様の、心に響く、人生のスパイスになれば幸いです。

◆有料マガジン②『読書戦略』(毎週追加更新)

◆次の記事はこちら↓ 受賞記事作品です!!


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