【大石圭】殺人カルテ (臨床心理士・月島繭子)
note連続投稿154日目のtakewoodyです。
本日は、私の好きな作家、大石圭の最新小説紹介です。
(約980文字)
普段は、ビジネス、自己啓発、人生哲学等を
中心に読んでますが、時々小説も読みます。
その中でも、私が必ず読む著者【大石圭】作品です。
★#短編小説での、受賞作品です!!

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この記事は、2022年11月5日から
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◆【大石圭】殺人カルテ (臨床心理士・月島繭子)
大石圭の特徴として、ホラー、サスペンス、性描写が中心です。
小説が苦手な私でも、読みやすく小説の世界に惹き込まれます。
大石圭ワールド! 性描写は多いですが、Storyの展開は楽しめます。
【Story】
誰もが振り返る美貌と豊かな知性。クライエントへの真撃な姿勢。
精神科医の資格も持つ月島繭子は、どこから見ても完壁な臨床心理士だ。
だが、彼女にはもうひとつの貌があった――。
今日のクライエントは目の前で恋人に死なれた若い女性だ。
打ちひしがれた彼女が語るありふれた身の上話は、
やがて異様な熱を帯び始め……。
人の心の奥底を挟るダーク。サスペンス。
【著者について】
●大石 圭:1961年、東京都生まれ。法政大学文学部卒。93年『履き忘れたもう片方の靴』で第30回文藝賞佳作を受賞してデビュー。著書に『アンダー・ユア・ベッド』『殺人勤務医』『湘南人肉医』『復讐執行人』『飼育する男』『檻の中の少女』『甘い鞭』『殺人鬼を飼う女』『殺人調香師』『甘い監獄』『わたしの調教師』『優雅なる監禁』『百二十歳の少女 古美術商・柊ニーナ』『モニター越しの飼育』『溺れる女』『死体でも愛してる』など多数。2019年には『アンダー・ユア・ベッド』が映画化。同作は反響を呼び各地でロングラン上映された。
◆前回読んだ大石圭作品はこちら
◎おわりに
記事の内容から、読んでみたいという方は、
実際の本を手にとって読んでみるのをおススメします。
最後まで、お読み頂きありがとうございました。
皆様の、心に響く、人生のスパイスになれば幸いです。
◆note連続投稿153日目、昨日1/14(金)の記事はこちら↓
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