【国内旅】鳥取県 米子・境港・鳥取1泊2日の旅2026②《Day1:羽田空港‐米子空港~境港・水木しげるロード散策編》
takewoodyです。
本日は、2026年4/26(日)~27(月)に行った鳥取旅 第2弾です。
(約1,500文字・写真多め)
◆前回の記事はこちら↓
【国内旅】鳥取県 米子・境港・鳥取1泊2日の旅2026②《Day1:羽田空港‐米子空港~境港・水木しげるロード散策編》
◆HND 9:00-YGJ 10:20 ANA383便
今回は朝9時のフライトなので、いつもの羽田Airport Gardenには行かず
ANAの羽田T2へ。8:00 羽田空港T1・T2着、8:07 T2保安検査


8:20 Gate55、HND 9:00-YGJ 10:20 ANA383便


9:00 搭乗、9:22 Push Back、9:34 Take off


10:38 米子鬼太郎空港 着陸、10:45 降機
初の鳥取県上陸!!

◆米子空港
鬼太郎キャラクターがお出迎え



鉄道は空港出口を右へ
空港から電車で市内へ行けるのはいいね。
11:05 米子空港-11:20 境港 ¥190と安い!!( SUICA OK)

無人駅の米子空港駅でとても静か。1時間に1本くらいしかない。

駅名に鬼太郎キャラクターの名前が付けられているのは面白いね。
砂かけばばあ駅、こなきじじい駅などあり、終点境港は鬼太郎駅だ。

◆遊び心満載の妖怪列車
ローカル感満載でたまらない

電車も鬼太郎キャラクター一色。この電車は、ねずみ男でした。


ネコ娘や、こなきじじいもいます。

シートはねずみ男一色


車内はこんな感じで、2両編成のワンマン電車。

途中のこなきじじい駅

◆境港
11:20 境港駅着(終点駅)

乗って来た電車

乗って来た電車のもう1両は目玉おやじでした。

砂かけばばあや、一反もめんもいます。


境港駅は鬼太郎駅で水木しげる先生のふるさと。

ようこそ、さかなと鬼太郎のまち境港へ

これ境港駅の改札なんです。右横にICタッチがあります。
パッと見は、駅の改札って感じしないですよね。
ここも鬼太郎ワールド全快です。

改札を出て駅舎も鬼太郎ワールドです。


ほぼ1時間に1本しかないローカル電車です。
終電時刻もめちゃ早い(笑)


これ見ると、電車の種類が6種類あるようです。
私が乗ったのは、ねずみ男と、目玉おやじの2両編成電車でした。
帰りはネコ娘と、こなきじじいでしたので、
鬼太郎と、砂かけばばあの2両編成ずつで3種類走っているのかな。
何度かリピートして全部乗ってみるのも面白いかもしれない。

ベンチまで鬼太郎キャラキターで遊び心満載!!

これは境港駅舎を出たところの天井です。

境港駅がこんな感じで鬼太郎とねずみ男と共に、水木しげる先生がマンガを描いている銅像があります。見た目が駅ぽくないのがまたいいよね。


◆水木しげるロード
境港の駅前地図です。そんな大きな街ではないので歩いて回れます。
水木しげるロードに多数のお店があるので行ってみます。

よく見ると小さな鬼太郎キャラがいます。

街頭が目玉おやじというのも遊び心があって面白いよね。
夜になると、どんな感じに光るのでしょうか?

あちこちに、鬼太郎キャラの銅像がありました。

こちらはねずみ男

水木しげるロードは、飲食店、お土産屋がずらりと並ぶ。






◆ランチに海鮮
境港は海や漁港がすぐそばなので海鮮の店が多い。
殆ど、1,000円以上のものばかり。
どこに入るか迷ったが、混んでいる店を避けて12:00 花びしに入る。

のどくろ漬定食 ¥1,300 現金
めったに食べれないのどくろにしてみたが、いまいちだった。
のどくろって飛び切り美味しいものでもないかな。
それより、蟹の甲羅入りの味噌汁が出汁が効いて一番美味かった!!

最後までお読み頂きありがとうございます。
次回は、水木しげる記念館の様子をお届けします。
ではまた。
◆次回予告:【国内旅】鳥取県 米子・境港・鳥取1泊2日の旅2026③《Day1:境港・水木しげる記念館編》
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