人生の夏休み: ~あなたなら、何をする?~
【読書を毎日の習慣にしており、本は出会いです】
そんな中で★4以上の、とても良かったものを紹介致します。
あなたが下記のいずれかに当てはまるなら、本書がきっと役に立つ。
+若い頃勉強が苦手だった、あるいは嫌いだった
+人生の目標がまだ見つけられていない
+英語ができない
+生きること自体がめんどくさいと思っている
+家族と親しくない
+いい友人に恵まれていないと思っている
+自分が本当にやりたいことができていない
+会社を辞めたいと思っている
さあ、それでは始めよう。人生の夏休み。
生きている限り、一度は「人生の夏休み」が
必要ではないだろうか。うまくいっている人も
何もかもがうまくいかない人も、一度は自分を
振り返って整理する時間が必要だ。
人は死ぬ前に、これまでにできなかったことについて
「やっとけばよかった」とひどく後悔するという。
人生は短い。やりたいことがあるのなら、
後悔する前にぜひやってみよう。
◎なりたい自分に一歩近づく
◆何事もタイミングが命
チャンスを逃し後悔しないためにも、
今すぐ行動に移すべきだ。過ぎた時間は二度と戻ってこない。
チャンスは諦めるものではなく、引き寄せるものだ。
◆夢が叶う目標管理法
1年で達成したい目標を10個、丁寧にしたためる。
そしてその紙を壁の最も目につく所に貼っておくのだ。
1年中、折にふれではその紙を眺め、目標に向かって進んで
いるかどうかを確認する。
常に自分がやりたいことを胸に刻んでそれを言語化しておくと
目標が明確になる。するとチャンスに気づきやすくなり
挑戦の機会も増える。結果として目標が現実になるのである。
ステップ1:自らの夢を胸に刻み、繰り返し唱える
ステップ2:毎年新たな目標や挑戦したいことを紙に書いて確認しよう。
ステップ3:自分に合う単位(一生、年、月)ごとに目標を立てる。
◆自分が好きなことを見つけよう
自分が好きなことに対して地道に情熱を傾けているうちに
成功するという例はある。
◆好奇心に素直に従ってみる
アインシュタインは
「私には特別な才能などありません。
ただ、ものすごく好奇心が強いだけです。」という格言を残した。
興味を抱いた分野があったら、そこにとことん情熱をかけて挑戦しよう。
そうすることで他者とは差別化された価値のある自分に成長できるはずだ。
◆英語が人生の必修科目
◆勉強が嫌いなあなたへ
学校教育は学びの始まりであり、終わりではない。
社会に出ても自己啓発のために学び続けなければならない。
さらに重要なのは自分が興味を持った分野の勉強をすることだ。
それこそが何よりも学びを楽しくし、自分でも驚くほどの
素晴らしい成果を得ることにつながるのである。
◆面接に通る秘訣
重要視しているのが、応募者に自信があるかどうかだ。
自信に満ち溢れている人には魅力を感じてしまうものだ。
何事も気の持ちようが大切だ。「いまくいく」という自信を
持って始めるのと「きっと無理」で始めるのとでは、
ビジネスの勝敗に多大な影響を与える。
自信と肯定的なエネルギーに溢れている組織こそ、
事業を成功に導くことができるのだ。
◎人生を豊に生きる知恵
◆睡眠は万能の薬
人間は体にはじまり、体に終わる。
自分の体を大切にすれば、自ずと体のほうも応えてくれる。
毎日規則正しく運動し、十分は睡眠時間を確保する。
毎日規則的に運動ができなければ、散歩やストレッチなどの
簡単な運動でも構わない。やらないよりはやったほうがいい。
◆旅行かばんは小さいほどいい
旅行をすることで、日頃の生活で得られない多くの
活力を得たり、新たな友に出会ったり、新しいアイデアを
思いついたりすることができる。
旅行に行く際、最小限の荷物にすると良い。
体と心を軽くすれば旅をより楽しめる。
◆心の断捨離
部屋に必要のない物がずっしりと積まれていると想像してみよう。
見るたびに息苦しくないだろうか。そんな物は整理したり
さっさと捨てよう。
同じように必要ない物が心にもたまっていると想像してみてほしい。
考えるだけで頭が痛くなってくるのではないだろうか。
心の中にあるつまらない考えや古い記憶はきれいに整理しよう。
定期的に部屋の掃除をするように、自分の心の掃除もしてみよう。
◆趣味は人生を豊かにする
人がやっているからと真似して始める趣味は楽しくないことが多い。
人によって向き不向きがあるので、自分にあった
趣味を見つけることが重要だ。
◆喜びを倍に増やすには
分け合うことで喜び倍になり、悲しみは半分になるという。
◆心の声に耳を傾ける
自己省察(じこせいさつ)。それは単なる反省ではない。
自分の行動や考えを振り返り良かった点や悪かった点を確認することだ。
◎人とうまく付き合おう
◆信頼はお金で買えない
◆良き友に出会うには
「主に交われば赤くなる」という故事成語がある。
人は関わる相手や環境によって、良くも悪くもなるというたとえだ。
◆社内で信頼を得たいなら
100人いれば100通りの考えがある。
相手は自分とは違う思考、判断能力、習慣を持っている。
だからこそ、話を聞く時は耳を傾け、相手が本当に言わんと
していることが何なのか、何を望んでいるのか考えよう。
自分の考えと判断基準だけで話をしたら、それは
コミュニケーションではなく強要となり、結果として不信につながる。
◆夢を叶えるために今を生きる
なぜ今が大切なのか? 今という瞬間は二度と戻ってこない。
たった一度しか訪れないこの大事な瞬間をどれほど価値ある
ものにできるか、少し考えてみよう。
Myおススメ度★★★★4(5段階中)2020/10/7 読了
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