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【夢の中】AIが書いた小説(2022.03.05スタート) 第15話

夢の中


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<第15話>

  ……あはは、何が悪かったのかをしっかりとわからせてあげるといいかもしれませんよ? くす。では~☆……プツン!

 「さっきの話聞いてたのなら話が早い。今すぐ興宮に来れる?」

 「悪いが、そんな余裕はないぞ。俺だって沙都子のことが気になるけど、だからと言って他のみんなを見殺しにするわけじゃない。俺は……、」

 魅音が受話器の向こうで鼻で笑うような感じがしたと思った次の瞬間。……ガチャンと、叩きつけられるように、受話器が戻された!……そして電話が「お客様のお掛けになった番号は現在、使用されておりません……」
と言う。……呆気に取られた俺の耳に、……やがて魅音の言葉が飛び込んできた。

 『だから、その時間もないって言うの。』

 『沙都子がどうなってもいいのかよッ!!!』

 「あのまま死なれて、それでよかった、みたいな言い訳が通るのかよ!!」

 俺は……魅音を怒鳴っていた。
 そして、俺自身も驚くほどの大きな怒号だった!……しかし、それは俺だけではなかったようだ。……レナと詩音も・・・

 「……はい。……いえ別に。ただちょっと確認したいことがありまして。……じゃ、あと10分以内に。よろしく頼みます。では」

と詩音が会話を終わらせていた。
 その口調から察するに誰かと電話していたみたいだ。

 ……それが何だかわからなかったが。
 今のやり取りから考えると沙都子に関することだというくらいしか思い当たらなかった。……一体何だ? 何を電話で聞いていた?……沙都子を救う手立てが見つかったとかそういうことか? 

 俺の疑問に満ちた視線に気付いたらしい詩音は受話器を置くと苦笑いを浮かべながら言った。……どうやら詩音も同じことを考えている様子だったが、それをすぐに打ち消した。
 何となく……この話題はここで打ち切りにした方がいいと判断したのだ。

 何だか妙な胸騒ぎを感じたからだ。……でも。……俺の心の中に、引っ掛かりのように残っていたものはなかなか消えてくれなかった。

 *入江医院・診療室 電話のベルの音だけが響く静かな部屋にノックと共に扉が開かれると梨花が現れた。
 その後ろからは黒スーツの男達を引き連れるように鷹野が現れる。……先ほどまでは雛見沢の村人たちがいたが、彼らは今頃大石が用意した車に乗り込み家に帰っているだろう。
 彼らと一緒に乗って行けば良かったのにと思うところだが、きっとそれは出来ない理由があったのだろう。
 


<編集後記>

今日、AIのべりすとの作成者へのインタビューという記事を投稿しました。
私は、AIのべりすとによるAI小説はAIが勝手に書いているだけかと勘違いしていました。

AIのべりすとの作成者Staさんの説明によれば、「執筆は人間とAIの共同作業」だそうです。考え直すきっかけになりました。
今後は、AIのべりすとが書き出した原稿をそのまま掲載するのではなく、前後の文脈を考え、齟齬がないように修正していく必要があると思いました。

果たして、その結果、より良い小説に仕上がるかは確信が持てません。



使用したAI

AIのべりすと



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