【高校時代】やったことは必ず返ってくるということを学ぶ
読者のみなさま✨
こんばんは。
遅ばせながら、あけましておめでとうございます。
本年もよい年にしましょうね☺︎
さて。早速、本題ですが、
よく「倍返しだーー!」なんて言葉を耳にしますが(しますか?笑)、
自分の行いはしっかり倍、もしくは倍以上になって返ってくるのかもしれないと学んだ日のことを
ここへ綴りたいと思います。
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わたしと同じ中学校出身で、同じ高校に行ったノリ子さん(仮名)。
中学時代のノリ子さんは美人で頭も良く、
気の強い性格をしていました。
そんな彼女が意地悪をするターゲットとして選んだ相手は、わたしの大切な友達でした。
(出版した本の中では、中学時代にわたしと「二人きりでお弁当を食べたい」と言った例の友達です。)
ノリ子さんは、その友達の長くて綺麗な髪の毛で作られたポニーテールを
いつもふざけて掴んで遊んでいました。
それはもうしつこいほどに。
「やめて!!!」
「きゃはははははは」
友達がどれほど嫌がっても、高笑いをして全然辞めようとしません。
友達がその場から逃げようもんなら、ポニーテールを掴もうと追いかけ回すのです。
わたしは自分もいじめられていて気が弱く助けられずに
その光景を見ることしかできませんでした。
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月日は経ち、高校へ入学しました。
晴れやかな気持ちで入学するはずが………
ノリ子さんと同じ高校だと分かったときは、軽く絶望しました。
まさか同じ高校を受験しているとは知らず、
『あぁあの友達に嫌がらせてしていたノリ子さんと同じ高校だったのか………』と。
そんな想いを抱きつつ、
ノリ子さんとは高校一年生でクラスが離れ、
わたしもわりと平和に過ごしてました。
たまにすれ違ってもお互い特に話すこともなくという感じで。
しかし、状況は一変。
なんと高校2年生でノリ子さんと同じクラスになったのです。
それも、わたしの行っていた高校は2,3年生はクラス替えなし。
コンナ絶望アルカ……?
うわー。まじかー。嘘やろ🤯
そんな言葉が脳内を駆け巡る。
平和な日々が一瞬で崩れ去るような気がしていました。
ですが。
ノリ子さんと同じ部活の子が偶然わたしの席の前の子で突然…
「ほんまノリ子キモい。ヤバない?吐き気してくるねんけど!ほんっまに無理!!!」
それはもう言葉に感情込めすぎやろ、ってくらいの罵詈雑言たち。
本人に言っていた訳ではなかったのですが、
ノリ子さんがクラスで発言する度に前の子はひどく反応していたのでした。
そして、それはエスカレートしていき、
とうとうノリ子さんは同じクラスの同じ部活の子たちから
軽く無視されるようにまで発展していきました。
わたしはこの光景を見て、
【人にやったことは必ず返ってくるんだ…】と学びました。
中学の時にノリ子さんがわたしの友達へしていたことと同レベルどころか、ノリ子さんへの攻撃の方が陰湿で闇深いように見えました。
(実際、被害を受けていたのはわたしの友人なので、どちらが軽いとかはないのかもしれないけれど…)
そこからノリ子さんのこれまでの勢いは衰え、
わたしのことを「滝沢さん」と呼んでいたのに
「李桜ちゃん」と呼ぶようになり、
地元ですれ違った時には「あ!李桜ちゃん!ばいばーい!」と
笑顔で大きく手を振ってくれるまでとなりました。
ノリ子さんもきっと、世間の風当たりの強さを経験して
人に優しくすることを学んだのだと思います。
ましてや、人の髪の毛を引っ張って遊ぶなどは高校生になって
一度もしている姿を見ることはなくなりました。
いや、高校生になっても人の毛をひっぱって楽しんでいたら、多分ノリ子さんのどこかで何かが起こっている。
わたしはこの件をきっかけに
より一層人を不快にさせないように
自分の言動も気をつけようと思いました。
せめて、わざとはしないように。。!
読者のみなさまも
そんなご経験ございますか??( ◠‿◠ )
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