【会社員時代】コロナ後遺症で薄毛に・・・
こんばんは*
滝沢 李桜(たきざわ りおん)です。
今日は、コロナの後遺症で一気に毛が抜けhage散らかした話をしたいと思います。
症状に気がついたのは、コロナ罹患から2ヶ月くらいが経ったある日。
生まれつき、『剛毛・多毛・広がるくせ毛』という、
なんとも扱いづらい髪質の持ち主だったのですが、
気がつけば、毎日毎日かなりの髪の毛の量が抜けていました。
お風呂上がりは、薄毛の赤ちゃん一人分の頭皮に生えてるくらいの量は
ごっそり抜けていたと思います。
この頃、同時期に不調が続いていた頃で、
何を食べても栄養を吸収できない体だったのですが
恐らくコロナに罹患したときに失われる【亜鉛】をも
食材から取れないまま、体から奪われることになり、
髪の毛にまで影響していったのだと考えています。
初めてコロナに罹ったときには、味覚を失いました。
何を食べても無味。
それに焦って、自粛期間が明けると共にドラッグストアへ駆け込み、
亜鉛サプリを購入しました。
数日経って、購入した亜鉛サプリの効果なのか
日にち薬だったのかは分かりませんでしたが、
徐々に味覚を取り戻すことができました。
そして、2回目に罹患したのがこの脱毛した時。
この時は味覚や嗅覚は失われていなかったので、
亜鉛サプリなどの服用は特にしませんでした。
そこから回復して、元々の不調を除くと普通の生活を出来ていましたので…
しかし。
どうも、髪の毛をやたら掃除している気がする。
白のトップスを着ると決まって髪の毛が数本付いていて、
取っても取っても、気がつくと付いている。
そう思った時には時すでに遅し。
だんだんと頭皮の肌色が目立つようになってきていました。
そして、最終。
元々あった髪の毛の3/4ほどが抜けに抜け落ちていたのでした。
会社にはウィッグを被って行かなくてはならないほどで、
くせ毛を活かして巻き髪をして行っていたのが、
急にウィッグでストレートヘアになったわたし( ◠‿◠ )
職場の人もその変化には敏感に気づき、
「あっ!髪の毛ストレートに変えたんや!」
「髪型すごい似合ってるー!」
などと、良い反応を頂くたびに
「あ、これウィッグなんです・・・」
といるか分からん禿げた経緯まで加えてお返事していました。
そして、完全に頭皮丸見え範囲を広げ、コロナ罹患から4ヵ月後。
やっと、短い毛が顔を出してきました。
それはもう、坊主に剃った頭皮から毛が生えてきた時と同じような
数mm単位の毛。
やっと、頭皮の肌色がグレーっぽくなり、
だんだんと黒髪で埋め尽くされていき、
現在は、数cmではありますが、完全に伸びてきました。
そして、生え始めた今、やっと亜鉛サプリの服用を始めました。(遅すぎる)
+髪の毛が早く伸びると噂のヘアアクセルレーターを使用しています。
今や何が効いてるとは分からなくても早く伸ばしたいのです。
この経験からわたしは
コロナに罹ったら症状が出ていても出ていなくても
絶対に亜鉛サプリを服用する!
と決めました。
サプリは、自宅に常備しています。これでいつコロナに罹っても戦える。
読者の皆様ももしコロナに罹患することがあれば、
後遺症などにもお気をつけくださいませ~~~😌✨
滝沢 李桜
〜発売中〜
