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Osmo Action 6を買った。後悔より、挑戦を選んだ話。

DJI Osmo Action 6を買ってしまいました。TILTAのケースも一緒に。

実は購入まで1週間ほど悩みました。何度もAmazonのページを開いては閉じて、どの組み合わせにするか、DJIの保険はどうするか、値段と相談しながらあれこれ確認して。それでも結局、踏み切りました。

決め手になったのはシンプルな理由が4つです。子どもを撮りたい。日々持ち歩きたい。壊れないように気軽に運用したい。雨の日でも撮影できる。並べてみると地味ですが、この4つが日常をいちばん変えてくれると思いました。特別な撮影よりも、なんでもない日の積み重ねを残したい。そのためのカメラが欲しかったのだと思います。


DJIには魔力があると思っています。Osmo Pocket 3を手にしたとき、これで十分だと思っていました。でも使えば使うほど動画の楽しさがわかってきて、気づくと次が見えてくる。アクションカメラというジャンルが、ずっと視界の隅にありました。

動きに強くて防水で、ラフに扱えて、デザインもかわいい。子どもを追いかけながら撮れて、夏の水場でも躊躇なく持ち出せる。そういうカメラがあったら、残せる瞬間が確実に増えると思いました。


自分を納得させるための理由も、気づいたらいくつか揃っていました。

まずPocket 3との使い分けです。毎日のように持ち出しているPocket 3は、シネマティックな映像を撮ることに特化したデバイスです。ジンバル内蔵で安定感があって、絵もきれい。でもその分、「大切に扱わなきゃ」という意識がどこかに働いてしまう場面があります。

Action 6はその逆です。ポケットに突っ込んで、必要な時にサッと出して撮る。防水だから雨でも水場でも気にしない。子どもが走り回っていても、ためらわずに追える。Pocket 3が「ちゃんと撮りたい日のカメラ」なら、Action 6は「とにかく残しておきたい日のカメラ」というイメージです。

TILTAのケースも一緒に買ったのは、すぐ使える状態で持ち運びたかったからです。アクセスしやすい収納があると、カメラを出す回数が増える。撮影頻度が上がれば、残せる瞬間も増える。そういうシンプルな考え方です。

動画はまだ正直下手です。でも、それでいいと思っています。やってみてから後悔するほうが、やらずに後悔するよりずっといい。クリエイティブな気持ちが動いてしまったら、もう止められない。それはカメラを買うときとまったく同じ感覚でした。

持っているだけで所有欲が満たされる、という感覚も正直あります。機材好きなら、この感覚はきっと伝わると思います。でも今回はそこで終わらせるつもりはなくて、Instagramのリールを中心に、日々の映像をゆるく発信していくつもりです。この機材で価値を生み出して回収していく、というのも自分へのミッションです。


夏に向けて日差しが強くなってきました。子どもと公園に行く回数も増えるし、水遊びのシーズンも近い。1週間悩んで手に入れたカメラを、思い切り使い倒していこうと思います。のんびり運用していきますので、ぜひお付き合いください。

#カメラ好きな人と繋がりたい #DJI #OsmoAction6 #アクションカメラ #動画撮影

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