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暑さで、カメラを持ち出す回数が減っている

平日、仕事の合間や通勤の熱気にやられて、Nikon Zfを持ち出す機会がじわじわ減ってきた。これは正直に書いておきたい。カメラ好きを名乗っていても、猛暑の前では気持ちが折れる日がある。訪問の合間にふと空を見上げて、今日はもう無理だな、と諦めてしまう。そんな夏だ。

その代わりに増えているのが、スマホでの撮影だ。インスタの動画もスマホで撮ることが増えたし、写真も一部はスマホに任せている。カメラを持たない日でも、何かを撮りたいという気持ちまでは消えない。むしろ暑さで動きが制限される分、手元にあるものでどう撮るかを考える時間が増えた気がする。

スマホだけだと味気ない、だから「Dazzカメラ」

ただ、スマホの標準カメラで撮るだけだと、なんだか味気ない。撮れた写真を見返しても、記憶に残る一枚にならないことが多い。そこで使っているのが「Dazzカメラ」というアプリだ。

このアプリ、カメラの種類や動画機の種類がとにかく豊富で、フィルムシミュレーションのようなプリセットを選びながら撮っていける。プリセットごとに色味や粒状感が違っていて、同じ景色でも選ぶ「カメラ」によって全然違う一枚になる。撮る前にどのプリセットで撮ろうか選ぶ時間そのものが、地味に楽しい。

無料でもかなりの機能が使えるので、まだ試したことがない人は一度触ってみてほしい。有料プランもあるが、まずは無料の範囲でどんな色味が自分に合うか探すだけでも十分楽しめると思う。

スマホ一台でも、選ぶプリセット次第で撮る楽しさが変わってくる。この夏、暑さでカメラを置いてきた日でも、スマホとDazzカメラなら気軽に「撮る」という行為を続けられている。撮影のハードルを下げてくれるアプリだと感じている。

それでも、Nikon Zfは持ち出したい

とはいえ、本音を言えばカメラは持ち出したい。Nikon Zfは、かなり軽量化しないと平日の暑さの中では正直しんどい。バッグに入れているだけで肩と気力が削られていく感覚がある。だからこの夏は、システムそのものを軽くすることを考えている。

肩からぶら下げてファッションアイテムとして使えるくらいまで軽くできれば、Nikon Zfは最強の相棒になる。もともとそういう使い方が似合うカメラだと思っている。レトロな見た目もあって、首から下げているだけで様になるカメラだ。

軽量化のために検討しているレンズは、このあたりだ。

  • 40mm F2

  • 26mm F2.8

  • Viltrox 28mm F4.5(一番軽いと思われるレンズで、夏に気軽に持ち出してパッと撮るには最強候補)

40mm F2はすでに手元にあるレンズで、軽さと写りのバランスが取れている実感がある。あとは26mm F2.8で広めの画角をどこまで軽く持てるか、Viltrox 28mm F1.8で明るさと軽さを両立できるか、この夏じっくり試しながら決めていきたいと思っている。まだ結論は出していない。

気軽に持ち出すための、もうひとつの工夫

カメラだけでなく、身につけるものも今工夫している最中だ。夏のTシャツとジーンズ。Tシャツはウエアハウスのものが気になっているし、ジーンズもウエアハウスやTCBジーンズのあたりが好きだ。

新品のままだと、正直ちょっと格好悪い。使っていくうちに愛着が湧いて、自分に馴染んで、どんどん格好よくなっていく。そういう洋服やジーンズが好きだ。色落ちや生地の馴染み方を見るたびに、育てている感覚になる。

Nikon Zfも同じだと思っている。使い込むほどに格好よくなっていくアイテムだ。まだ手にしていない人には、心からおすすめしたいカメラだ。エイジングを楽しめるという点で、デニムともカメラとも相性がいい価値観だと思っている。

この夏、どう向き合うか

猛暑の中でカメラを持ち出せない日は、スマホとDazzカメラで「撮る」感覚を保ちながら、並行してNikon Zfの軽量化を進めていく。そんな二本立てで、この夏の撮影と向き合っていこうと思っている。

道具を変えるだけで、暑さへの向き合い方も少し変わってくる。同じように暑さでカメラを置いてきてしまっている方がいたら、スマホアプリでの撮影も一つの選択肢として試してみてほしい。カメラを持たない日があっても、撮ることそのものはやめなくていい。そんな気づきをくれた夏だ。

#Nikon #NikonZf #Dazzカメラ #カメラ好きな人と繋がりたい #写真好きな人と繋がりたい

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