【アナタが変人と言われる理由】《四柱推命》
アナタは今までに他人から
『変わってるね』
って言われた事はありますか?
僕は数え切れない程あります。
そもそも、まず自分の親にも言われる始末。
父親からは
『お前は日本では生きていけない。
どこか別の国にでも行け!』
と言われました。
母親には
『アンタは常識と非常識の
丁度真ん中にある線の上をずっと綱渡りで歩いてるみたいやわ。
いつかアンタがあっちの方に転げるんじゃ
ないかと思ってヒヤヒヤする』
と言われました。
なんやねん、ソレ!(笑)
正直、僕自身は自分が変わった人間だと
思った事はありませんでした。
目立つ様な人間でもない。
目立ちたいとも思わない。暴れもしない。
反抗期も多分無かったです。
しかし、あまりにも言われるので
『なぜか?』という事を研究し出したのです。
その中で【四柱推命】(しちゅうすいめい)と
いう占いの王様のようなモノに出逢いました。
【占い】と聴くと
『あー、ムリムリ。そういうのム〜リ。
要するに詐欺(さぎ)。あっち行け!』
って人も結構居るんです。
でも、実際、それだけでポイしてしまうには
メチャメチャ勿体ない程の学問というか
知識なんです。
この情報社会。意識高い系の人たちは
『学べるモノは学んでおいて損はない!』
と言うんです。
それなのに【占い】とか【波動】とか【因果】とか
そういう、いわゆるスピリチュアル系の話に
なった途端にポイしちゃうのって
『何で? 』とは思いますね。
スピリチュアルとか言うから怪しく聴こえる
んですが、
要は『科学的に証明出来ないモノ』
『エビデンス(根拠)が取れないモノ』
なんですよね。
論文に書けないモノというか。
けれど、科学が今ほど発達してなかった頃は
ほとんどスピリチュアル…ここでは神秘とでも
言いましょうか。
ほとんど神秘の世界だった訳です。
その神秘の中で、何らかの法則性や再現性が
完全に認められたモノが科学になっていく、
という感じです。
ですから、変な話、新しいモノを生み出すには
神秘の領域を攻めていく必要も
あると思うくらいです。
神秘を切り崩して科学に変えて
いってるのですから。
天才物理学者のアインシュタインも
『宗教を伴わない科学は欠陥であり、
科学を伴わない宗教は盲目である』
と言ってます。
宗教…いわゆる精神世界、神秘、スピリチュアル
と置き換える事も出来ますね。
科学とスピリチュアルは表と裏、光と影、
そして一蓮托生(いちれんたくしょう)
の関係なのです。
ハッキリ言うと僕はすごく合理的な
現実主義者です。
夢をポワンポワンと見てヨダレを垂らす様な
人間ではありません。
あくまでも『現実的に役に立つ』と思うからこそ
スピリチュアルを、そして四柱推命を
《部分的に》取り入れて居るのです。
《部分的に》と書いた理由は
ひとくちに【占い】と言っても
自分ではどうにもならない様な『宿命』みたいな
部分と、
自分次第でどうにでもなる様な『運命』みたいな
部分とがあるから。
ですから、よく朝のニュースの最後のコーナー
などで『今日の占い!🌟』みたいなのって
ありますよね。
今日のさそり座は9位!
ラッキーカラーは赤色!
お肉を食べましょう!
みたいな(笑)
…勿論、深く考察していくと何かしら
根拠があって言ってるんだとは思うんですよ。
でも、ああいうのは僕は『いや、知らんがな!』
という感じなんですよ。
それに、9位だか、赤色だか、お肉だか
そういう部分って全部『運命』に当たる所だから。
要は、気分次第でいくらでも変わるし
変えられるし、という。
でも、『宿命』というのはそんな簡単には
コロコロ変わらない領域なんですよ。
ですから、僕はですが、
誰かの『宿命』について占いで出すいうのは
いいな、と思うんです。
元々の素質の部分を出す所までは。
しかし、『私はこの先どうなるんでしょう?』
とか『恋愛は上手くいきますか?』とか
『仕事は上手くいきますか?』みたいなのって…
いや、確かに運勢って波がザッとはあるんです。
あるんですが、それは割と自分で
どうにか出来るんですよ。
なので、【占い】と言ったら
そういう所をメインに考える人が大多数だと
思うんですけど、僕は違って。
そんなの言ったらかえってその人の行動を
制限しちゃうんじゃないかなぁ、とか
思ったりするんですよ。
運勢的に悪い時期だったとしても
本人がすごい前向きなら
ハッキリ言って跳ねのけて成功出来ますよ。
僕は『宿命』を【神様が与えてくれた初期装備】
とか言ってるんですけどね。
ここでは本題から若干、逸(そ)れますから
サラッとしか言いませんが
割と神様(?)って機械的にというか
自動割り当てみたいなレベル感で
人間の能力を振り分けてる所があるんですよ(笑)
四柱推命を研究していくと分かります。
例えば、アナタが神様だったとして
たっくさん人間を作らないといけない、
設定をいちいち一人ずつ考えないといけない、
ってなったら超面倒くさくないですか?
ゲームみたいな観点でイメージしてもらったら
と思うんですが。
そりゃあ、もう自動化するでしょ?(笑)
ハイ、この年に生まれたヤツは赤色〜。
次の年は緑〜。次は紫〜みたいな。
実際、そうなってます。マジで。
ほら、『学年カラー』ってありますでしょ。
あ、制服に付けるバッチの色って事じゃなくて
何となく同学年の人たちって色味が似てると
いうか。
上の学年はめちゃくちゃヤンチャだけど
この学年は結構おとなしい子が多いな、とか。
それは、そういう風な設定で
作られて来ているからなんですよ。
ちょっとマニアックな話ですが
【バトル・ロワイヤル】(2000年公開/東映)
という映画を観られた事はありますか?
藤原竜也さんや柴咲コウさん、
前田亜季さん、栗山千明さん、山本太郎さん、
そしてビートたけしさん等豪華キャストが
出演されているバイオレンス系の映画です。
序盤の教室でビートたけしさん演じる
教師キタノがバトル・ロワイヤルのゲームの
ルールを説明し終えた後、
生徒たちは無差別に武器の入ったバッグを
ドサッ、と渡されて戦場に行かされる。
あれはもう完全に無差別にドサッ、ですよね。
あのドサッ、と渡されてるのが『宿命』だと
思ってください(笑)
ですから、こん棒の人も居れば
マシンガンの人も居る訳です。
どっちがどうという事でもなくて。
でも、戦い方は変わって来ますよね。
で、マシンガンの人は強いとは思いますが
こん棒の人が絶対に勝てないという訳でも
ないです。
他の人と協力する事で戦略的に動けば
攻略できる事も増えますし
武器だってシェアできます。
マシンガンの人も『俺は最強だ〜!!!』って
思い込んで孤立してしまうと
案外、弱いかも知れない。
あの映画は割と人生の縮図です。
もってるモノが全員違うのです。
だから、アナタは変だと言われる。
実は全員、他の人の事を程度の差はあれど
『この人、変だなぁ』と思ってます。
人は自分と違う部分が見えた時、
『変なヤツ』と思います。
内省しない様なタイプの人はホントに
顕著にそんな感じです。
だから、『変わってるね』って言われて
当たり前。逆に変わってないとオカシイよ。
おんなじ人間ばかり量産されてたら
つまんないですよ〜。
さっきの、もしアナタが神様だったとして
流石に、
『もう面倒くさいから全員赤色〜ッ!
ずっと赤色〜』
って事にはしないと思うんですよね。
ゲームがまったく面白くないじゃないですか?
『アンタさぁ、さっきからゲームゲームって
人の事なんだと思ってんのよッ!』
バトル・ロワイヤルの教師キタノも言ってました。
『人生はゲームです。みんな必死になって戦って
生き残る、価値のあるオトナになりましょう!』
あれは映画のセリフですけどね。
まぁ、ただ人生って確かにそういう側面は
ありますよ。綺麗事抜きに言うならば。
まずは己(おのれ)を知る。
それが人生を生きやすくするし
生存戦略にも繫がっているのです。
アナタはこの地球という戦場に駆り出される前に
どんなバッグをドサッ、と投げられたのか?
それを知る為に【占い】は有効な手段です。
簡単なところからいきます。
【動物占い】をご存知でしょうか?
実はアレ、簡易版の【四柱推命】なんです。
ぜひ、下のリンクから飛んで
1回、アナタの動物を出して来てください。↓
ちょっとページがごちゃごちゃして
分かりにくいですが

↑ココに自分の生年月日を入力して
《占う》というところを押してください。
そうすると自分の動物が出てきます。
無料です。
さてさて、アナタはどんな動物でしたか?
そして、他にもアナタの興味のある人…
例えば両親、兄弟姉妹、友達、気になるあの人…
片っ端から(生年月日を知っていれば、ですが)
入力して占ってみてください。
結構、バラけているんじゃないかと
思うんですよね。
僕の家族は全員違いました。
虎とかたぬきとか猿とかゾウとか
全部で12種類に分かれているんです。
取り敢えず、何が言いたいかって
虎とたぬきと猿とゾウ、
同じ生き方が出来ると思いますか?
絶対ムリ〜。
で、さっきのこん棒とマシンガンの話じゃない
ですが
どの動物がすごくて偉いとかも無いです。
例えばですね。『犬』(イッヌ)いますよね。
ひとくちに犬と言っても
柴犬、チワワ、ブルドッグ、ポメラニアン、
ゴールデンレトリバー、トイプードル、
ドーベルマン、…
色々居ます。
なぜ、人間は『人間』 1種類なんです?
そんな訳ないんですよ。
チワワ的な人間。ドーベルマン的な人間。
居るんです。
ね?
そこを大雑把でテキトーな
アベレージ(平均)で考えないでよッ!!!
虎とたぬき。チワワとドーベルマン。
一緒の生存戦略でやっていける訳
ないですよね?
それは分かるのに、
なぜ人間はそう観ないんでしょうか?
『あの人はスゴイ頑張ってるよ、
あなたも出来る筈!』
その言葉、
虎とたぬきに同時に言えますか?
言わないでしょ?
あ、コレ、頑張ってる方が虎かたぬきか
どっちかは分からないですよ?
兎に角、同じ様には観ないし
声のかけ方も接し方も変わって来ますよね。
そういうトコなんですよ。
僕が【占い】を有用だと思っているのは。
実際、【四柱推命】は子どもの遊びでも
机上の空論でもなくて
古来、中国では戦(いくさ)の際
敵の能力を知って作戦に活かす為に
使われたり
人事(じんじ)にも使ってたんです。
というか、今でも、日本でも
バリバリ使われてます。
政治にも皇室にも超一流の
四柱推命鑑定士が必ず付いてます。
日本でも、卑弥呼(ひみこ)とかも
霊能力者というか占い師とは違うかも
知れませんが
神秘的なちからを利用して国を治めていたのです。
僕らはいつしか
『目に見えるモノだけしか信じなくなった』
詰まり、科学だけしか。
それがスッカリ習慣になってしまうと
どういう事になるか?
目に見えるモノだけという事は、
現実的な実績、発揮された能力、
お金、所有物、…そういうモノだけが
存在するモノという事になります。
【精神世界】も【因果の法則】も
【神も仏】も無い世界。
それは、やりたい放題の世界です。
人からは取れるだけ取ろう。
殴りたいなら殴ろう。
逃げたり、騙したり、根回ししたりして
隠し切れたら優勝。
何をやっても許される。
警察からも法律からも逃げ切れば
問題ナッシング。
それが、
『目に見えるモノだけしか信じなくなった』
世界線です。
どうです。それでいいですか?
実際は違うんですけどね。
警察から逃げられても
法律をすり抜けても
因果からは逃げられません。
自分の宿命からも逃げられません。
それが分かっていれば
昨今、起こっている様な他人の家に
入り込んで暴力や殺人をおこない、
お金を盗むみたいな愚の骨頂の様な
事件は起きません。
そんな事しようとも思わない。
『お金が無かったんだから仕方なかったんだ!』
違う違う。それ余計ひどくなるヤツだから。
『警察に捕まって檻の中に入れられるから』、
じゃないですよ。
他人にやった事はもれなく自分に
返ってくるんです。
『なぜ人を殺してはいけないの?』
無邪気な子どもが聴いて来ます。
答えは簡単。
『アナタが殺されるからだよ』
です。
それは、殺した相手には殺されないでしょう。
そして、必ずしも他の誰かに殺されるという
事も起こらないかも知れない。
ただ、実質、殺されたも同然の様な
人生を歩む事になるんです。その先。
『なぜ人をイジメてはいけないの?』
『アナタがイジメられるからだよ』
『なぜ人に親切にしなきゃいけないの?』
『アナタが親切にされる為だよ』
ほとんどオウム返しですね。
でも、それが真理です。
別に強制じゃないんです。
イジメられたければどうぞイジメなさい。
悪口言われたいなら存分に悪口言いなさい。
それだけです。選択肢はあります。
あとは自分で考えてね〜ってなもんです。
ハイ。
以上が
僕が変人と言われる理由です。
いや、違う違う!(笑)
…というか、コレ、有料記事にしようと
思って書き始めたんですけど
ここまでで、こういう世界の話になれてない人
にとってはお腹いっぱいですよね(笑)
この先、続けて
もっと深堀っていきましょう!
って、ここの下から有料部分ってやっても
疲れそう😅💦
だから、この続きはまた別の記事にします。
ちゃんと分かってもらいたいから。
今回の記事で一番伝えたいのは
同じ人間でも全然違うから
一緒くたに観てると物凄く混乱したり
見誤ったり、ケンカになったりするよ、と。
自分も含めてね。他人とは全然違う。
あの人に出来てアナタに出来ない事、
アナタに出来てあの人に出来ない事が
あるのは当たり前だよ、と。
虎とたぬきくらい違うかも知れない、
ブルドッグとチワワくらい違うかも知れない、
って考えながら他人と接してみてくださいね
って事ですかね。
ではでは、今回はここまでです。
ありがとうございます。
