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意思の疎通は難しい⁉

意思の疎通は何事においても重要だ。今現在、ドジャーズとツインズ戦が行われている。そこでどうも大谷翔平とラッシングの意思の疎通が悪いようだ。画面からの印象と、解説の方の会話を聞いていての勝手な除雪王の判断ではあるが。

がっつりラッシング横にロバーツ監督が座り、気の毒にロバーツ監督に色々指導されているようである。フリーマンからも何か諭されているようだ。ラッシングは、なかなか勝気な性格のようで我が道を行くというタイプなのか、確固たる曲げてはいけない野球理論があるのか、意思を曲げないようだ。

ラッシングの年齢は25歳、野球人としてはまだまだ若造だ。しかし年齢とは関係なく生来の性格が攻撃的なのであろう。度々ベンチで荒れ狂っている。過去には罪のないバットが何本も折られるシーンが映し出されている。性格が荒いのだ。今後ラッシング、どのような成長を遂げるのか、将来が楽しみだ。とはいえ、スミスの首の怪我もあること、まだまだ復帰が望めないのであるから、大谷翔平とのコミニュケーションを重ね意思疎通を潤沢なものにしてほしい。

意思の疎通と言えば、他人事ではない。半世紀付き合っても意思の疎通が上手く行かないのが夫婦である。若い時よりもかえって意思の疎通が上手く行かないようだ。これは除雪王夫婦だけの傾向かもしれないが。鑑みるにお互い年を取りにつれ、より頑固になっているようだ。我が儘になっているともいえる。反省しなくてはいけない。

いえいえ意思の疎通が悪いのではない、よくよく考えると相手の今考えている心の中まで覗き見れるほど意思の疎通ができているのだ。意思の疎通が良すぎるから、小さな揉め事が起きるのかもしれない。夫婦は他人であるから仲良くできるのであろう。半世紀も一緒にいると身内になり、一心同体になる。妻の行いが、自分の行いで、自分の行いが妻の行いのように錯覚する。

そして毎日のように除雪王宅ではトイレ使用後の電気消したか問題が起こる。

妻  :電気ついていたよ。

除雪王:俺は消して出たよ。

妻  :私だっていつも消して出ているわよ。

除雪王:いやいや、今朝もついていたぞ。俺は夜はトイレに行かないから。

妻  :今朝のことは、そうかもしれないけれど、さっきはあなたが行った     すぐに私が行ったのだから、間違いなくついていたわよ。

尽きない、いつものどうでもよい会話だ。どうでもよい会話であるが、このような小さなことが積み重なると大ごとになることもあるだろう。お互い夫婦である前に他人であることを忘れてはいけない。意思の疎通は手探りの時の方が上手く行っているのかもしれない。意思の疎通はつくづく難しいと思う除雪王でありました。

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