NZでアシカとスコットランドを見るまで帰れないロードトリップ東Otago地方編
今回の道のり
Timaru(ティマルー)
↓
Oamaru(オマルー)
↓
Dunedin(ダニーデン)
↓
Invercargill(インバーカギル)

Timaruでの仕事を終え、改めてロードトリップに戻ります!
Timaruで野生のペンギンを見損ねた私は「何とか野生生物(日本にいない)を見たい!見ないと日本に帰れない!」と考えていました。
ここらのエリアは
Sea Lion(アシカ)やペンギン、アホウドリなどの野生動物が見れるスポットが複数あります。
それだけ手つかずの自然が残っているということであり、インフラがちょっと怪しいエリアでもあるというわけです。(笑)
さらにむっくさんたっての希望でちょうどシーズンの始まるブラフオイスターを産地のブラフに食べに行きました!
Timaruと同僚たちにバイバイ(前回記事)
Oamaru(オマルー)ヴィクトリア朝の石造り建築が残る町

Timaruからの道は夜に通ったのであまり見れていませんが車通りはかなり少なく、かなり気楽にドライブできます。勾配はありますが、爆走キウイは少な目。
街が近づいてくるとまだ1号線であることを思い出すほどには車通りが増えてきます。
海外のYouTuberがレビューしていたWhitestone Cheese Diner & Deliが町の入り口付近にあります!めっちゃおいしそうで行こうとしていたのですが、ちょうど定休日…。
次の予定もあるので泣く泣くスキップ。建物かわいかったです。
アイサイトはめっちゃおしゃれなHarbour Street沿いにありました。ビジターセンターという名前であるにはあるのですが、そんなに大きくなかったと思います。
街中にOamaru Harbour Tourist Parkというサイトがあり、ちょっと調べたところ条件は良さそうだったのですが、聞いてみたらセルフコンテインドオンリー(車に給排水設備が必要)でした。
街はなかなか見どころあり。白い石造りの建造物とNZっぽい自然が混ざっており、お散歩が楽しい。



Dunedin(ダニーデン)今度はほぼ「スコットランドの町」

"The most Scottish city outside of Scotland"
(スコットランド以外で最もスコットランドらしい)
と呼ばれる町。
19世紀のゴールドラッシュで栄え、スコットランド移民がエディンバラを模して設計した街。
我らがPAK'nSAVEがあります!時計回りで南島をめぐると次会えるのはしばらく後になるはずなので、ここで爆買いしましょう!
図書館は超超快適!でかい!でも入り口がわからなかった覚えがあります。あと、無料駐車場が近くにないのであまり長居はできなかったです…。
ウォーターサーバーやトイレもあったはず。

アイサイトも図書館の近くで観光地らしい情報の多さでありつつ、あまりお土産が売ってないので好印象。
駐車だけが問題。
Toitū Otago Settlers Museum

Settlers=入植者の名前の通り入植時代から現代までの人々の生活、文化、技術の発展を、生活用品や乗り物などの展示物を通じて紹介している。
入場無料!でもかなり見ごたえがあって、上の画像の建物の次の建物くらいまで展示が続いています。
野生動物チャンス①ロイヤル・アルバトロス・センター
ロイヤル・アルバトロス
翼幅が3メートルを超える世界最大級の海鳥です。ニュージーランドのダニーデン(オタゴ半島)が世界で唯一の、大陸上で見られる繁殖地として知られています。
時期によって状況は変わると思いますが、私たちが行った際はライブ映像でアルバトロスが見れました。

繁殖地にも課金すればガイド付きで入れるみたいでしたが、展示エリアでかなり満足。

本物のアルバトロスも定期的に真上を飛んでいました。
目視で分かるほどめっちゃでかい。

アクセスについて、まるでダニーデンの有名観光地かのように各所で情報が出ていますが、図書館や博物館のあるダウンタウンから車で1時間くらいかかります。
さらに道はかなり曲がりくねっているうえ、防波堤などがないからか、波打った際に道に海が流れます。

野生動物チャンス②サンドフライ・ベイ野生動物保護区
…のはずが、この日は盛りだくさんでスキップしてしまいました。アルバトロスセンターより町よりにあります。
レビューによるとアシカとペンギンが見れることがあるらしい。
Nugget Pointと
怒涛
のアシカチャンス
Balclutha(バルクルーサ)というまちまで1号線で移動したのち、このあたりでは絶景と噂されるNugget Pointに向けて狭い道を通っていきます。道がアトラクション化し始めたのもこのあたりな気がします…
エリアによっては急カーブ、急こう配がとにかく多く、野生動物、家畜も道に出てきます。楽しめてるうちは良かったですが、人によっては酔っちゃうかも。(盛大に道間違えたので苦い思い出)
Kaka Point Camping Groundsで一泊、Nugget Pointに向かう人が多く宿泊していました。
キッチンもシャワーもトイレもちゃんと使えて○ 結構きれいだった。
Nugget Point(野生動物チャンス③?)
駐車場から小道を少し歩くのですが、その道すらも秘境を感じられます。
灯台が見えてからは「どの位置から撮っても映える」くらいの絶景。


確率は低めだけど、アシカが見れることもあるみたい。なお見れず。



野生動物チャンス④Owaka周辺
ちいさな町ですがシャワーのあるプールとアイサイトあり。
今調べたら、私たちが見に行ったアシカポイントの情報がなくなってたので今は見れないのかも…。
当時も観光地って感じでもなくて、あぜ道の前に看板がある程度の場所でした。
場所共有してもいいのですが、旅の終盤でこれでもかってほどアシカを見る事に成功したのでそっちで見た方がいいです。(ネタバレ)
野生動物チャンス⑤ワイパパ・ポイント Waipapa Point
さらに少し離れた場所でここもアシカ。見れず。
ナゲットポイントほどではないですがちょっとした観光地。
開けた場所にある灯台で、波打ち際に海鳥が集まっていましたがアシカはおらず…。

結局今回のパートではアルバトロス以外見れず。しうはアシカに恋焦がれています。次回あたりで会えるはず。
このあたりからは平地が多く運転はしやすかったと思います。
Invercargill(インバーカギル)まで書くといったな、あれは嘘だ。
長くなりすぎたので次回インバーカギルよりスタート。いうてもあまり滞在してないので紹介するとこも多くないですが。
次回世界遺産ミルフォードサウンドや私が愛してやまないテ・アナウ・トラウト天文台まで行けたらいいな。このペースだとミルフォードサウンドは無理だろうなぁ(笑)
しうでした!
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