【聖地巡礼】コナン『から紅の恋文』の舞台・京都へ。ちょっと大阪も巡る旅
「から紅の恋文(ラブレター)」の聖地巡礼の記録です。
「迷宮の十字路」以来の服部&和葉メインの映画です。
「から紅の恋文」ってどんな映画?
『大阪と京都を舞台に、百人一首が絡む連続殺人事件と、服部平次と遠山和葉の恋模様を描いた、アクションとミステリーが交錯するストーリー』
訪問地
1. 読売テレビ(日売テレビ)
映画の冒頭で爆破事件の舞台となった「日売テレビ」のモデルです。
実際の読売テレビは名探偵コナンの放送局でもあり、新社屋の周辺やロビーにはコナンの銅像などが設置されています。
劇中の緊迫した脱出劇の舞台として、作品の空気感を感じることができます。
写真は、読売テレビのある大阪ビジネスパークを背景にお堀を収めた1枚です。
アクセス: JR大阪環状線「大阪城公園駅」から徒歩約3分、または各線「京橋駅」から徒歩約8分
見どころ: 読売テレビ本社

2. ホテルニューオータニ大阪
百人一首の団体「皐月会」の会見やパーティーが行われたホテルのモデルとされています。
読売テレビのすぐ近くに位置しており、大阪城を望む洗練された空間は、作中の華やかなパーティー会場の雰囲気をそのまま感じさせます。
アクセス: JR大阪環状線「大阪城公園駅」から徒歩約3分
3. 渡月橋
本作の象徴であり、主題歌のタイトルにもなっている嵐山の名所です。
作中では秋の紅葉に染まる美しい景色が描かれました。
アクセス: 嵐電(京福電鉄)「嵐山駅」から徒歩約2分、または阪急嵐山線「嵐山駅」から徒歩約8分
見どころ: 渡月橋、桂川

4. 嵐山エリア
平次がバイクで駆け抜けるシーンや、京都の美しい風景のモチーフとなったエリアです。
渡月橋から少し足を延ばすと、作中のような静寂で風情ある竹林などの景色が広がっています。
周辺の移動範囲が広いため、公共交通機関に加えてレンタサイクルの活用も有効な移動手段となります。
アクセス: JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」から各所へ移動

5. 近江神宮
※滋賀なので、行けていません!
映画の主な舞台は京都と大阪ですが、競技かるたの殿堂であり、ポスタービジュアルや「皐月堂」のモデルとされているのが滋賀県の近江神宮です。
作中のような白熱したかるたの試合が行われる「近江勧学館」もあり、作品の世界観を最も深く体験できる場所です。
アクセス: 京阪石山坂本線「近江神宮前駅」から徒歩約10分
見どころ: 楼門、近江勧学館
総括
今回は、映画『から紅の恋文』の舞台として、大阪、京都、そして滋賀のスポットを紹介しました。
爆破事件の現場から、紅葉が似合う京都の情景、そして競技かるたの聖地まで、広域にわたる探訪となりました。
作中で描かれた激しいアクションや繊細な感情の動きと、現実の美しい風景がリンクし、より一層作品の深みを感じることができます。
ぜひ、関西を訪れる際は、旅先の候補にいかがでしょうか。
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以上
