【AI画像生成】三種類の光と、光の形【ChatGPT】
はじめに
ChatGPTと画像生成について話している中で、
生成において光が最も大事で、
その光は大きく三つの種類に分けられると知りました。
自然光
人工光
現象光
この三つです。
今回は、その視点を頭に置きながら
生成した画像をいくつか見てみます。
自然光

まずこの画像では、都市全体がオレンジ色の光に包まれています。
地平線の太陽の光が、建物や宇宙船の表面を照らしているように見えます。
太陽や月のような自然の光源から来る光は、自然光と呼ばれるようです。
広い範囲を一度に照らしているのが特徴に見えます。
人工光

次の画像では、雰囲気がかなり変わります。
ネオンやビルの窓、宇宙船のライトなど、
小さな光が都市の中にたくさん見えます。
こうした人が作った光源は、人工光と呼ばれるそうです。
夜になると、街の形を浮かび上がらせているのはこうした光のように見えます。
現象光

書かれている矢印や文字は割と適当かも。
画像の中には、光源とは少し違う光も見えます。
例えば
・水面に映る光
・空のグラデーション
・宇宙船の表面に反射する太陽光
こうしたものは、光そのものというより
光が環境と作用して生まれる現象のように見えます。
こうした光は現象光と呼ばれることがあるそうです。
光の形(面光と点光)

特に人工光の画像などで光が散らばりすぎて見にくいと感じたので、
それをChatGPTに告げると、光の形について教えてくれました。
画像を見比べていると、光の広がり方にも違いがあります。
空や大きな窓の光は、
広い範囲をぼんやり照らします。
一方で、街灯やランタンのような小さな光は
光の位置がはっきり分かります。
こうした違いは、面光と点光と呼ばれることがあるそうです。
人工光と自然光の比較

夜「人工光」と朝「自然光」の影響の違い。
最後に、居酒屋のシーンです。
夜の場面ではランタンの光が室内を照らしています。
暖色の光が強く感じられます。
朝になると、窓から入る太陽光が室内を明るくします。
自然光の影響でランタンなどの人工光の影響は少なく感じます。
この場合ランタンなどの人工光は点光で、日の光は面光。
点光は、周囲が暗いほど目立つようです。
夜の街や暗い室内では、小さな光でも強く感じます。
また面光のない空間では現象光が良く目立ってますが、日の光が差し込むと、その影響は自然光の現象光で分からなくなってます。
光源が変わるだけで、同じ場所でも雰囲気が変わるのが面白いところです。
まとめ
自然光
人工光
現象光
そして、
面光
点光
この視点で画像を見ると、
AI画像生成の結果も少し違って見えるんじゃないでしょうか。
