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​【新NISA】メッチャ増配する「SBIschd」が、私の高配当投資の二本柱である理由


高配当株をやっている方ならわかってもらえると
思いますが、6月は大きな配当月の1つですよね!

我家にも配当通知書が次々届いています。
ボーナス月と合わさってるので1年の内で1番嬉しい
月でもあります!

私の高配当株のポートフォリオの中で投資信託が
もう一つありまして、今回はそっちを紹介して
行きます。ちなみにもう一つはこちらです。




今回紹介するのはこちらにです。

SBI・S・米国高配当株式インデックス・ファンド


米国で超大人気ETF「SCHD」に投資するファンドです(2024年12月に設定されました)。
このファンドを一言で説明するなら

    メッチャ増配するファンド


ですね!そして

​ファンド自体の信託報酬は年0.0627%で、本家SCHDの経費を合わせても実質的な信託報酬は年0.1227%程度と、抜群の低コストです。

配当月は3、6、9、12月となっています。
(noteマネーの方は年1回となっていますが4回です)

直近の配当金の詳細は以下の通りです。

2025年6月19日62円

2025年9月29日85円

2025年12月29日90円

2026年3月30日95円

順調に伸びてますね。これなら長い期間お付き合いできそうです。



では何故SCHDがアメリカで超人気のETFになっているかと言うと、財務健全かつ連続増配の企業を厳選してるからです。
SCHDの銘柄に選ばれるには以下の関門を突破しないといけません。

​・第1関門:10年連続増配

何よりもまず10年間、毎年欠かさず配当を増やし続けていることが絶対条件です。
これで業績の不安定な企業が自動的に除外されます。

・​第2関門:財務の健全性を4つの指標で数値化し、上位100銘柄に厳選する

10年増配をクリアした銘柄の中から、さらに


現金を生み出す力(キャッシュフロー)
借金の少なさ(負債比率)
利益率(ROE)
配当利回り


4つを厳しくチェックし、スコア化します。
そしてスコアの高い順に100銘柄だけを厳選してポートフォリオを組みます。

・​第3関門:セクター上限25%ルール

特定の業界(金融やエネルギーなど)に偏りすぎないよう、1つのセクターの比率が25%を超えないように調整されます。

これを個人でやるのは大変ですね

以上の厳しい審査を突破した銘柄だけかSCHDに組み込まれるのです。
だから毎年安定して増配が期待できるのですね。


ただし、良いことばかりではありません。

増配を重視する企業は、ひとしきり成長は頭打ちになっている場合が多いのです。

だから昨今の半導体バブルの様に急騰する様な時は
恩恵に預かれない事が多いですね。

設定されてすぐ買ったんですが、当時はS&P500やハイテク株がガンガン爆上げしている中、このファンドは地味な値動きで全然追いつけなかったのを覚えてます。

鳴り物入りで登場した商品なだけに株主からの評判も
悪く、騙された、駄目ファンドなど散々な言われよう
でした。

凄い言われようでした

今は構成銘柄を見直したみたいで評価額も順調に上がっていますね。
ただし、私の印象としては良くも悪くも配当金を目的とするファンドとして付き合っていった方が良いような
気がしますねー。


以上が私の高配当株の二本柱の内の1本の紹介に
なります。

前の時も話しましたが高配当ファンドのいい所が


それさえ買えば十分に分散してくれる所
構成銘柄を自動で入れ替えてくれる所


この2つが魅力だと思います。
手数料は確かにかからない方が良いですが、
これらを、自動でやってくれるのは十分魅力的に
写りますね。

日本株版SCHD出してくれませんかね?
需要は結構あると思うんですけどね?


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