【月10万への道・第2弾】固定費の大物「通信費」に切り込む。40代大家族のガチ見直し術
固定費削減の第一歩として、保険の見直しで
「月39,000円」を浮かせた我が家。
目標の「月10万円」に向けて次なる一歩を
踏み出しましたが、道程はまだまだ果てし無いです。
家計管理の鉄則は「固定費の削減」
そこで、次に目をつけたのが「通信費の見直し」
でした。
「格安スマホなんて今更……」と思う方もいるかも
しれません。でも、意外とみんな見直していないのが
現実です。
ある調査データによると、大手3キャリアをそのまま
使い続けている人は、なんと62.0%。
半数以上の人が大手のままなのです。
(参照:MMD研究所「2026年2月 MNO/MVNO
シェア・満足度調査」)
見直し前の我が家の通信費は、なかなかにパンチのある金額でした。
私: 8,000円(機種代込)
妻: 7,000円(機種代込)
妻(仕事用): 3,000円
長男: 8,000円(機種代込)
ネット光回線: 6,500円
【合計:32,500円】
毎月3万超えはなかなかですね。

やるならとことんやらないと気が済まない質なので、
我が家流の「3つの鉄則」を決めて挑みました。
鉄則①:スマホは最低5年使う(一括購入のみ)
今のスマホは性能が良いので、リッチなゲームを
しなければ5年は戦えます。
そして、月々のキャッシュフローを良くしたいので、
分割払いは禁止。頑張って一括用の資金を貯め、
貯まらなければ買い替えないスタイルに変えました。
鉄則②:迷ったら「ahamo」で80点を目指す
格安SIM(MVNO)にすればもっと安くなりますが、
複雑なプランを調べるのが億劫だったのでパス。
「80点取れれば良くない?」の精神で、安心のahamo(ドコモ回線)を軸にしました。
(※当時、高校生だった長男の回線や、電話メインだった妻の仕事用スマホは、それぞれ一番手間のない方法でプランを最適化しました)
ちなみに、我が家のスマホデビューは高校生からです。
遅いですかね?
鉄則③:無用なオプションは全部外す
ケータイ補償、留守電、キャリアメール引継ぎなどは全カット。
「壊さない使い方(スマホリング等)」を徹底すれば
補償は不要ですし、クレカに付帯する保険でカバーできる場合もあります。

これらを徹底した結果、我が家の通信費はこう変わりました。
私: 300円(※この種明かしは、後日の記事で!)
妻: 3,000円
妻(仕事用): 1,800円
長男: 大学生のタイミングで自分の財布から
次男: 3,000円
ネット光回線: 6,000円
【合計:14,100円】
結果、月32,500円から14,100円になり、毎月18,400円(約18,000円)の削減に成功しました!

一番心配だった「電波の繋がりやすさ」も全く問題なし。オプションを切っても何不自由なく使えています。
前回の保険見直し(39,000円)+今回の通信費(18,000円)で、合計57,000円の節約になりました。
ここまで来ると、頑張りが数字に見えてめちゃくちゃ楽しくなってきます。
ポイントは、「今までの生活の質を全く変えずに、支出だけを減らす」こと。
これなら家族の協力も得やすいです。
今の時代、プラン変更はすべてスマホで完結します。お店に行く必要もありません。
もし「ちょっと難しいな」と思ったら、子どもたちに頼るのも手です。私も長男に助けてもらいました。
通信費の節約、本当におすすめですよ。
目標の月10万円まで、あと43,000円!
次回の見直しもお楽しみに!

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