見出し画像

旅の宿は絶対に安宿にすべし!!

①結局、旅で使う宿は必要最低限で良い

●僕はこれまでの旅では個室を選んでいたけど…


新NISAで月に1万円突っ込みつつ
年に3回海外旅行に行っている
アラサー独身ミニマリストです。


今日は海外旅行によく行く僕が辿り着いた
1つの結論についてのお話をしていこうと思います。

それは『旅で使う宿』についてです。

旅の宿選びの1つの考えの基準として
少しでも多くの方の参考になれば良いなと思い
今回記事にしていこうと思います。


ちなみに僕が
「年に3回海外旅行が出来る理由」
に関する記事が1番読まれています。

もし理由が気になる方は
是非こちらからまずご覧ください。
↓↓↓



②今回の記事を読んでわかる事


・個人的に辿り着いた、旅において個人的に必要だと思ったたった2つの設備について
・旅の宿は安宿で良い理由3選について
・もし宿にお金を掛けるなら、僕ならこうゆう時だけにするシチュエーション3選について


旅の宿についての選び方について
前提条件を踏まえてお話していきます。



③旅の宿で個人的に辿り着いた、必要だと思う2つの設備について

●その1


シャワー
身体を洗える事は必須条件です。


これはさすがに必須ですよね。

快適な旅とちゃんとした睡眠を確保するためには
必要不可欠です。


最低限でも共同利用でも良いから
シャワーがある事は
僕の中では必要だと思います。


●その2


ランドリー
僕は旅の荷物が少なく
故に服も必要最低限しか持たないので
洗濯出来る事は必須条件です。


身体を洗うのは毎日必要ですが…
(僕は毎晩と毎朝シャワー浴びるのは必須です)


洗濯は3日に1回しないといけないです。


そのため、宿に洗濯機などが無いとダメです。


もしくは
宿の近くにコインランドリーがあるなら
それでも良いですが…


洗濯出来るかどうかの点が
又は、宿の近くにコインランドリーがあるかが
宿選びの1つの基準になっています。


僕が海外旅行をリュック1つで
身軽に行けるのは
旅先で洗濯しているからでもあります。


旅の荷物をまとめた記事がありますので
荷物についてもこちらの記事から
是非参考にしていただければと思います。
↓↓↓



④旅の宿って安宿で充分な理由3選

●理由1


結局、ほとんどの旅で宿は
『寝るだけ』にしか使わないから。


宿に居る時間的な問題で
過ごすのが短いのに
お金を掛けるのは勿体ないと思うようになりました。


なので寝れれば良い訳で
ドミトリーやホステルなどの宿であれば
料金も一気に下がるのでオススメです。

ただ
他の人と一緒の部屋で寝泊まりすることになるので
それに耐えられればの話ですが…


東南アジアの地域であれば
比較的ホテルも安くてコスパの良い場所は
たくさんあります。
(タイのバンコクやマレーシアのクアラルンプールは高くなってきてますが…)


●理由2


宿に居る時間が短いなら
お金を掛けて広い部屋にするだけ無駄だから。


お金を掛けたとしても
部屋の使わない部分があったら無駄だと思うようになりました。


これは僕の中では
家賃を安く抑える理由に共通する部分です。

使わないスペースのためにお金を払うのは
勿体ないと思っちゃいます。

過ごす時間が少なくて
広い部屋にすると持て余します。

なので、こう思う方は
ドミトリーやホステルなどの宿を選べば
寝床だけのスペースのお金を払うだけで良くなります。

ちなみに僕の部屋の中を紹介した記事が
意外と人気あります。
5.5畳程の部屋での1人暮らしですが
部屋の広さは必要最低限です。
もしご興味ある方は
併せてこちらからご覧ください。
↓↓↓


●理由3


宿に掛かるお金を減らせれば
旅のもっと他のところにお金を掛けられるから。


宿に掛ける分を過ごす時間に見合った最小限に抑えて
他のところにお金を使えたら
旅の満足度は上がります。


食事、ツアー、ちょっとした旅先での遠出等…


使えるお金が増えたら満足度上がりそうですね。

又は、
別に旅で浮いた分を使わなくても
貯蓄に回すのもアリだと思います。


ちなみに僕は
新NISAの制度を活用した投資をやっています。


毎月16万円の積み立てをしています。


新NISAに関する記事も取り上げてますので
新NISAを活用した投資にご興味ある方は
是非こちらからご覧ください。
僕なりの銘柄選定の基準をまとめております。
↓↓↓



⑤最後に
~もし宿にお金を掛けるなら、僕ならこうゆう時だけにする~

●シチュエーション1


ホカンス


ホカンスって言葉の意味は
『ホテルでのバカンス』という造語ですね。


ホカンスの目的は
ちょっとお高めなホテルで
過ごす時間を充実させることなので
ホテルで過ごす時間を目一杯確保して滞在する事が
醍醐味です。

僕もホカンスはした事があります。

Amazonプライムビデオ限定で配信されている
「ラブトランジット」でのホカンス生活で使われた

~オークウッドスイーツ横浜~
地上46階以上のタワーマンション最上部に位置する
1泊3万円のちょいお高めな
アパートメントホテルです。

地上50階部分の部屋でした
キッチン、洗濯機が部屋に完備
ラウンジスペースは無料のドリンク飲み放題
カードキータイプです
地上50階部分の部屋のベランダから
横浜の夜景を一望できます



タワマン生活体験が出来たのもあり
満足度が高かったホカンスでした。


こういった施設がありますから
「タワマン住みたい!!」って思ったら
一度泊まってみて
タワマン生活のイメージを湧かせてみるのは
いかがでしょうか?


●シチュエーション2


温泉旅行の旅館

日本は温泉地が多い事から
温泉宿が多いです。

温泉に入って
身体の疲れを取るためには
やはり長時間の滞在は必要ですし
ご飯も美味しいので
お金を掛ける価値は充分あります。


僕は父親の還暦祝いで
共立リゾート系列の温泉旅行をプレゼントした事があります。

やはり1泊3万円程掛かりましたが
親孝行も出来て、リフレッシュも出来て
充実した時間を過ごせたと思っています。

部屋の奥のベランダには
部屋の貸切風呂が付いていました
温泉旅行の夜ご飯は和牛すき焼きでした



●シチュエーション3


ホテルステイが長くならざるを得ない旅の場合



日本ではあまりありませんが
海外旅行で治安のあまりよろしくない所への
旅行に当てはまるものです。

例えば…


・治安の問題で夜に出歩くのが危ないからホテルステイしなければならない
・治安の問題で行く場所が限られてしまいホテルステイが長くなってしまう

こういった感じです。

僕は
そもそもこう言った地域への渡航は避けていますが
でも今後
フィリピンのマニラや
パキスタンのカラチには行きたいと思っています。


こういった地域は治安があまりよろしくないと
言われています。


例えばこうゆう場合なら
高級ホテルを取って泊まる事になると思います。


治安があまりよろしくない地域って
比較的に物価は安めなので
ホテルも日本よりも割安で取れる傾向にありますし。


お得に高級ホテルステイができると言った点で
良いと思います。




今回は旅の宿について
僕が辿り着いた考えについてお話してきました。


旅の宿については
本の影響もぶっちゃけあります。

その本が「深夜特急」ですが
深夜特急を読んでみての感想を書いている記事が
あります。


もし気になる方は
こちらから是非ご覧ください。
↓↓↓



今回も最後まで読んで下さり
ありがとうございました。


もし今回の記事が
良かった!参考になった!
と感じていただけたら


是非フォローやスキをよろしくお願いします。

いいなと思ったら応援しよう!