見出し画像

他人と比べるのいい加減辞めませんか?他人と比べてもメリット一切無い理由

①本当の自分の人生を生きたいなら、まず辞めるべき事は「他人との比較」

●記事にしようと思った理由

小さい頃からの競争の連続。

「あの子の方が良いじゃん、出来てるじゃん」
などと他人と比べ続けられる。

他人と比べられるレースに疲れたし、
他人との比較を辞めたら気持ちがかなり楽だと思えました。

最近思うんです。
「ダサくて別に良いじゃん、俺」と。

旅を通じても感じた事だったので
度での経験も踏まえて、記事にしようと思いました。


●今回の記事を読むことでわかる事

他人との比較は
どこまで行っても結局キリが無く
大抵、最後は「詰み」に行き着くと思ってます。

今回は大人のライフイベントを例に
「他人との比較」をシミュレーションしてみようと思います。

・お金だけを求めて自分のキャパを遥かに超えた仕事
・不相応な家、車、家具、家電などの物
・価値観の合わない見た目だけを重視した結婚相手と結婚そのもの

あらゆる大人の物事においての事例と
我が身を持っての体験を盛り込んでいきます。

またこちらの記事も
似たような内容になっていますので
もし良ければご覧ください。
↓↓↓



②お金(年収)の多さだけを求めて自分のキャパを遥かに超えた仕事

●仕事における「他人との比較」

・あの人の方が仕事ができる
・あの人の方が先に出世した
・あの人の方が仕事の成績が良い

他人から言われるだけでなく
自分自身で追い込むのって辛くないですか?

仕事なんて、
「生きれるだけの最低限の金が稼げれば本来充分」
なんです。

故に、
「今の仕事をこの先も継続できるか?」

これが最も大事な訳です。

年収の多さを追い求めるのも良いでしょう。
それもそれで素晴らしい人生です。

ですが、継続出来なければ何も意味無いんです。

年収だけを追い求めて、キャパオーバーしてるなら…

・耐えられるならもっと追い込んでキャパを広げる
又は
・辞めて別の職に就く

このいずれかをする事をおすすめします。

そして自分自身で他人と勝手に比較すると
ハッキリ言って継続は難しいと思います。


●「他人との比較」で得られるものと失うもの、失った先にあるもの

(得られるもの)
努力した先で広かったキャパと
向上したその会社で通ずる仕事能力
それで上がる分の年収と言った事ですかね。

(失うもの)
自分の居場所や場合によれば継続力ですかね。

(失ったその先にあるもの)
うつ病やお金かなと僕は思います。

自分や周りの仕事仲間に勝てれば
良い事もありますが、
精神とお金をすり減らす可能性もある訳です。


●仕事における「他人との比較」を辞めるためのアクションプラン


大きく分けて3つかなと思います。

⑴意味ある努力をやり続けて圧倒的に仕事が出来るようになる。キャパを大きく広げに行く。
⑵辞めて次の職を探す。
⑶周りの目を気にせずに窓際社員になる。

こうすれば、
仕事においての他人との比較は無くなりますかね。

今、仕事において他人と比較する心当たりのある方は
是非参考にしてみてください。

僕は新卒入社した会社を9ヶ月で辞めてます。
辞めたエピソードを記事にしていますので、
ご興味ある方は、是非読んでみてください。
↓↓↓



③不相応な家、車、家具、家電などの物

●物における「他人との比較」

あらゆる物が今の世の中には溢れていて
安物から高価な物まで様々です。

「安物よりも高価な物の方が人からよく見られる!」

それはハッキリ言って幻想です。

ここからは、様々な物における他人との比較について
述べていこうと思います。


●別に最悪ホームレスでも良いじゃん

「ホームレスの人ってどう思いますか?」

この質問をするとほとんどの人が
あまり良いイメージを持たないと思います。

以前の僕もそう思ってましたが、今は、
「ホームレスは家も手放して必要最小限の物だけ持って生きている人」
って印象を持ちました。

そもそも最小限の物しか持てないですからね。

ホームレスに
なりたくてなってる人はほとんどいないと思いますし
批判殺到するような事言ってるのも重々承知ですが
ホームレスの人から学ぶ事がありました。

ホームレスの人たちを見てきて思うこともあれば
自分自身も旅で2日間はホームレスを経験しました。
宿無しの日が2日間あった訳です。

マレーシアとシンガポールの旅での出来事ですが
僕も最小限の荷物で行き
宿無しでホームレスを体験しました。

マレーシアとシンガポールの荷物紹介の記事を作りましたので、
良ければ併せて是非ご覧ください。
↓↓↓

自分自身が身を持って
ホームレスを経験したからこそハッキリと言えますが
「家があるって幸せ」なんです。

雨風凌げて、暑さや寒さを凌げて、
ちゃんとした寝床があって寝れる。

これは凄く幸せで贅沢な事なんです。

だから
「家で他人と比較する。そして不幸な気分になる。」
って、人生損してるなって思うんです。

そんな人たちに言いたい。
「身を持って、旅に出た時にホームレスになってみろ」と。

家に対しての価値観が変わりますし
他人との比較なんて無くなりますよ。

家で他人との比較なんて
する必要どこにも無いですから。


●「他人との比較」で得られるものと失うもの、失った先にあるもの

物による他人との比較で失う物は
お金でしょう。

必要の無い物にお金を使っていたら
当然貯まるなんてあり得ません。

そしてそれが家などの価格の高い物であればある程
破産のリスクは高まります。

破産したは財産没収やその他複数のデメリットにより
生きるのが困難になる事でしょう。


●物における「他人との比較」を辞めるためのアクションプラン

『物に対する執着心を無くす』

これに尽きるかなと思います。

執着心が無くなるであろう事を述べます。

『他人は自分の服をいちいち見てない!つまりユニクロの服を着ても高級ブランドの服を着ても相手はいちいち気にしてないし興味が無い!』

これが人の思考です。

こうなると
何でもブランド物で揃えよう!
とはならないですよね。

そして物を選ぶ最重要項目はコスパの良さです。
つまりより安い物で長持ちするならそれに越した事はない。もし仮にブランド物でそれが長持ちする物なら大いに有りです。

コスパや機能性の観点から物選びをすると
他人との比較は無くなるかなと思います。



④価値観の合わない見た目だけを重視した結婚相手と結婚そのもの

●結婚における「他人との比較」

自分自身がよく見られたいからと
『出来る夫や嫁、容姿端麗や金を持つ夫や嫁』

これを基準に選んで
他がイマイチなら人生の幸福度は下がりますよ。

今の時代は、約3組に1組は離婚する
と言われてますから
結婚で他人との比較をするのはナンセンスです。

結婚についてのお話もしようと思います。


●「他人との比較」で得られるものと失うもの、失った先にあるもの

『結婚における他人との比較』

これでよく比較の基準に上がるのが
・収入
・容姿
・結婚式
では無いでしょうか?

これらを追い求めた結果、
失うリスクのある物は
離婚、お金、子どもがいるなら親権、安心な生活
では無いでしょうか?

現に僕の親は離婚しているので
これらが片方又は双方が失った物です。

妥協一切無しの結婚式を挙げて
その結果、数十年経って離婚してたら
その結婚式ってハッキリ言って金の無駄ですよね?

僕は結婚していませんが
この先万が一、結婚する事があったとしても
結婚式は絶対にやりません。

3組に1組が離婚する確率のあるご時世で
結婚式に金使ってたら
離婚した時に金ドブですからね。

それよりも僕だったら結婚式しない分、
豪華に海外へ新婚旅行したいと思います。

結婚式って形式的な物よりも
2人きりの特別な体験の方が貴重だと僕は思うからです。
それに加えて子どもがもし出来た時は
結婚式しない分のお金を
子どもの為や子どもとの旅行等に費やしたいですね。

だから結婚に対して、他人との比較を持ち込むのは辞めましょう。


●結婚における「他人との比較」を辞めるためのアクションプラン

夫も妻も自分軸を持つことと
金銭感覚を一致させることですかね。

例えば、お金を掛けるべき所が一緒じゃないと
絶対に上手く行かないです。

特に金銭感覚が合わないと
人生ごと詰むリスクあります。

価値観の共有と金銭感覚の一致はめっちゃ大事です。

僕の親の離婚の原因の1番は
金銭感覚の不一致だなと見てて思いましたし
これを1番親から学びました。



⑤最後に

●「他人との比較」をする事でメリットってありましたか?たぶんあまり無かったはず。


全てにおいて、
他人と比較してメリットは無かったはずです。

・仕事
・物
・結婚

人生のおける重要なイベントですが
1番失う物はいずれもお金ですよ。
これだけは間違いないと思います。


●NISAの積み立て額についての「他人との比較」は絶対にするな!


NISA活用してる人がそもそも少数派です。

月に満枠の30万円積み立てている人なんて
さらに少数派。
故に、月に16万円積み立てている僕も
圧倒的に少数派の人間なんです。

これを他人と比較していたら
破産のリスクあります。

無理してまでやる必要は無いとハッキリ言えます。

自分のペースと自分の信念に基づいて
コツコツ進めれば良いと思います。

新NISAを活用した投資の軸についても
僕自身ちゃんとあって記事にまとめています。
もしよろしければ、こちらから
是非ご覧ください。
↓↓↓


最後まで読んで下さりありがとうございました。

ちょっとでも参考になったら
フォローやスキをよろしくお願いします。

これから先の記事を作る上での糧になります。

いいなと思ったら応援しよう!