一の太刀(いちのたち)
多くの共感をいただき、深く感謝いたします。
私が考えた「拓道プロジェクト」の概要については、これまでの投稿ですべて出し切りました。
これが私の初太刀です。
ここから先に何をするのか?が一番お知りになりたいことだと思います。しかし、具体的なアクションプラン、ビジネスプランについては、いくつかアイデアはあるものの、まだ世に出せる段階ではありません。
次なる一の太刀に向けた「溜め」が必要なのです。
ここからは、私ひとりの力では、どうにもならない壮大なプロジェクトです。
剣道の世界無形遺産登録という、この確定結果に辿り着くためには、私自身がもっと「まごころ」を磨き、回廊を共にする仲間達とプランを研ぎ澄ませていく時間が必要だと感じています。
もうしばらく、この静寂の中で、「言葉」と「小さな行動」をもって魂の回廊を歩んでけたらいいなと思っています。
皆様も、それぞれの場所で、ご自身の「まごころ」を大切になされていけば、きっとたくさんの奇跡が起きるはずです。
そんな奇跡が日本各地で起きることを願っています。
P.S.
正直私は自分にここまで投稿が続けられると思っていませんでした。
剣道とスキーとゴルフができる副業をと思い相談した旧友にnoteを勧められ、投稿を始めてみました。どうせなら大きいことを目標にしてみようと思い、銀行で学んだ経営理念やビジョン、パーパス、バリューなどの概念をこのプロジェクトに当てはめていったら、次から次へと奇跡のような出来事や言葉やインスピレーションが降りてきて、気づいたらお正月が終わって、仕事が始まって週末を迎えています。
投稿を始めてから知ったことなんですが、noteの投稿者は、クリエイターという創造的なご職業なんだそうですね。これまで、銀行の信用創造という分野で修行してきましたが、「無」のものから「有」を創るなんて考えもしなかったんです。でも、それが投稿を始めて、それを重ねるごとに、だんだんクリエイターの職業の凄さ、信用創造の本質も「無」が「有」を創るってことがわかってきました。そして、noteは「無」から「無限」に価値を創造するもの凄いプラットフォームだということも。noteさんありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
そして、今日から、
銀行員×剣道家×ゴルファー×スキーヤー×クリエイター
として日々稽古していこうと思っています。
銀行には、情報クリエイターとして副業申請をしましたが、ことさら私は「まごころクリエイター」という肩書きで名刺をつくってみようかなと思っております。まずは、無機質なイメージの銀行に「まごころ」の種を撒いてみます。
いつか庵野秀明監督や伏瀬さんにお会いして、今回の奇跡や感謝の気持ちを伝えられたらいいなと、剣道やゴルフやスキーにご一緒できたらいいなと勝手に思っております。この想いが届きますように。
