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フォトブック、ブックレットを作ってみた (続)

(左)PhotoZINE (A5サイズ 富士フイルムの「FUJIFILM Photobook」で作成)
(右)コンビニ冊子印刷のブックレット(カラー印刷)             

 前回、撮った写真のまとめ方として、モノクロブックレット(コンビニ冊子)、富士フイルムのフォトブックのことを書いたのですが、
 コンビニ冊子印刷をカラー刷りにしてみたらどんな仕上がりになるのか、
また、「PhotoZINE」というのを選んだらどんな仕上がりになるのか、興味が湧いて試してみました。

まずは、コンビニ冊子印刷のカラー刷りの方から

表紙・裏表紙はこんな感じ
全面印刷にしたいのですが、余白ができてしまう、まぁソフト(ワード)のせいだけど
キャプションとか入れれば良かったんだけど、画像の貼り付けに手間取り今回サボりました(笑)

 サイズはモノクロの時と同じ片面B5サイズ(B4を半分に折る)
ただ前回との違いは、印刷指定がカラーになっただけですが・・・。

 モノクロ印刷なら見開き(B4サイズ片面)で10円が、カラーだと5倍の50円、表紙・裏表紙含めて12ページだとモノクロなら60円のところが300円に、そんだけ。
 で、仕上がり感だけど、カラーもなかなか良い感じ。自分用なら充分かも・・・。
 ただ不満は、、、PDFにしてコンビニで印刷するわけなんだけれど、PDFを作成するのがワードだと、写真のレイアウトがなかなか難儀なこと、
エクセルでもトライしているのですが、こっちはこっちでページ分割が、、
まぁどちらも操作の習熟度合の問題ですが(笑)

次は、PhotoZIN

表紙・裏表紙
これは全面印刷ができる(ただ表紙・裏表紙だけなのが残念)

ほぼA5サイズ(片面)、見開きでA4サイズになるPhotoZIN
A4を中央でホッチキス止め 厳密にはA4サイズよりちょっと小さい

 前回作ったPHOTOBOOK(ソフト仕上げ 145mm×145mm)より若干大きい(面積比で25%増)けれど、紙の厚みがやや薄く、ホッチキス止めなので、収納を考えると軽くてコンパクト。
 ページ数は少し減って(16頁が12頁だったかな)920円(送料等は含まず)と若干安い。頁数が減って写真を載せる面積としては変わらない。
 
 どっちにしようか迷うところだけど、個人的な使い分けとして、このPhotoZINは頁の面積がやや大きい分、コメントやキャプションを入れて物語風にまとめるのがあってるかなと考えているところ。
 PHOTOBOOKの方は、小さな図録っていう感じか。(↓↓)

一頁の面積が小さいので、一頁に写真一枚の図録風が良いかなと。
L版を各頁に貼り付けてる感じ、キャプション等が入れれるのがいい(これには入れてないけど)

 撮った写真は気に入ったのを2L版に焼いてアルバムに綴じているのですが、ただ時系列に並んでるだけなので、場所ごとやイベントごとに意図的にまとめられるこのフォトブックやブックレット作りが面白そうで、ちょっと嵌っている次第。(フォトブックシリーズにはいろんなのがあり、他も試してみてもいいかも)
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