【20211126 update】筋トレをはじめるなら!効果を高める・効率よくカラダを変えるための意識性の原則とは?【見るだけ筋トレ】
書籍が発売されて徐々に反響を色々なところからいただいている。
ご購入いただいた皆様、ありがとうございます。
この記事では、この本の中身について少しだけ紹介したいと思う。
筋トレ効果は「見るだけ」で倍増する
なぜ、鍛える筋肉を「見るだけ」で効果が倍増するのか! ―― 10
正しいフォームで筋トレしても、上の空では意味がない! ―― 12
男の人生には、いつだって筋トレが必要だ! ―― 14
筋トレ効果を最大化する3ステップとは! ―― 16
「見るだけ」筋トレは、このやり方で! ―― 18
見るだけ筋トレ
◇ 三角筋 がっしりした肩を作る ―― 20
パイクプレス / デルトイドマッスルアイソメトリクス
◇ 上腕二頭筋 たくましい力こぶを作る ―― 24
アームカール / パームカール
◇ 上腕三頭筋 腕を太くする ―― 28
ナロープッシュアップ / リバースプッシュアップ
◇ 前腕筋群 手の動きが力強くなる ―― 32
リストカール / リストエクステンション
◇ 大胸筋 胸板を厚くする ―― 36
プッシュアップ / アイソメトリクスプッシュ
◇ 腹直筋 シックスパックを作る ―― 40
クランチ / プランク
◇ 腹直筋下部 下っ腹を引き締める ―― 44
レッグレイズ / ヒップレイズ
◇ 外腹斜筋・内腹斜筋 ウエストを引き締める ―― 48
ツイストクランチ / サイドプランク
◇ 僧帽筋 盛り上がった首~肩周りを作る ―― 52
タオルラットプル / アイソメトリクスシュラッグ
◇ 広背筋 広い背中を作る ―― 56
ベントオーバーロウ / アイソメトリクスシーテッドロウ
◇ 脊柱起立筋 安定感のある体幹を作る ―― 60
ダイアゴナルバックエクステンション / リバースプランク
◇ 腸腰筋 体幹を強く安定させる ―― 64
スタンディングニーレイズ / アイソメトリクスシットアップ
◇ 大臀筋 お尻が引き締まる ―― 68
ブルガリアンスクワット / バックキック
◇ 中臀筋 ヒップアップする ―― 72
サイドウォーク / サイドヒップレイズ
◇ 大腿四頭筋 下半身が強くなる ―― 76
スクワット / シシースクワット
◇ ハムストリングス 引き締まった太ももを作る ―― 80
グッドモーニング / ワンレッグヒップリフト
◇ 内転筋群 スラッとした脚を作る ―― 84
サイドランジ / ワイドスクワット
◇ 腓腹筋 ふくらはぎを引き締める ―― 88
ジャンピングカーフレイズ / アイソメトリクスカーフレイズ
◇ ヒラメ筋 太いふくらはぎを作る ―― 92
シーテッドカーフレイズ / スパインカーフレイズ
こんな人にオススメしたい!
本書は、
「筋トレをこれからはじめよう!」
「筋トレの効果があまり感じられない」
というあなたに読んでほしい。
なぜなら、トレーニング効果を引き出すための方法である
「見る」ことの重要性を説いているからだ。
また、イラストで「見る」部分をしっかり把握することができるうえ
自宅でも簡単に行えるエクササイズを中心に紹介しているので
自宅トレに励んでいる皆さんにもオススメできる1冊だ。
「見るだけ」とは

「見るだけ」と紹介しているが、もちろんただジーっと見ているだけで
トレーニング効果が現れるわけではない。
「見る」とは、筋トレ中に行うことで効果を高めるトレーニングの原則
「意識性の原則」をもとにした
”3つのポイント”のことで、本書ではそのポイントを解説している。
これを意外とできていない人が多い。
特にトレーニング初心者の場合、トレーニングに対する意欲がまだそれほど高くないため、いかに楽に、いかに簡単にして筋トレをこなすかということを考えている人も多いだろう。
その結果、
効果が出ない・効果の低い筋トレを続ける → やっぱり効果が出ない → 挫折
ということにつながっていると思う。
「どうせやるなら、しっかり効果を出したい!」と思う人は
一度読んでみてほしい。
紹介しているエクササイズ

今回は、ページの関係上
1部位×2エクササイズで紹介している。
少しボリュームが少ないと感じる人もいるだろう。
(でも、そんな人はきっと筋トレが習慣づいているだろうが)
しかし、この「見るだけ」を覚えておけば
どんなエクササイズでも活用することができるので安心だ。
効果の出る筋トレでカラダを変えよう!
筋トレは効果が出なければ続かない。
そのためには、”効果の出る方法”で行う必要がある。
いままで筋トレに挫折してきた人は
ぜひこの「見るだけ筋トレ」で、トレーニング効果を実感してほしい。
【書籍紹介】

トレーニングの鉄則のひとつに「意識性の原則」というのがある。漠然と筋トレするのと、どこが鍛えられるのかを強く意識しながら筋トレするのとでは、トレーニング効果は何倍も違ってくる。本書では、筋トレ効果を最大化するために、「見るだけ」という方法を提案。その筋トレで「鍛えられる=意識すべき」筋肉をリアルなイラストで表示。頭にその筋肉イメージを擦り込み、より効果のある筋トレへと導く。


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