セッションとは、共に目的に向かうための対話の場
セッションの語源って?
コーチング、ジャズ、学会などなど
様々な場面で目にする
「セッション」
という言葉
でもふと立ち止まって考えてみたんです。
そもそも「セッション」って
どういう意味なんだろう?
調べてみると、
語源はラテン語の「sessio(座る)」。
もともとは
「人が集まって座る」
という意味なんだそうです。
議会も、学びの場も、音楽も。
そこには
「誰かと共に、今ここに居る」
という時間がありました。
セッションって、ただの時間じゃない。
コーチングの現場でも
クライアントと向き合うその時間は
単に会話をする時間ではありません。
どんな未来に向かっているのか。
どんな可能性が
その人の中に眠っているのか。
そのために、いま、なにを見つめるのか。
言葉だけじゃなく、沈黙さえも意味をもつ。
だから、chatgptに
こんな問いを投げてみました。
「セッションって、一言でいうと?」
そしたら、返ってきたのがこの言葉。
セッションとは、
共に目的に向かうための対話の場。
ああ、ほんとにそうだな、って思いました。
対話とは、「今ここ」を一緒に生きること。
ジャズの即興も、コーチングも、
学会のディスカッションも、
同じ本質が流れている気がします。
「即興だけど、偶然じゃない」
「自由だけど、目的がある」
そんな不思議な時間。
それがセッションなんだと思います。
今日もまた、誰かとどこかで
小さなセッションが生まれている。
その一つひとつを、大切にしていきたい。
そんな気持ちになった休日の昼下がりでした。
私自身プロコーチとして活動中です。
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