何回でも失敗してもいい。
こんにちは、TAKUYAです。
今日は「何回でも失敗してもいい」という話をしていきます。
最近、自分がいろいろ試してきたことがあります。
僕の職場は、ちょっと問題児が多い環境なんです。
なぜそんな職場にいるかというと、あえて「学びの場」として活用しているからです。
メンタルケアをしてフラットな気持ちにはなれたものの、いざ職場や新しい環境に行くと、やはり人間なので色々なタイプの人がいるわけです。
もちろん優しい人もいますが、
中には「これ、侮辱してるのかな?」と思うような態度を取る人もいました。
要するに、少し問題のある職場だったんですね(笑)。
ただ、僕は「この環境は逆にチャンスだ」と思いました。
最近、僕が気付いたのは、「受け流すだけではダメだ」ということ。
ちゃんと自分の意思を伝えないと、物事はうまくいかないんです。
そこで、意識しているのが「本音を出す」ということ。
嫌なことは嫌と言う。
楽しいときは心から楽しいと感じる。
この練習をする場所として、この職場はちょうどいいと思いました。
実は僕、昔から引っ込み思案で、人見知りなところがありました。
そのせいで言いたいことが言えず、テンポがずれたり、ひるんでしまうことが多かったんです。
だから今でも、意思表示がうまくいくときもあれば、失敗するときもあります。
でも、何度も失敗しても、「これは練習だ」と思えば、やる価値があるなと感じています。
例えば、圧の強い人に対して、新しいアプローチを試すことがあります。
あるとき、相手が無視してきたので、こちらも無視してみたんです。
子供じみた方法かもしれませんが、試してみたくて。
すると、うまくいく場合もあれば、うまくいかない場合もありました。
その結果分かったのは、「やり方はケースバイケース」だということです。
例えば、職場で挨拶しても返してくれないおじいさんがいました。
前の僕ならスルーして終わりでしたが、それでは心が晴れない。
そこで、次は相手と同じ態度で接してみることにしました。
すると、効果がある場合もありましたし、そうでない場合もありました。
ただ、少なくとも「何も変わらない」という状況は避けられました。
今、僕はそのアプローチをブラッシュアップしようとしています。
例えば、相手と鏡写しのように同じことをするのも一つの手ですが、
その裏には「やり返し」ではなく、「相手を手出ししにくくさせる」という意図があります。
格闘技で言えば、相手が右フックを打ってきたら、自分も右フックを打つようなもの。
そうすると、相手は手を出しにくくなるんです。
相手も最初はストレス発散のつもりで無礼な態度を取っていたかもしれませんが、
こちらが対抗すると、やりにくくなってきます。
こういうことを繰り返すことで、自分も少しずつ強くなれると感じています。
ただ、この方法について「子供っぽい」と思う人もいるかもしれません。
でも、今までやり返さずに我慢して、うまくいかなかったので、
試行錯誤するしかないと思ったんです。
失敗しても、それは練習。
だからこそ続ける価値がある。
最初のうちは、本当に下手くそな感じでうまくいきませんでした。
でも、一度の失敗で諦めていたら、今の僕はありません。
同じように、自分の意思を伝えたいと思っている人がいたら、
「失敗=練習」と思って、何度でもチャレンジしてほしいです。
相手には気付かれないかもしれませんが、
勝手に「練習相手」にしてしまえばいいんです(笑)。
この考え方は、人間関係以外にも応用できます。
例えば、説明が下手な人なら、説明の仕方を本で学び、実践する。
最初はうまくいかないかもしれませんが、
失敗を繰り返してコツをつかんでいく。
そうやって、嫌なことさえも「練習」だと思えば、意外と楽しくなるんです。
僕も今、楽しくやれているので、みんなにも試してほしいです。
失敗は成功のもと、というよりも
「失敗は練習の一部」。
だから何回失敗してもいい。
新しいアプローチを試して、自分のものにしていく。
そうやって成長していきましょう。
ここまで読んでくれて、
ありがとうございました!
