noteを読んでもらう為の秘策と努力
プロフィール
1999年生まれ。東京都調布市出身。
大学を中退し、ドイツでプレーするサッカー選手。
好きなテレビ番組は「家、ついて行ってイイですか?」
今日も今日とてこのnoteマガジンの改善について考える。
集客の問題
ビジネスにおける99%の問題は集客と言っても過言ではないくらい『集客』には悩む。
僕はごりごりにビジネス!という感じでこのnoteを考えているわけではないが、有料メルマガとして機能させていくというゴールを見据えるのであれば、もう少しビジネス的な側面から考えていく必要がある。
今の僕の課題ももれなく集客だ。もっと読者の母数を増やさなければ、有料のマガジンにしたときに、購読してくれる読者を捕まえることができない。
そのために、読者を増やす、見てもらう工夫がもっと必要だ。
だが、YouTubeのサムネイルで誇張して釣っているようなものがあったり、SEOライティングのような感じだったり、過激なタイトルにしたりするのは、noteのプラットフォームとの相性上、あまり良くなさそうだ。
とはいえ、そういった要素もバランス良く取り入れていく必要はある。とにかく、もう少し読者目線に立って、「読んでもら努力」を施す必要があるだろう。
あやかり集客
とはいえ、いくらそういった努力を施したところで、フォロワーが少ない僕のnoteが大衆にリーチされることはないだろう。
そこで、すでに集客力がありそうなものに「あやかる」というのが重要だと考えた。
そんなこんなで思いついたのが「読書感想文」だ。そう、本の集客力にあやかるのだ。
読書のレビューというのは、常に一定数の需要がある。本を読む習慣がある人の大半が、YouTubeの要約動画を見たり、レビューを検索したりしてから本を買うからだ。
そういった人たちはいつも次に読む本を探しているし、気になる本に関しては調べる熱量がある。
ここにあやかる。
そして、本の著者は自分の本に対する読者の感想がとても気になるという性質を持っている。だから、Twitterで投稿するときに著者をメンションすれば、拡散してくれる可能性が高い。
著者は僕よりも拡散力や影響力がある人であることは間違いないので、そこで僕のnoteが多くの人に認知してもらいやすくなるのではないだろうか。
ただここで注意したいのが、その下心ありきで本を選び、記事を書いてしまうことだ。これは気をつけなければならない。
自分が本当に読みたい本、興味のある本を読むのが大切だ。その上で、素直な感想を書く。
この優先順位は履き違えないようにしていきたい。
マガジン名の問題
そしてもう一つ。
マガジンの名前を刷新したい。
上記で渡辺さんがおっしゃっているのだが、ざっくりと要約すると、
・売れる本のタイトルは短く、覚えやすいようになっている
(例えば、『嫌われる勇気』『7つの習慣』『』など)
・短いと拡散しやすい
・タイトルを短くした文、サブタイトルで文章を用いる
そして、渡辺さんが最後に紹介していたYouTubeの動画もあった。
これは垣内さんという編集者のインタビュー動画。彼はこれまで10万部を超えるベストセラーを20冊近く生み出した方だ。
そんな彼がタイトルの付け方について語っている。
ざっくりまとめると
・タイトルの案は100個くらい出す
・タイトルの選定には3ヶ月〜半年くらいかかることもある
・自信がないように感じてしまうのでサブタイトルはつけない方がベター
・自分が本を探したときに手に取りそうなタイトルをつける
そんなこんなで、僕のマガジンの名前も覚えやすく、拡散力のある短い名前に変えようと思っている。
候補を洗い出して、良いのが見つかったタイミングで刷新しようと思うので、乞うご期待。
というわけで
毎日投稿なので、記事のタイトル付けに3ヶ月もかけることはできないが、少しでも見てもらえるようにタイトル付けについても勉強したりしながら意識していければいいなと。
毎日投稿を続けていく中で、こんな感じで少しずつ少しずつ改善を繰り返していこうと思う。
ではまた!
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