短時間で読書会するため、枝葉を削る
今月も「読書会つくる読書会 ~読書会のお悩みシェア会~」を開催できました。若干寝坊したため、のんびりなスタートとなりましたが、最大定員の6名での読書会となりました。
人それぞれ、気になるポイントがちがう
テーマを「読書会のお悩み」と括っても、人それぞれにお悩みポイントが異なります。
今回、話題に上がったお悩みは次のような内容でした。
読書会の告知文を毎回考えるのが大変
読書会の集客方法と運営方法のヒントを得たい
他の参加者さんの悩みを聞きたい
読書会が参加者二人の会話になった場合に、みんなで考えられる話題に立ち返れるようにしたい
コンテンツ作りを含めたAIの活用方法を考えたい
みんなで持ちよった本
短時間で対話を楽しむため、削る
今回、Androidタブレット & Zoomホワイトボードで読書会を進行しようとしたのですが。。。
ホワイトボードを共有すると参加者さんの表情が見えないので、早々に諦めてノートPCでいつもどおり進行しました。
そもそも、Zoomホワイトボードでの板書も必要だったのだろうか。
恐らく、ホワイトボードなしの方が対話に集中できた気がする。

「読書会つくる読書会」は1時間に収めると決めているため、必要最低限のもの以外はすべて削るのが正解ですね。
次回は次のとおり、やることを減らします。
となりのとなりの自己紹介でなく、ただの自己紹介にする
Zoomホワイトボードは使用せずに、Zoomチャットで最低限の情報を共有する
集合写真を撮る時間を設けずに、対話中の画面をスクショする
「小さな一歩」の行動宣言は書き出しせずに、発表してもらって、その内容をFacebookグループに投稿する
チリツモで10分くらい対話時間を延ばせそうな気がします。
あなたは、やりたいことを実現するために、なにを削りますか?
明日は自分の保有スキルを考えます。
