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あなたの「水族館愛」を聞かせてください vol.11|ほっしーさん

水族館が好きな人に「水族館愛」を語ってもらうインタビュー企画。

なぜ水族館が好きなのか?
こだわりの鑑賞方法は?
あの生き物のどこに惹かれる?

インタビューの目的は、半分が僕の興味本位。残りの半分は「こんな考え方・楽しみ方もあるよ」と、どこかの誰かに届けばいいなと。

第11回目の水族館インタビューでは、派遣事務×ライターとして活動する『ほっしーさん』にお話を伺いました。

■ ほっしーさんのプロフィール

ほっしーと申します!派遣事務×ライターの2足のわらじ生活をしています。日本全国の水族館を巡るのが夢です。

自己紹介

(Xアカウント:🌟ほっしー💎ライターコミュサポ隊💫

あなたはなぜ水族館が「好き」なんですか?

――好きかも?って思ったきっかけやエピソードを教えてください!

ほっしーさん ディズニー映画の『リトルマーメイド』が好きで、作品の雰囲気を体感できるような水族館に惹かれました。

リトルマーメイドって海の中の表現がすごく綺麗な映画なんです。魚たちの住む世界が、人間が生活しているような表現で描かれています。水族館にいると海の中にいるような気分で、とても落ち着ける場所として好きになったんだと思います。

映画がきっかけで水族館にハマるパターンは想定していなかったので、個人的に面白いなって思いました。たしかにディズニー映画って海の中の表現も幻想的ですし、リトルマーメイドはとくにリアルです。

takuのひとこと

――子どもの頃から水族館が好きでしたか?

ほっしーさん 子どもの頃は熱狂するほどではなく、親に連れていってもらう場所という印象でした。ただ、タッチプールのような体験型の展示が好きだったことを覚えています。

ヒトデやナマコにさわったりドクターフィッシュを体験したり、そういう場所に一人で行くような子どもでした。だから、たぶん嫌いではなかったんだと思います。

子どもの頃はとくに気にしていなかったけど、振り返ってみると「意外に行ってたかも」って気づくんですよね。あと、見るよりも「体験」のほうが記憶に残っているかも。あらためて、体験って大切だなと思いました。

takuのひとこと

――印象に残っている水族館の思い出・エピソードはありますか?

ほっしーさん 初めてアクアワールド茨城県大洗水族館に行ったとき、マンボウがたくさんいることにビックリした記憶があります。マンボウって繊細な生き物だと思っていたのに、3~4匹くらい泳いでいて驚きました。

1匹だけ飼育していたり、コンディションによって展示されなかったりする水族館もあるので、マンボウは育てるの大変なイメージがありました。大洗水族館の育て方がすごいのか、あのマンボウたちが強いのか…どちらかわからないですが、とにかく印象的でした。

たしかに、ぼくもいくつかの水族館でマンボウを見ましたが、だいたい1匹で展示されていた気がします。あと、ガラスにぶつからないように、けっこう手厚く飼育されている印象です。そう考えてみると、3~4匹もいたら「おぉ…」ってなりますよね(笑)

takuのひとこと

――あなただけ?のこだわりやお気に入りの過ごし方はありますか?

ほっしーさん 水面が「キラキラ」「ゆらゆら」としているのを、ただボーっと眺めるのが好きです。とくにフロアを貫くほどの大きな水槽があったら、下の階層から水面を見上げてみたりします。

水面を眺めていると、バックスペースから差し込む照明の光が見えます。ゆらゆらとした光を「ただ見ているだけ」なのですが、何も考えずに癒される過ごし方として気に入ってます。

ゆらゆらとした光を見るだけで癒される気持ちは、めちゃくちゃ共感できます。不規則な光の動きって、焚火に癒される感覚と同じだと思うんです。僕は水面から差し込んだ光が、足元でゆらいでいるのを見るのが好きです。

takuのひとこと

――「ぜひ行ってほしい!」という推しの水族館はありますか?

ほっしーさん 山形県にある加茂水族館に行ってほしいです。とにかくクラゲの量がすごくて、クラゲに対する熱量は別格です。

クラゲの傘を商品化したり、しまいには食べられるようにしたり。一点集中型で生き物に熱量をかけている水族館が好きなんです。また、地元なので、遊びに来てくれる人が増えたらいいなという思いもあります。

加茂水族館のクラゲ展示は、日本一どころか世界一レベルなんですよね。売店もクラゲグッズが充実で、ファンにはたまらない空間です。2026年3月末までリニューアル準備中ですが、オンラインショップは営業中なのでぜひ!

takuのひとこと

――推しの生き物または展示はありますか?

ほっしーさん 特定の推しというよりも、各水族館が力を入れている生き物を見るのが好きです。たとえば、大洗水族館ならサメ、加茂水族館ならクラゲ、京都水族館ならオオサンショウウオなど。

だから、水族館の「推し」を知りたいのかもしれません。その生き物について深く研究している様子を見たり、知らないことを学んだりするのも楽しいです。

水族館の「推し」を見るという観点は斬新でした。たしかに、水族館によって個性がありますし、力を入れている理由を知るのも面白いです。推しの水族館の「推し」を知ると、もっと好きになるかもしれませんね!

takuのひとこと

最後に、あなたにとって水族館とは?

ほっしーさん 「近場の異世界」だと思います。海の中にいるような落ち着く感覚があり、水の世界に囲まれるような非日常感もあります。また、普段から食べている魚の「生きている姿」を見られる場所としても貴重です。

日本のほとんどの県に水族館があり、そんなに時間をかけなくても遊びに行けるので、近場で行ける異世界だと思いました!

インタビューを終えて|takuの感想

今回のインタビューをとおして、ふと日常から離れられる非日常的な空間として楽しむのも良いなと思いました。水族館は身近な存在であり、非日常的な異世界として表現しているのも印象的でした。

ゆらゆらしている水面をボーっと見て、水族館という空間をゆったりと楽しむ。そして、水族館が推している展示に注目する。ある意味、水族館を最大限に楽しんでいるような気がしました。

水族館に行く目的や学びがあるのも素晴らしいことですが、自然体で水の揺らぎや雰囲気に癒されるのも醍醐味だと思います。ほっしーさんも水族館制覇を目指しているそうなので、まずは身近なところから攻略してほしいです!

▼インタビュー相手を募集しています!

私こそが「水族館好きだ!」と立候補してくださるインタビュー相手を募集しています。といっても、水族館に「ちょっと興味あります…」くらいの人も気軽に声をかけてください!

①インタビュー希望者は私(taku)のXアカウントにDMをください
 「水族館インタビュー受けたいです!」とひと言いただければOKです!
②返信のDMにて以下いずれかの対応形式を選んでもらいます
 A. インタビュー形式
 (Zoom・40分~2時間・顔出し不要)
  ※時間は熱量次第で長引くかも
 B. アンケート形式(回答記入のみ)
③インタビュー形式の場合はDMにて候補日をいくつか提案します
④インタビューの質問事項を共有します
 ※質問項目は全員共通です
 ※Googleドキュメントを共有します(直接記入可)
 ※アンケート形式の場合は回答の記入にて完了です
⑤候補日が決まったら当日のZoomリンクを共有します
⑥インタビュー実施
⑦インタビュー記事の下書きをご確認いただきます
⑧記事公開

インタビューの流れ

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