何か新しい事をやってみるということ
何か新しいことに取り組むと、思いもよらぬ成長や知識の蓄積がある。
僕は朝活コミュニティの朝渋というのに参加した。
昨年の11月からだ。
最初の3ヶ月はとにかく努力をした。
早起きなんかじゃない。
朝5時からの朝活(zoomでのオンライン開催)に参加した。
でも、ここラオスでは時差があるから朝3時だ。
まだ日も昇らないうちに始まり、日が登り始める前に終わるのが僕の朝活だった。
コロナ禍をスポーツ選手として過ごして来て、スポーツの価値というものを一度疑った。
そして再定義した。
才能や努力というものはもちろんスポーツ選手の価値としてあるのだけれど、
それが評価されてこそ初めて価値なんだと思った。
じゃあどうやって応援を得ているのだろうか。
自分が応援している選手やチームのことを振り返りながら考えた。
そして、僕なりの答えとしてはもっと応援者に寄り添うべきだと思ったし、社会を理解するべきだと思った。
応援してくれる人たちがいるからこそ成り立っている。だからその応援してくれる人たちがいる社会に対して還元するということが大切だと思った。
そのコミュニティというひとつの社会において自分ができることをとにかくやってみようと取り組んだ。
まず、3ヶ月はとにかくコミュニティに覚えてもらい、受け入れてもらうために3時からのオンライン朝活に参加した。
みんな頑張って早起きしている。
だけど、僕は2時間早いんだ。それだけで僕は覚えてもらえる。ラッキーだなと思った。
そうして3ヶ月が経ったら、今度はそのコミュニティを僕は一つのチームに例えて、どうしたらそのチームをより良くできるのだろうかと考えた。
そして、それを実行してみたいと思った。
それをノーリスクで学べる素晴らしい環境だとも思った。とにかく新しいことを取り組んだり、部活を立ち上げてみたり、自分の考えを発信してみたりした。
zoomの活用方法を調べ、slackの機能を調べて利用者であるにもかかわらずどうしたらみんながより楽しくスムーズに分かりやすく参加できるのかとかを考えた。
それは、いま色んなところで活きている。
先週から参加しているビジネスアカデミーでも活かせることがたくさんある。
何か新しいことに取り組むことは、自分が想像もしないほどに新たな知識や経験を積むことができるんだと思った。
