【悲報→朗報】伸びないnoteで1万PV達成🎉私が捨てたこと・やったこと
本日、ついにnoteで1万PVを達成することができました!🎉

これもひとえに、いつも温かい応援をくださる読者様、フォロワー様のおかげです。心より感謝申し上げます💖
正直にお話しすると、書けども書けども伸びず、絶望的な気持ちになった時期も少なくありませんでした...まさに【悲報】でした。しかし、そこで諦めず、「あること」を実践し、「いくつかのこと」を徹底的に捨てた結果、状況は一変!今日の【朗報】に繋がりました✨
この記事はこんな人のために書きました👇
note投稿を始めたけどPVが思うように伸びない方
「書いても誰も読んでくれない」と悩んでいる方
記事を書くモチベーションが続かない方
noteでの成功事例を知りたい方
この記事を読むと分かること👇
1万PV達成までに私が「やったこと」「捨てたこと」の全て
PVが伸びない時期の具体的な苦労と、それを乗り越えた方法
「書くのが辛い...」を乗り越えるモチベーション維持の秘訣
そして、次に目指す目標とその戦略
もし「この記事いいな」と思っていただけたら、ぜひスキやコメントをいただけると嬉しいです。励みになります!もっと応援したい!という方はチップもお待ちしています😊
はじめに:「悲報」時代 - PVが伸びず、心が折れそうだった頃
noteを始めたのは、人生の折り返しである40歳を迎え、新しいことに挑戦したいという思いからでした。AIコンサルタントへの転職を目指し、生成AIスキルを磨くために副業でライターを始めたんです。
元高校数学教師、現税理士事務所事務員という異色の経歴を活かして、税金・お金の話💰や、教員経験談🏫、そしてAIスキル習得の過程💻などを発信していこうと意気込んでいました。
最初は「書けば誰か読んでくれるだろう」という甘い考えがありました。しかし、現実は厳しく、書けども書けどもPVは伸びず、スキもコメントもほとんどつかない日々が続きました😭
「こんなに頑張って書いてるのに、なんで誰も読んでくれないんだ…」
この「悲報」の時期が、1万PV達成までの道のりの中で最も苦しい時間でした。
1万PV達成のために!私が「やったこと」「捨てたこと」
このままではダメだと思い、私は自分のnoteや書き方を見つめ直しました。結果を先に伝えると:
「あることをやる」 ことで読まれる記事を書けるようになった
「あることを捨てる」 ことで継続的に記事を書けるようになった
この組み合わせが、1万PV突破の鍵でした。
パート1:【やったこと】 - 1万PVへ繋がった具体的な取り組み
1. ひな姫様のnote大学に入学する(最大の転機)
note開始1ヶ月後、私の記事作成人生は大きく変わりました。
一番の転機は「ひな姫氏のnote大学」に入学したことです。note大学では、noteで読まれるための様々なノウハウや考え方を体系的に学ぶことができました。
数学を教えるとき、一人で悩む生徒より「質問できる生徒」が伸びるのと同じです。一人で試行錯誤するより、成功者から学ぶ方が何倍も効率的でした。
特に大きかったのは以下の3つです:
すでに成功している執筆者から直接アドバイスをもらえたこと
同じ目標を持つ仲間ができたこと
具体的な改善点を客観的に指摘してもらえたこと
note大学で学んだことが、その後のすべての改善に繋がっています。もし今迷っている方は、私と同じく「伸びている人の環境に飛び込む」ことをおすすめします。
2. 読者目線への切り替えとターゲットの明確化
「自分が書きたい記事」から「読者が読みたい記事」へ
特に効果的だったのが「過去の自分を救う記事」という考え方です。
新任教師時代に悩んでいた過去の自分
確定申告書類の書き方が分からなかった過去の自分
ChatGPTの使い方に迷っていた過去の自分
これらの「過去の自分」の悩みは、きっと今同じ悩みを持つ誰かの悩みでもあります。過去の自分に「こうすればよかったんだよ」と語りかけるように書くことで、自然と読者に役立つ具体的な記事になりました。
3. 「伝わる文章」を書くための具体的テクニック
数学の公式みたいに、効果的なルールがあります:
一文一意を徹底する:1つの文に1つの情報だけを入れる
具体的な経験を盛り込む:抽象的な話より、実体験が読者の心に響く
スマホ最適化:こまめな改行・太字・絵文字で流し読みでも内容が掴める
結論を先に示す:忙しい読者はすぐに「この記事を読む価値があるか」判断したい
数学を教えていた経験を活かすと、「理解しやすさ」は計算問題と同じ。複雑な式も基本要素に分解すれば理解できるように、文章も「シンプル・短く・明確に」が鉄則です。
4. サイトマップを作成し、記事の文末に貼る
note大学で最初にアドバイスされたことの一つです。読者が私の他の記事を見つけやすくするために固定記事にしています。
これは税理士事務所で書類を整理する時と同じで、「情報へのアクセスをスムーズにする」ことが大切です。
5. PV数が伸びている記事を徹底分析
「成功例から学ぶ」は数学の問題解決と同じ
PV数が伸びている記事を片っ端から読み、共通点を見つけました。ただし、完全パクリはNGで、咀嚼して自分の色をつけていくことが大切です。
6. コミュニティ参加(スキ返しの習慣化)
スキしてもらったら必ずスキを返す習慣をつけました。この小さな習慣から:
いつもスキをくれるフォロワーさんができた
コメントのやり取りが増えた
自然流入PV数が増加した
この「give & take」の精神は、クラス経営でも大切にしていたことです。
7. HR記事による投稿数の安定確保
教員時代の「ホームルーム」発想を活用
普通に考えて投稿数を増やせばPV数も増えます。でも長文記事を毎日書くのは現実的ではありません。
そこで考えたのが「HR記事」。教員時代の朝のHRや学級通信のように、短くても価値のある情報を毎日発信する仕組みです。
現状HRの平均PV数は150前後。毎月23記事前後で約3,500PV稼げる計算です。AIを活用して効率的に作れるので、毎日投稿のプレッシャーも軽減されました。
パート2:【捨てたこと】 - 読まれるnoteにするために、手放したもの
1. 「書きたいことだけ書く」という自分本位な姿勢
伸び悩んでいた頃、まず最初に手放したのが、この自分本位な姿勢でした。
これは日記のようなもので、読者の悩みを解決できません。書いた記事はGoogle検索からも読まれる可能性があることを意識する必要がありました。
2. ネガティブな感情や不平不満
ネガティブな感情は文章を通して読者に伝わり、不快感を与えてしまいます。
数学の授業でも、生徒に嫌々教えていると伝わってしまうのと同じです。読者に価値を届けるという気持ちが大切です。
3. 難しい言葉や曖昧な表現へのこだわり
「小学5年生でも理解できる」を基準に
税理士事務所で確定申告の相談に乗る時、専門用語を噛み砕いて説明するのと同じです。「分かりやすさ」を最優先にしました。
4. 「書けば読まれるだろう」という甘え
読者は記事を全部読むわけではありません。流し読みされることを前提に、タイトルや見出し、太字で重要ポイントが目に留まるよう工夫しました。
5. 記事全文を自力で作成することへのこだわり
AI(特にGPT)を積極的に活用することで、記事作成の効率と質が劇的に向上しました。
noteを始めた理由が「AIを使ったライティングスキル向上」だったことを思い出し、AIを味方につけることで生産性が向上しました。
6. 毎日投稿への強すぎるこだわり
完璧主義を手放し、つぶやきだけでもOKと自分に許可を出しました。このプライドを捨てたことで気持ちが楽になり、結果的に継続できています。
今後の目標と、この記事に込めた思い
1万PV達成という節目を迎え、次に目指すのは:
フォロワー数1,000人突破!🚀
有料記事での売上向上💰
毎日投稿継続365日達成📅
PV数20,000突破!📈
noteを続ける理由、それは読者さんに価値を届ける喜びです。高校で数学を教えていた時、「分かった!」という生徒の表情を見るのが何よりの喜びだったように、noteでも誰かの「なるほど!」につながる記事を書き続けたいと思っています。
この記事を読んでいるあなたも、もし今PVが伸びずに悩んでいるなら、私の経験が少しでも参考になれば嬉しいです。諦めずに楽しみながら続ければ、きっとあなたにも突破口が見つかるはずです✨
まとめ:1万PV達成への道のり
やったこと
✅ ひな姫様のnote大学に入学(最大の転機)
✅ 読者目線への切り替え・「過去の自分を救う記事」
✅ 伝わる文章の具体的テクニック実践
✅ サイトマップの活用
✅ 成功記事の徹底分析
✅ コミュニティ参加(スキ返しの習慣)
✅ HR記事による投稿数確保
捨てたこと
✅ 自分本位な執筆姿勢
✅ ネガティブな感情の表出
✅ 難解な表現へのこだわり
✅ 「書けば読まれる」という甘え
✅ 自力作成へのこだわり
✅ 完璧主義・毎日長文投稿のプレッシャー
1万PVは、noteを楽しみながら書き続け、読者さんに少しでも価値を届けようと試行錯誤した結果です。このプロセスは、数学の問題を解くように「仮説→検証→改善」の繰り返しでした。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました💖
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