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卒業式後の最後のHR、伝えられなかった言葉

割引あり

今日は3月1日です。
高校の卒業式が行われる日ですね。
3年生の担任の先生方は今どんな心境でいらっしゃるのでしょうか?
そして最後のHRではどんな話をされるのでしょうか?

題材に悩まれてらっしゃる先生方へ

以前こんな記事を書いていますので
参考にしていただけるととてもうれしいです。

実はそんな私も過去に1度だけ
高3の担任を受け持ったことがあります。
あの日は本当に花粉がすごくて
くしゃみはそんなにひどくなかったけど
涙と鼻水がすごかったなあ

何を話したかなんて
細かくは覚えていなんですが
一つだけ
言いたくても言えなかった話があったことを
今でも鮮明に覚えています。

だってその話をしてしまうと
せっかくの卒業式というお祝いのムードを
ぶち壊してしまうかもしれないほど
悲しい内容のお話だからです。

でもその話を通して
高校を卒業して社会人となっていく彼ら彼女らへ
どうしても伝えたいことがありました。

「どうか命を大切に」

テーマとしては本当にありきたりではありますが
高校を卒業するというタイミングだからこそ
どうしても伝えたかった話

もう教師に戻ることもないですし
高校生の前で話す機会がくることもまずないので
記事にしてみたいと思います。

話の本筋の部分を有料記事にさせていただきますが、
決して読んで後悔させない内容であることはお約束できます。

今まさに教え子を送り出すお立場であられる先生方や
将来教師として教壇に立つことを夢見ている学生さんたち
そして卒業式を控え学び舎から旅立とうとされている高校3年生の方にも
ぜひとも読んでいただきたいと願っております。

この記事を通してお伝えするのは
私が初めて教え子を亡くしたときの話です。

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3,184字

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