「物語」と出会いたい法人のみなさんへ。TALESの「コンテスト」について紹介します
「書いた物語をもっと多くのひとに届けたい」「いつか本やマンガ、映像になる作品を生み出したい」
物語投稿サイト TALES(テイルズ) は、そんなクリエイターの「届けたい」と、企業・メディアの「出会いたい」をつなぐ場所です。
TALESでは、出版社・映像会社・ゲーム会社など多様なパートナーと連携し、書籍化・マンガ化・映像化のほか、ゲーム・音声コンテンツなど、さまざまな出口につながるコンテストを開催しています。
この記事では、コンテストの開催を検討している企業・団体のみなさんに向けて、TALESのコンテストについて紹介します。
【企業・メディアのみなさんへ】TALESでコンテストを開催しませんか?
「新しい才能と出会いたい」「自社IPやサービスにつながる原作を集めたい」「ブランドの認知を広げたい」―― そんな企業・団体のみなさんに、TALESでのコンテスト開催という選択肢を提案します。
コンテストをおすすめする3つの理由
① 質の高い作品が数多く集まる
TALESは2025年4月のオープンからわずか1年で、総作品数2万4,000超、エピソード数25万話(2026年4月14日時点)に到達しました。プロ・アマを問わず質の高い書き手が集まり、作品が次々と「物語の先」へ進んでいます。
その象徴が、noteと共催した日本最大級の創作コンテスト 「創作大賞2025」 です。約7万作品の応募が寄せられたなか、TALES発の22作品が受賞・入選を果たし、続々と書籍化されています。
また、1,178万人の会員(2026年2月末時点)を抱えるnoteのアカウントで会員登録ができるため、noteのクリエイターも多く参加しています。仕事・人間ドラマジャンルなど、noteらしい作品が多数投稿されているのが特徴です。
② 書籍化だけにとらわれない、自由なメディア化
note株式会社の完全子会社 Tales & Co. との連携により、特定のレーベルに縛られない柔軟な出口設計が可能です。
小説出版・連載
マンガ原作・アニメ原作・ドラマ原作
朗読劇・音声コンテンツ
イラスト集・グッズ
ゲーム・ウェブトゥーン
イベント など
原作集約のハブとして機能しているため、自社にとって最適なかたちの原作・コンテンツを集める設計が組めます。
【コンテスト事例】
書籍化・連載化:「創作大賞」
マンガ原作・アニメ原作:「月刊少年マガジン編集部×女性コミック編集部 漫画原作コンテスト」、「集英社デジタルマーガレット編集部 漫画原作コンテスト」、「ショートアニメ原作コンテスト」
朗読劇・音声コンテンツ:「TALES×ラクーンドッグ 朗読劇コンテスト」
イラスト企画との連動:「イラストからはじまるショートストーリーコンテスト」
ウェブトゥーン原作:「ウェブトゥーン原作大賞」
外部コンテスト協力:「第2回 角野栄子もっとあたらしい童話大賞」、「ノベルフォーミュラ 日本GP」
オープンからの1年間で出版社・映像制作会社・声優事務所など多様なパートナーとともにコンテストを開催しました。これ以外のジャンルもお気軽にお問い合わせください。
③ 出面を活かした強力な露出訴求
TALESのトップページ最上部のバナー枠をはじめ、コンテストページの常設、公式note記事、メルマガ、ベル通知、公式X(Twitter)と、複数チャネルでの露出訴求が可能です。新規作品の露出を最大化するレコメンド機能も応募作の掘り起こしに貢献します。
※条件により、noteのトップページにターゲティングバナーを出すこともできます。

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