【日記】振り返れば七月

気付いたら七月だった。
つい先日、息子が中学生になりました~。と言ったばかりだと思っていたら七月だった。

おかしい。

これは、時空が歪んだのか。
はたまた、私の認知がおかしいのか。(おそらく後者)

七月といえば。今年に入って、もう半年経過したということになる。暦の上では下半期に突入したということである。

ほんとうに?

本当に七月ですか?うそやろ。私、何してたっけ。頑張ったような気もするし、何もしていない気もする。私、何してたっけ。
と考えていたら、

母から「今月末はお父さんの一周忌だけど帰って来れる?」という電話があって、七月が急激に現実味を帯びる。

もう一年経つのか。
もちろん帰る。会いにいくよ。
父のことは、時々ふと思い出したり、思い出さなかったりして。(思い出しなさいよ)

この一年の間に姉が謎の高熱の末に心臓の緊急手術をする事態にまでなり、「お父さん!!お姉ちゃんはまだ連れていかないでッッ💢」となぜか父にキレ散らかしたりしていた。(※姉は無事に生還しました。お父さんありがとう)

振り返ってみれば、生きることと自分の心を守ることに必死な一年でありました。

ヨシッ、俺はやるぜ!いまそっち行くからまってろ下半期!!

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玉三郎 お読みいただき、ありがとうございました☺️