『メリモナ』が本になるよ!#文フリ東京40
私には心の師匠がいる。
関係性としては『友だち』なのだけれど、過去に何度か「…し、師匠…!」と思ってしまったので、たぶん私は一生彼女に頭が上がらないのである。
そんな我が師匠が文フリで新しい本を販売する。これです。とりあえず、この記事を見てください。
とき子さーん!いえーーーーい!!
ドンドンドンドン!(太鼓)
シャンシャンシャン!(鈴)
私がなぜこんなに騒いでいるのかというと、『メリー・モナークin大原田』(以下『メリモナ』)の表紙の絵を描かせていただいたからである。なんてこったパンナコッタ。
ちなみに「『メリモナ』って何??」というかたは、こちらに感想をまとめておりますのでご一読いただけますと幸いです。
実はこの『メリモナ』、noteでも読める。昨年開催された『創作大賞2024』の中間選考を通過した作品で、面白さ・読みやすさは折り紙付き。
その物語が今回、紙の本になった(※重要ポイント①)。シンプルに嬉しい。私も大好きな物語です。
しかもこんなに面白いのに、500円らしいんですよ(※重要ポイント②)。お財布にまでやさしい。
そして最大の目玉は、完全書き下ろしの番外編(※重要ポイント③)が収録されていること!!
私は一足先に番外編を読ませていただいたのだが、終始かわいかった(※重要ポイント④)。もう、かわいいしかない。ぜひみなさんに読んでいただきたい所存🙏
なので絵を描きました。私が番外編を読んで思い浮かべた印象的なシーンです。
デジタルでは優しい雰囲気を表現できなかったので、久々に水彩色鉛筆を引っ張り出しました。




この作業が一番たのしい。
どうですか?
これはどんなシーンだと思いますか…?

気になりませんか…?気になりますよね??
お願い、気になって!!そして購入してーーーー!!!!
もはや私には叫ぶことしかできない。
【ここからは私のことを…】
3月は主に、表紙の絵を描くのを頑張っていました。描いている期間は寝ても覚めても『メリモナ』のことを考えていた。とき子さんの大事な作品だと感じたから、私も大事にしたかったんです。未熟な私の絵を表紙にしていただき、ありがとうございました🙏
そして『花花』の挿絵は、こっそり線を引き直しております。花乃と円花の表情を描き終えた時、自分でも「この子たち、かわいい!!」と思えたくらい、気に入っています。

あとがきページでは、こんな感じのまるくて小さいキャラクターをたくさん描きました。↓

あとがきの絵は頭身が低く、ギャグ風味な上にネタバレがすごいので、本編&番外編を読んだあとに見ていただけると嬉しいです🙇
ちなみに「自由に描いていいよ!」とおっしゃるとき子さんのお言葉に甘えまくって、3ページも使わせてもらいました。
え?人様の本で、さすがに非常識じゃないかって??ごめん私もそう思う。でもめちゃくちゃ楽しくて…止まらんかった…
こうして絵を描くことで『メリモナ』への愛がより深まりました🙏ありがとう、とき子菩薩…!!
新刊『メリー・モナークin大原田』は、5月11日に開催される 文学フリマ東京40 にて初お披露目!(ネット販売も随時行われると思われます!)
入場料(1000円)がかかるようですが、とき子さんファンのかた、本に興味を持たれたかたは、ぜひ『つるるとき子書店【す-72】』へ足をお運びください!!
よろしくおねがいしまァーーーーす!!
【つるるとき子書店・文フリwebカタログ】
https://c.bunfree.net/c/tokyo40/4F/%E3%81%99/72
ちなみに、私は東京行けません!!!!こんなに宣伝しておいてすみません!!😂遠くから応援しております!!!
みなさま、良き創作ライフをーーー!
いいなと思ったら応援しよう!
お読みいただき、ありがとうございました☺️