お相撲を見に行く(準備編)
こんばんは。
先日、一日だけの地方巡業ということで、筆者が住んでいる神戸に大相撲の春巡業が来てくれました!
いつかは見なければと思っていたので、清水の舞台から飛び降りる思いで、
ベストな席であるタマリ席なるものを購入して、初観戦してきました。
芸能とは違うのですが、日本を代表するスポーツということで芸能カテゴリーにしてみました。
チケットって、どうやって買うの?
正直、知りません…。初っ端から申し訳ないです。
というのが、筆者が行きましたのは、両国国技館ではなく巡業である1日だけの神戸場所だからです。
たまたま、新聞の折り込みとして入っていたチラシに反応しまして、ローソンチケットで購入しました。

どの席がいいの?
チケットを購入する際に、人数を入れることができましたが、一番土俵に近いタマリ席は2万円もするにもかかわらず、かなりの争奪でとてもではないですけれど同行者分を一緒に購入することができず、バラバラの席での観戦となりました。

結果から言うと、タマリS席の正面席、向正面席のチケットを入手し、筆者は前半を正面席、後半の幕内からを向正面で観覧しました。
正面と向正面、どちらがいいのか非常に迷いました。
ですので、実際に両座席での観覧を体験できた筆者の個人的感想をお伝えしたいと思います。
正面席
一般的な方には、ベストだと思いました。
・前後がある催し(髪結いから、横綱綱締実演、弓取式など)が
正面から見える
・取り組みが行司さんなどに遮られない。
向い席
お相撲を2度目以降に行かれる方には、こちらが良いかもしれません。
・土俵入り前の力士がこちらと東西タマリ席の間の角に待機するので、
正面席にいる時には気づかなかった土俵入り前の儀式が見れる。
・好みが分かれると思いますが、こちら側がテレビに映るらしいです。

タマリ席のメリット
当然、迫力は一番だと思います。
あとは、これ! 販売もされていますが、たまり席の方は席に最初から置かれてありました。ビニールに入った状態なので、破ってあげると空気が入ってふっくらとします。
筆者が習い事のために買った1,000円以下のお座布団よりふかふかでしたー♡

裏もかわいくて、二度おいしい。

タマリ席の欠点
スペースが本気で座布団1枚分で、座布団に着席、もしくはレンタル座椅子(3000円のデポジットで、返却時2000円が返ってきます)なので、いす席よりご年配の方や、腰に不安を抱える方にはしんどいと思います。
正座で4時間耐久させられることもある伝統芸能系習い事をしている筆者にとってもしんどいはしんどかった。
とにかく狭いので、テープが貼られた隣の方のスペースにはみ出ないように気を使います。
神戸場所に関しては、7列目の前が通路(本当に細い)になっているので、
前後に全く余裕のない他の列の席よりは、心持ち楽かもしれません。
何時に行く?
9:00
稽古から観覧させてくれるので、フルに楽しまれたい方は、もちろん朝一での到着をお勧めいたします。
10:00
開始1時間後前後から、力士との写真タイムなどがあるようです。筆者は眠気に負けて、会場1時間半後に到着したので、伝聞系で申し訳ありません。
ただ、頼んで断られた方は拝見しましたが、会場のお土産コーナーで並んでいた際に、浴衣で歩いていらっしゃる力士をお見掛けする機会はありました。まぁ、そもそも定期的な巡業会場である大阪場所の最中は、梅田駅近辺で、浴衣の力士をお見掛けすることも時々あるのですが…。
10:45
筆者到着。すぐに、グッズ販売コーナーに並ぶ。
並んでいる間に見て、候補を決めておくと、自分の狙っている商品を入手したら、後のコーナーは飛ばして、レジに向かえます。
ただ、神戸場所だけなのか、パンフレットはなぜか、レンタル座椅子のコーナーと一緒になっており、グッズコーナーでの扱いではなかったです。
11:30
着席しました。
12時から、いよいよ幕下の取組が始まります。筆者的には、このくらいで十分楽しめました。
ちなみに、チケットの提示で再入場可能でした。
お昼ご飯をどうする?
筆者は、失敗しました。
会場によっては、唐揚げと卵焼きなど、それぞれの力士が好みのおかずをプロデュースしたお弁当が販売されている場所もあるとのことでしたので、手ぶらで行きました。
神戸会場は、事前予約した方への販売お弁当のみでした。
会場では、現金使用不可能の店舗しかありませんでしたので、片道10分程度のコンビニまで往復しました。

次回、写真も交えて、本場所では見ることのできない巡業場所ならではの催しについてもお伝えしていきたいと思います。
次週もご訪問くださればうれしいです。
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ありがとうございます。カメラ関係の購入に使用させていただきます。これからも、更新頑張ります