興味ない方こそ行ってみて、大相撲
こんばんは、前回は準備編を書かせていただきましたが、今回はいよいよ観戦本番です。両国国技館という聖地にあってないものもあると思いますが、逆に地方巡業だからこそ見ることができる!といったプログラムもあるようですので、ご紹介していきます。
力士養成員の取組
幕下以下の番付の方を力士養成員と呼ぶのだそうですが、その方達の取組から観覧しました。神戸場所では、序二段10取組、三段目9取組、幕下7取組がありました。
出身地のアナウンスがあるのですが、やはり地元だとやる気がでるのでしょう。かなりの割合で兵庫県出身の力士さんたち、勝ってました。






どちらも頑張れ
この階級の魅力(筆者偏見)
三役へと上がっていく、関取の方々の試合の魅力は当然ですが、この階級にしかない魅力も感じました。
・まだ髷が結えない力士さんがいらっしゃる
・大技が決まりやすい???
まだ体重が増加中なのか、関取階級の方より、きれいに持ち上がるシーンを目撃することが多かったような気がします。


髪結実演
人気者である宇良力士がモデルとなり、床山さんによる髪結い実演。
20分くらいで、関取以上の髪型・大銀杏が完成しました。


オペラ歌手と同じシステム? 相撲甚句
力士さんたちの、歌唱力にビックリすること間違いなしの相撲甚句。
マイクなしで、真ん中の主役を交代しながら、美声を披露してくださいます。
最初は、真面目なことを唄っていらっしゃるのかと思えば
ん?
嫁も娘も帰ってこない?

よく聞けば、真面目なことどころか、
イロモネア出場者も真っ青な、ネタ披露。
しかも、肺活量が素晴らしいのか。美声。
独特の心地よい節回しに合わせて、繰り広げられます。
最後は、Eテレの♪また、あーう ひーまーでー♫的な
甚句に合わせて、サービスをしてくださる力士たち。

長くなってきたので、今回はここまでとさせていただきます。
お次は、マンガで読む名著的に、相撲でしてはいけないルールをコント的に楽しく紹介してくれる初切、そして横綱綱結いなどをお届けします。
もしよろしければ、また読みにきてくだされば嬉しいです。
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ありがとうございます。カメラ関係の購入に使用させていただきます。これからも、更新頑張ります