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momoro66
20260526 午前中の過ごし方
昨日は、オンライン交流授業が無事に終わって、ホッとしたので、結構勢いよくお酒を煽って気絶した。したがって、昨日は日記を書くには至らなかった。オンライン交流授業のことは、また別の機会に書いてみたいと思う。
今日は昼前の出勤だったので、午前中は少し丁寧な暮らしを実践してみた。
まず、起きたらすぐに、最近始めたフィットネスアプリに指示されるがままにベッドピラティスを遂行する。トドがのたうち回っているような絵面だが、まぁ努力は認めてほしい。
朝食は簡単に、小岩井のプレーンヨーグルトに酒糀の甘酒を加えたものを食べる。
少し家事をして、室内の観葉植物の手入れをし、6月から使う教材に目を通す。
そして、かなり早い昼食を取る。干しエビ、干し椎茸、とろろ昆布、煮干し粉、鰹節などを混ぜ込んだ冷凍味噌玉に、豆腐とねぎを加えた味噌汁を用意する。味噌汁と焼きおにぎりをいただいたら、最後に青汁を飲む。
昼食が済むと、ラジオを聴きながら出勤前の身支度を整える。もういつでも出かけてられる段になったら、一切の音を消し去って、一服頂く。この一服は自分で点てた薄茶である。鹿児島茶の抹茶は、甘みもあって香りも強いが、後味の清涼感が凄くいい。この薄茶を点てて頂くのが、最近とても気に入っている。心身のありとあらゆるものを整えてくれるからだ。
丁寧な暮らしをすることは良い習慣だという意見がある一方で、陳腐だと批判する向きもある。これはたぶん、好みの問題じゃなかろうか。
たぶん私は、生活の一コマ一コマの絵面が良いと凄く満足感を得られるタイプなんだと思う。
生活の質の向上と言っても、そのベクトルの方向は個々人で違う。何より大切なのは、自分なりの心地よい生活を日々作っていくことではなかろうか。
