解離性障害の妻と、お調子者の4歳息子。 暗闇を「笑い」に変えて生きる。我が家の自己紹介。
はじめに:このnoteを開いてくださったあなたへ
はじめまして。このnoteを運営している、玉(たま)と申します。
我が家は現在、形を変えながら続く妻の精神疾患の治療と向き合いながら、4歳になったわんぱくな息子を育てる3人家族です。
今でこそ、私たちは日々のドタバタをエンタメに変えながら、
チームのように楽しく暮らしていますが、
ここに至るまでの3年間は、
まさに「暗闇の底」を這うような試行錯誤の連続でした。
突然、日常が崩壊した日
今から約3年前。当時、息子のイヤイヤ期が始まりかけた大変な時期に、
妻は「解離性障害」を発症しました。
昨日まで一緒に笑っていた愛する妻が、ある日突然、目の前で
「記憶も人格も、全くの別人」にすり替わってしまう恐怖。
我が家にいるのに「ここはどこ? あなたは誰?」と怯え、
夫である私の顔すら分からなくなる絶望。
綺麗事ではなく、当時の我が家の日常は一瞬にして崩壊しました。
治療を始めて3年目となった現在は、激しいパニックは落ち着いたものの、毒親からの過去の傷からくるフラッシュバックや鬱(うつ)を発症し、新たな苦しみと向き合いながら現在も家族で治療を続けている真っ最中です。
【無料】お調子者の4歳息子との、愛おしい日常
そんなヘビーな背景を持つ我が家ですが、
普段の発信は驚くほどドタバタで、笑いに溢れています!
4歳になった息子は、お調子者で陽気な男の子へとスクスク成長中。
思わず「なんでやねん!」と突っ込みたくなる
息子とのクスッと笑える攻防戦や、おうち時間を楽しくサバイブする
毎日の工夫など、我が家のリアルな日常を
無料のマガジンで随時更新しています。
我が家が流した涙と、それを笑いに変えてきた手探りの日常が、
今まさに孤独に戦っている誰かの心を、
ふっと緩めるヒントになれば幸いです。
マガジン「私と僕と妻と~4歳息子との不毛な日常~」はこちら
【有料】これまでの3年間で経験した「試行錯誤の記録」
⚠️ 【ご購入前の大切なお願いとご注意】
ここから先で説明する有料記事(実践記)は、無料マガジンの「クスッと笑える日常」とは180度異なり、
我が家が直面した「かなりヘビーで生々しい過酷な現実」が
そのまま書かれています。
> ショッキングな表現が含まれる場合もありますので、
純粋に楽しい育児エッセイだけを読みたい方は、
どうか無理をせず無料マガジンのみをお楽しみください。
私がこれまでの3年間で、手探りで必死に向き合ってきた
「生々しい失敗と試行錯誤の記録」を
有料記事(実践記)としてリアルに書き綴っている理由は2つあります。
1.妻の治療費、そして看病による減収から家族を守るため
通院やカウンセリングの費用に加え、
いつ体調が崩れるか分からない妻の看病と育児の両立は、
私の働き方にも大きな制限をかけました。
ここでいただく収益は、妻の治療費、
そして家族を支えるための生活費として大切に使わせていただきます。
2.「本当に情報を必要としている、切実な人」へ届けるため
妻の大切なプライバシーを守りつつ、
「今、まさに同じ状況で限界を迎えているご家族」だけに、
我が家のリアルな失敗談や工夫という『生きた対策』を届けたい。
本当に価値を感じてくださる方とだけ、
深い信頼関係で繋がりたいと考えたからです。
最初の体験記(有料記事)のご案内
我が家が暗闇から一歩を踏み出すきっかけとなった、
最初の「試行錯誤の実践記」を以下の有料記事にすべてまとめました。
いきなり心療内科を拒否されたときの絶望
「スマホの動画」を使って見つけた解決の糸口
誠実に向き合ってくれた「内科の先生」を通じて、精神科への紹介状を勝ち取った具体的な進め方
今まさに「本人が病院に行ってくれない」と一人で泣いているご家族へ、届くべき人に届くことを願って1話、有料(300円)とさせていただしました。
かなりボリュームがある回もあります。
👇実践記を集めたマガジンはこちらからお読みいただけます
▶︎ 解離性障害の妻を支えた3年間のリアルな治療・対策実践記
私の生々しい失敗と、現在進行形の模索の記録が、
どこかで限界を迎えているあなたの「一筋の光」になりますように。
もしこの記事や日々の発信が少しでも参考になりましたら、
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家族3人、大きな励みになります。
